2005-11

2005年11月20日 初!団員ミーティング♪

◆2005年11月20日(日)第11回練習☆

今回は、初の団員ミーティングがありました。

鴻巣フィルがスタートして初めての団員ミーティングです。
まだ半年も経っておりませんが、団員の皆様に、運営活動の方にも
少しずつ、参加していただけるよう開きました。

今回、団員ミーティングを開く事により各団員の思いや希望を知る事ができ、
また改善していかなくてはいけない問題点も色々出てきました。

★鴻巣フィルをより良くする為にはどうすれば良いのか・・・。

このように楽団運営に関する思いや問題点をみんなが共有する事で、
各自が鴻巣フィルの「団員」であるという意識も芽生えたかと思います。

年齢層も職業も環境も違う60人近くの団体ですので
オケに対する考えや要望もまちまち・・・。
色々希望に添えない事も多々ありますが、
鴻巣フィルハーモニー管弦楽団のコンセプトに掲げた
「純粋で人に優しいオーケストラ」
を目指し、これからも前向きに活動していきたいと思っております。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪・・・

今回、配布資料が何枚かありました。
ミーティングに参加できなかった方は、次回の練習の時、
入り口「受付」の所においてありますので、受け取ってくださいね。

配布資料は
*今後の鴻巣フィルの活動について(案)
*鴻巣フィル収支計画
*鴻巣フィル運営に関するアンケート集約結果
*演奏したい曲目
*団員名簿 (団員名簿は個人情報保護の観点から、スタッフから直接受け取って下さい)
となります。
団員名簿については、名前や住所の確認・電話番号の差し替えなど
訂正・修正する事項がありましたら、中村さんの所までお知らせ下さい。
もう一度、年末前までに再度お配りする予定です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪・・・

♪団員の皆様へのお願いです。

連絡事項や資料などの配布がなかなか徹底できません。
私たちスタッフからの「声掛け」にも限界がありますので、
皆様の方から積極的に「声掛け」をして下さい。
休み・早退・遅刻などで、伝わらない連絡や配布できない資料がありますので
ホームページや受付などで、各自積極的に確認してください。

練習時には、必ず受付に「出席簿」が置いてありますので、
記入してください。
お返しする「団費袋」・「配布資料」なども、そこ置いてありますので
受け取ってください。
(配る資料がないときもありますが、必ず受付で確認してください)

また、ホームページを見れない方のために、「ワクワクページ」のコピーも
過去の分から置いてありますので、必要な方は自由にお持ち帰り下さい。
宜しくお願いいたします。

団員ミーティングの様子☆
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習。
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【弦セレ】・・・今回はお休みです。練習はありませんでした。(団員ミーティングのため)

【運命】・・・4楽章をメインに練習しました。
  ♪弦楽器も管楽器も、音程に注意して下さい。
    4楽章へ入る属7和音から4楽章冒頭の主和音へ入るパターンは
    ベートーベンでとても重要です。一人一人が音程に注意して、
    音量だけでなく、しっかり和音を作って下さい。
  ・4楽章は最初から、Vaが16分で刻んでいます。
   テンポが伸び縮みしないように注意して、テンポを正確に。
   また、特に管楽器は音を押したりしないようにして下さい。
  ・Aの4つ前からの裏拍のsfは強調して下さい。
  ・Aからの管楽器は音程注意。ド/ミ/ソの音程を正確に吹くのは
   簡単ではありません。普段から注意して行きましょう。
  ・Aの9小節目からのVnは、たっぷりした響きのある音で。
  ・45~Bまでの音量差を付けて下さい。
   f/p/ppの違い、そしてBへのcrescはたくさんつけて下さい。
  ・90からの展開部、すぐにpにして、フレーズの終わりを大切に。
  ・Cの5小節前はdim、Cの2小節前からcresc。
  ・Cから121の各パートに出て来る3連符は強調して。
  ・350~352は早くしないで、テンポをキープ。

  ・次回は、1楽章をメインに練習します。

 【カルメン】
 (No3 Seguedille)・・・前回同様の注意です。
  ・冒頭のppとpppは、とても小さな音で弾いて下さい。
  ・4小節目と8小節目は音を伸ばし過ぎないように、小節の頭で音を切って下さい。
  ・VnⅡの伴奏形の音量が大きくなりやすいので、小さな音量で「タラッラッ」を弾いて下さい。
  ♪原曲はカルメンが歌う曲です。器楽的な3拍子でなく、あくまで歌の3拍子になります。
   全体的にテンポが速くなりやすいので、注意して下さい。
   しっかり3拍子を感じながら弾いて下さい。

  ・次回からNo4アルカラの竜騎兵とNo5闘牛士を練習します。

◆ワクワクオーケストラ入門

日は「ジャジャジャジャーン」の解説です。
「運命」といえば,「ジャジャジャジャーン」で有名です。
「ジャジャジャジャーン」は、実は「扉をたたくノックの音」なのです。

運命って?

交響曲第五番ハ短調 作品67「運命」
この曲の作曲者は有名なベートーヴェン。
「ジャジャジャジャーン」というノックのリズムは「運命の動機」とも言われてます。
このノックの音。最初の21小節の中に何回たたいていると思いますか?
なんと14回。
さらに、一楽章全部で284回たたかれています。
お時間がありましたら是非、数えてみてください。
さらに、3楽章にもいっぱい。(もう数えられませーん)

この曲の「運命」という愛称は、ある時、彼の弟子のシントラーが
ベートーヴェンに、第一楽章の冒頭の主題についてたずねたところ、
ベートーヴェンが「運命はこのように扉をたたくのだ」といったところから
つけられたものだといわれてます。
日本ではこの「運命」という愛称が愛されておりますが
実のところ、外国ではほとんど使われていないそうです。

ベートーヴェンは、二十代の終わり頃から、
音楽家として何よりも大切な聴覚をおかされてしまいました。
だが彼は、そうした過酷な運命に、激しい戦いを挑んでいくことを決意。
1808年(33歳)に完成されたこの曲は、強く生きようとしたベートーヴェンが、
「苦しみを通じての歓喜」ということばを、そのまま音楽にしたものといってよいでしょう。

次回の練習日は12月4日です。
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2005年11月13日 定期演奏会に向けて本格スタート!

