2006-07

2006年7月30日 定期演奏会曲目の譜読み♪

◆2006年7月30日(日)ファミコン&定期☆第3回練習

夏到来!暑い中での練習です。

今日は、午前中10時から弦楽器によるトップ分奏を行い、ボーイングなどを決めました。
多少は、今後テンポや曲想などで、変わるとは思いますが、ある程度ボーイングが決まると、
少しはさらいやすくなると思います。
熱の入った分奏でした☆

定期演奏会の楽譜が手に入り、譜読み大会を致しました。
来年の定期演奏会の曲「新世界」と「アルルの女」第2組曲の全曲を、
皆で弾いてみました。
まだ初見の方も多かったのでタドタドしかったのですが、有名なメロディーや
サビのところがなんとなく弾けて楽しかったです。
練習意欲も沸いてきたかな?

弦楽器の分奏の模様です。
大きな部屋ではないのですが、最初は全体的に、後半はパートごとに別れて分奏しました。
少しずつの積み重ねで、だんだん向上していくといいですね♪
20060730-1.jpg

20060730-2.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【フィンランディア】
  ・8月末まで、Dまで(73小節目までを重点的に練習します。
  ・弦楽器は、力強い音で弾くように
   30~31小節はCresc。32からはアクセントを付けて。
   Cからのボーイング注意。ダウンが続きます。
   音を長く弾いて、早く弓を戻す練習です。

 【アイネク】
  ・今回と次回は、第一主題(27小節目)までを練習します。
  ・冒頭の主題は、1拍目と3拍目の四分を強く(八分が強くなっている人が多い)
   そして、早い弓で弾くように。
  ・Aの2小節目の前打音は、オンビートで。
  ・18小節目のsfは、強く弾いたら、すぐに音を抜いて。

 【くるみ割り人形】
  (小さな序曲)
   ・全体的に、短い音で、アクセントを強調して。
   ・音符間の休符を活かして(そうしないとテンポが走る)
   ・49~50小節はpからcresc、51はpに戻して。
    (同様にフレーズは全て同じように)
  (行進曲)
   ・金管は、冒頭のpとmfの違いを出して。
   ・Vn1と2は、5小節目からの付点のリズムが甘くならない。
   ・VcとCbは、5小節目からの八分は走らないように。
  (トレパーク)
   ・冒頭はf、Aからはffなので、違いを付けて。
   ・冒頭のfとpの弾き分けを十分に。
   ・Bからは、全員Va/Vc/Cbを聴くように。
   ・Dの5小節目からのHrと、9小節目からのTbは、大きな音でベルトーン。

◆ワクワクオーケストラ入門

今回は定期で演奏するドヴォルザークの「新世界」という曲の解説です。
とても人気のあるかっこいい曲です☆

☆ドヴォルザーク「新世界」パート1

 今回演奏する交響曲第9番は、「新世界から」の標題で知られています
ボヘミア(現在のチェコ)の作曲家ドヴォルザークの名曲です。
 ドヴォルザークは1841年、モルダウ川沿いにある小さな村で、
ごく普通の肉屋を営む家庭の長男として生まれました。
したがってよくありがちな「一家が音楽家族で、3歳よりピアノを学び・・・」
という環境で育ったわけではないのですが、彼は徐々に楽才を発揮し始め、
家業を継ぐために肉屋職人のライセンスまでとったものの、結局音楽家の道を選択します。

 そして彼はプラハへ出て優秀な成績で音楽学校を卒業しますが、なかなか職は見つかりません。
やっと見つかった仕事が、とある小劇場の専属楽団の首席ヴィオラ奏者(ただしヴィオラ奏者は2人だけ)。
年間348グルテンという給料は、当時にしてもひどい安月給で、ピアノやオルガンを教えて
何とかしのいでいたとのことです。
その11年後に彼は楽団を辞めて教会のオルガニストとなり、余った時間で本格的な作曲活動を開始します。
そしてオペラや声楽曲・交響曲を次々と発表し、「作曲家・ドヴォルザーク」の名が不動のものになります。
やがてプラハ音楽院作曲家教授のポストに落ち着くのですが、給料は年間1200グルテン。
地位の割には、やっぱり安月給であることに変わりはありません。