◆2005年11月13日(日)第10回練習☆

先週は、鴻巣フィルの初めての舞台デビュー♪
練習の始めに、みんなで演奏会のビデオ鑑賞会を致しました。
鴻巣クレアの大ホールでの「弦楽セレナーデの2楽章&4楽章」の演奏。
なかなか反省すべき点、思ったより出来が良かった点など感想も色々♪
次回は来年の定期演奏会。しかも全楽章にトライです。
頑張りましょう!!

練習に燃える団員達(?)
20051113.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習。
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【弦セレ】・・・1楽章と3楽章の譜読みを行いました。
 (1楽章)
  ♪序奏は、4楽章の最後と同様に、はっきりと、たっぷりした音量。
  ・冒頭はfが一つ。力んだ音にならないように注意。
  ・Allegroからのフレーズは、語り方を揃えて行きます。
   (crescやdim、アクセントの位置など)

 (3楽章)
   ・深い叙情性を湛えたチャイコフスキーの音楽です。
   ♪響きのある深い音色で。
   ・感情の表現に伴うアゴーギク(速度の緩急)を揃えて行きます。

   ・次々回(12/4)も、1楽章と3楽章の譜読みです。

 【運命】・・・2楽章をメインに練習しました。
  ♪VaとVcのテーマは、アウフタクトを十分に弾いて下さい。
   「ミ~ラ/ド」の「ド」は、スタッカートで揃えます。
   歌いすぎてリズム感がなくならないように(付点のリズムを意識して)。
  ・木管の14~15小節目など、楽譜になくてもcresc/dimを付けて。
  ・VnⅡとVaの76小節目の音形は、ちょっと大きく入ってdim。
   88小節目からのVcの同様。
  ・122小節目はフェルマーターの前の音は、少しrit。
  ・Fl/Ob/Clの132小節目からの三重奏は、アーティキュレーションを揃えて。
  ・弦楽器の225と226小節の、1拍目fと2拍目sfの音形は、
   sfで弾き直すつもりで、はっきりと。

  ・次回は、2楽章をメインに練習します。

 【カルメン】
 (No2 Intermezzo)
  ・譜読みを行ないました。
  ・Vcのビギナーの方は、Aの11小節目からはオクターブ下でも結構です。
   美しい対旋律ですので、丁寧に弾きましょう。

 (No3 Seguedille)
  ・冒頭のppとpppは、とても小さな音で弾いて下さい。
  ・4小節目と8小節目は音を伸ばし過ぎないように、小節の頭で音を切って下さい。
  ・VnⅡの伴奏形の音量が大きくなりやすいので、小さな音量で「タラッラッ」を弾いて下さい。
  ♪原曲はカルメンが歌う曲です。器楽的な3拍子でなく、あくまで歌の3拍子になります。
   全体的にテンポが速くなりやすので、注意して下さい。
   しっかり3拍子を感じながら弾いて下さい。
  ・必ず小節番号を記入するようにして下さい。

  ・次回も、No3 Seguedilleを練習します。

 【ラデッキー】
  ・通し練習をしていますが、弾ける方が増えてきて、だいぶ音が出るように
   なってきました。pとfの違いをもっと付けましょう。特にpを小さく弾く事は
   大切です。気を付けましょう。

◆ワクワクオーケストラ入門

今日は「ラデッキー行進曲」の解説です。
どちらかって言うと、運動会の時に聞く曲?
または、毎年恒例のウィーンフィルハーモニーの
ニューイヤーコンサートの最後の〆の曲?

ラデッキー行進曲って?

この曲の作曲者は ヨハン シュトラウス(父)
1804-1849 オーストリア
作曲家でもあり、指揮者でもあり、さらにヴァイオリニスト。
自分の楽団を率いて大人気を博し、演奏旅行も積極的にこなした。
ちなみに息子は「ワルツ王」のヨハンシュトラウスⅡ世です。

ウィンナワルツの形式の基礎を作っり、ワルツだけで150の作品を残し、
そのほかにギャロップ、行進曲などを多数作曲しました。 
この曲は、猩紅熱で没する1年前の作品です。
イタリアとの戦勝で凱旋帰国した「ラデッキー将軍」の戦勝を賛えて、作曲されたものです。
彼の凱旋祝賀会のために作曲されました。
この将軍はオーストリアに多くの勝利をもたらした国家的英雄でした。
行進曲の中では比較的ゆっくりしたテンポの曲です。

次回の練習日は11月20日です。

団員ミーティングがあるのでなるべく出席してね☆
時間も変更になっているので、注意してくださいね♪

2005年11月6日 鴻響楽本番♪

◆2005年11月6日(日)鴻響楽本番☆

鴻響楽・頑張りました☆

鴻巣フィルでは初めての舞台デビュー♪
全員ではありませんでしたが、念願の鴻巣クレアの大ホールで
弦楽セレナーデの2楽章&4楽章を演奏してきました。

前日のゲネプロの様子☆
明日は本番。ちょっとドキドキ♪

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いよいよ本番。クレアの大ホール。
舞台衣装に身を包み、スポットライトに照らされて・・・。

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緊張しましたが、とても良い演奏会でした。
来年6月は定期演奏会。
弦セレも全楽章演奏します。

次回に向けて頑張りましょう!!

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プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
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