 1891年、そんな彼のところへアメリカ行きの話が舞い込んできました。
ニューヨークのナショナル音楽院長にならないか、という依頼がその音楽院の創設者から
直々にあったのです。しかも年間8ヶ月勤務で給料は15000ドル(30000グルテン)、
自作曲の演奏会が何と10回という好待遇です。
しかし田舎育ちで早寝早起きの規則正しい生活パターンを守り続けているドヴォルザークにとっては、
異国の空の下で生活環境を180度変えることに抵抗があり、この話を頑なに断り続けました。
しかし最終的には先方の熱意に負け、プラハ音楽院へは2年間の休暇願いを出し、
小さな子供たち(子供6人中4人)を祖国に残してアメリカへ旅立ちます。

 大都会ニューヨークにおいても、ドヴォルザークはボヘミアでの規則的な生活パターンを崩しませんでした。
朝は6時に起きてセントラルパークを散歩。仕事が終わればまっすぐ家に帰り、家族とコミュニケーション。
夜遊びはおろか、夜の演奏会やパーティーも断るという徹底ぶりでしたが、
本人はこの生活がけっこう気に入っていたそうです。
そして休暇になると、風景が故郷そっくりでボヘミアからの移民も多かったアイオワ州の
スピルヴィルという田舎町へ出かけ、遠い祖国を思い出しながら作曲の筆をすすめていました。
でも彼は決して後ろ向きな気持ちではなく、この見知らぬ土地で、
例えば黒人霊歌のようなアメリカ独自の音楽と出会い、少なからず影響を受けます。

 そんな中で出来上がったのがこの交響曲第9番「新世界から」です。
したがって、前述の黒人霊歌などの影響を受けつつも、やはりこの曲には
ドヴォルザークの祖国への熱い想いが凝縮されており、それが聴く側はもちろん演奏する側へも
ひしひしと伝わってきます。
初演は1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールにて行われ、空前の大成功を収めました。
そして本当は恥ずかしがり屋で決して人前には出たがらなかったドヴォルザークも、
この日ばかりは聴衆の拍手喝采が鳴り止まず、何度も客席からステージへ呼び出されたそうです。

*次回に続きます。

参考 「けっこういいかげんな曲目解説集 by狂箪笥」より
http://www.kk.iij4u.or.jp/~takuya/kaisetu.htm

次回はファミリーコンサートの練習です。
8月6日(日)場所は吹上中央公民館です。
練習時間が新しく変わりました。練習予定表を見てね☆
スポンサーサイト

2006年7月16日 団員ミーティング!

◆2006年7月16日(日)ファミコン&定期☆第2回練習

今回は団員ミーティングがありました!

鴻巣フィルも、今月で発足して1年になります。
この1年、団としての運営や報告・またこれからの運営に関しての大切なミーティングでした。
主な内容は、

Ⅰ・第1回定期演奏会の総括。
Ⅱ・2005年7月から2006年6月までの会計収支報告
Ⅲ・規約制定
Ⅳ・スタッフ選定
Ⅴ・2006年7月から2007年7月までの会計収支予算案
Ⅵ・第二回定期演奏会曲目選定

Ⅰ~Ⅴまでは資料が用意されていますので、今回欠席された方は
次回の練習時に必ず資料を受け取りご確認お願いいたします。
また、今年度の団員名簿と第1回定期演奏会のお客様アンケートの集計も
ありますので、受け取ってくださいね♪
第二回定期演奏会曲目は、候補が3つまでありましたが、
団員の挙手によって第一候補の曲目に決まりました。
(前プロ)・・・ビギナー
モーツァルトのアイネク1楽章
シベリウスのフィンランディア
(中プロ)
ビゼーのアルルの女第二組曲
(メイン)
ドボルザークの新世界
どれもステキな曲ばかりです。
ファミリーコンサートの練習と共に、定期演奏会の曲も楽譜がそろいしだい、
8月から同時練習開始となります。来年に向けて頑張りましょう!

今日の練習は、ひと通り曲の音出しという感じでした
20060716-1.jpg

20060716-2.jpg

まだ譜読みの段階といったところで、曲の雰囲気を感じた所です。
ボーイングなどは次回トップ合わせで少しずつ、決めていきたいと思います。
まずは、どんな曲でどんな事しているのかを把握しましょう♪

☆団員からのお知らせ☆

弦楽器の有志の方より、「弦楽を楽しむ会」(仮称)の提案がありました。
平日の空いている時間に集まって「弦分奏」しませんか?
オケの練習時間だけではなかなか合わせる時間も限られてしまいます。
少しでも多く楽器に触って、他のパートと合わせてみませんか?
演奏会の曲を中心に、平日ですがアンサンブルを楽しみましょう。
参加は自由です。弦楽器のみの練習となりますが、一般・ビギナーどちらも大歓迎!
まずは第一回練習日は
7月19日(水)
場所は箕田児童館集会場 (いつもの練習場所・公民館のとなり)
時間は午前9時~11時45分
いつ来ても、いつ帰ってもOK!
(この時間内で都合のよい時間に来てください)
代表者(発起人)Va杉山・渡辺♪
あくまで有志による弦分奏なので、トレーナーとか指導者はいません!!
個人練習も大切。オケによる大勢での練習も大切ですが、
弦楽器同士でのアンサンブルの練習でも大いに上達すると思います。
気軽に参加して楽しみましょう!!

(持ち物)楽器・楽譜・譜面台・筆記用具・・・忘れずにね!

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 ・先週に引き続きファミリーコンサート全曲の譜読みを行いました。
  主要曲について、個人練習時に注意して頂きたい事を記します。

 【フィンランディア】
  ・弦(ビギナー)・・・とても力強い曲です。びくびくしないで、大きな音で弾いて下さい。
  ・木管・・・歌い方を揃えるようにして下さい。
  ・金管・・・バランスを大切に。タンギングは音の強さを均等に。

 【アイネク】
  ・前回同様に、ゆっくりしたテンポで一つ一つの音を確実に確認して下さい。

 【くるみ割り人形】
  (小さな序曲)
   ・結構難渋しそうです。かわいらしい曲です。
    あまり難しい顔をしないで弾けるようにして下さい。
  (行進曲)
   ・音量の違いを明確に。
  (こんぺい糖の踊り)
  (トレパーク)
   ・大きな音を出す練習。
  (アラビアの踊り)
   ・メロディーはpに遠慮せずに、響く音で。
  (中国の踊り)
  (あし笛の踊り)
   ・伴奏はメロディーを聞いて。特にフレーズの移るタイミングに注意。
  (花のワルツ)
   ・オケ全体で、同じワルツのテンポ感を持って。

◆ワクワクオーケストラ入門

今回はファミリーコンサートで演奏するシベリウスの「フィンランディア」という曲の解説です。
とても重々しく、かっこいい曲ですよね☆この曲の生い立ちには、こんなエピソードがあります。

☆シベリウス「フィンランディア」

ジャン・シベリウスは1865年12月8日、フィンランドの内陸都市ハメーンリンナで生まれました。
シベリウスは5歳の頃からピアノに興味を持ち、7歳の頃から叔母のレッスンを受け始め、
やがて作曲を試みるようになります。
14歳の年にヴァイオリンを買い与えられるやいなや、たちまち室内楽に熱中するようになりました。
その後ヘルシンキ大学にて法律を学ぶ傍ら同地の音楽院の選科生として
ヴァイオリンと作曲法を学びますが、1年後には音楽に専念します。
音楽院卒業後、留学先のウィーンにて着想した<クレルヴォ交響曲>が
祖国で大成功を収めた頃から作曲家としての軌道に乗り始めたようです。

<フィンランディア>は1889年に作曲されました。
当時のフィンランドはロシアの属領化策が強引に推進されたため、
民衆による愛国独立運動がさかんに行われていました。
この運動の一環として新聞人たちによる民族的歴史劇「歴史的情景」(全6景)
の上演が計画されますが、劇の音楽をシベリウスが担当することになります。
後に劇の最終場面である、「フィンランドの目覚め」のための音楽が独立し、
<フィンランディア>と呼ばれる交響詩となりました。

<フィンランディア>はアンダンテ・ソステヌートで始まります。まず金管楽器の奏でる、
重々しい「困難のモティーフ」で開始され、この悲劇的なモティーフを受けて木管と弦楽器に
民衆の悲観を象徴するような旋律が奏でられますが、その後半は次第に激しく盛り上がり、
やがて決然たる曲調に転じ、アレグロ・モデラートに入ります。
次にティンパニと金管群で「闘争への呼びかけのモティーフ」が鋭く打ち鳴らされ、
始めの「苦難のモティーフ」が続きますが、弦楽器の中に跳躍的な音型が沸き起こります。
やがて「闘争の呼びかけ第二のモティーフ」が低音楽器から力強く奏でられると
突然高揚力強い主部に入ります。
ここでは「闘争への呼びかけのモティーフ」と「勝利に向かうモティーフ」が織り込まれます。
その後クレッシェンドで山を築いたのが引くように遠ざかると、木管楽器から弦楽器につながる
賛歌ふうの美しい旋律が奏でられます。
この美しい旋律は1938年に歌詞がつけられ<ファインランディア賛歌>
として現在フィンランドの準国歌のように愛唱されています。
美しい賛歌が二度奏でられた後、再び二つの「闘争のモティーフ:と「勝利に向かうモティーフ」
が現れて曲を一気に高めますが、今度は同じモティーフが曲の高揚をあおり、
終末のクライマックスの中に「フィンランディア賛歌」となった旋律の一部を
金管楽器で高らかに奏でて力強く終止を導きます。
 <フィンランディア>としての独立国での初演はパリの博覧会への参加記念コンサートとして
1900年7月にヘルシンキで行われました。この曲の演奏時間は約8分と短く、限られた時間での
フィンランドの歴史と思いを語る必要がありますので、奏者は沢山のエネルギーを費やします。

注・インターネット検索により
「潤・東芝フィルハーモニー管弦楽団 2002」の曲目紹介を参考にさせていただきました。

次回はファミリーコンサートの練習です。
7月30日(日)場所は箕田公民館です。
練習時間が新しく変わりました。練習予定表を
見てね☆

2006年7月2日 大初見大会!

◆2006年7月2日(日)第1回ファミコン&定期練習☆

ファミリーコンサートに向けての第1回練習です!

定期演奏会も終わり、いよいよ12月に行われるファミリーコンサートの初練習です。
今回から、練習方法も少しリニューアルされました。
以前はビギナーは、後半の3時からのスタートでしたが、
今回から、前半12時15分から、ビギナー分奏のスタートになります。
また、弦楽器の一般の団員にも、少しでもビギナーの方々が上達できるよう
お手伝いしてもらおうと、一緒に参加の企画になってます。
まだまだお試し(?)の段階ですが、ファミリーコンサート、そして次回の定期演奏会では
以前より少しでもレベルアップを目指して頑張りましょう!
一般の方の参加を募集してます♪参加してね☆

今日の練習は、1回目という事もあって、ファミリーコンサートの演奏曲の譜読み大会でした。
管楽器がかっこいい「フィンランディア」、弦楽器がステキな「アイネクライネ」などなど、
聞いたことのある曲を、実際弾いてみるのもワクワクしますね♪
またメインの「くるみ割り人形」にもチャレンジ。
かわいらしい曲がいっぱいあって楽しいでしょう!
12月の10日目指して上手に弾けるよう頑張りましょうね!

次回の練習日には団員ミーティングがあります。

7月16日の14時30分より、団員ミーティングがあります。
内容は会計報告・規約制定・スタッフの選定・予算案・第2回定期演奏会の曲目選定
などなど、中身の濃いミーティングになりそうです。
団の運営に関わる大切な会議です。
ぜひぜひ参加してくださいね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

・ファミリーコンサート全曲の譜読みを行いました
  主要曲について、個人練習時に注意して頂きたい事を記します

 【フィンランディア】
  ・冒頭に金管は、力強く、けど、音が汚くならない。まずは音程最優先で。
  ・Aの後の弦楽器、アクセントのある音を強調
  ・Dからのブラスの「タ/タカタカ/タタッタ」は、個人練習時にゆっくりした
   テンポのダブルタンギングで良いので、正確なテンポで
  ・Iからの弦のトレモロについて、ビギナーは適宜刻む数を少なくして結構です。
  ・Iからの木管は、まずは正確な音程を心がけて。
   表情付けは、その後からやります。

 【アイネク】
  ・ファミリーコンサートでは、楽器紹介の一環で、55までを弾きます。
  ・まずは、ゆっくりしたテンポで一つ一つの音を確実に確認して下さい。

 【くるみ割り人形】
  (小さな序曲)
   ・スタッカートの練習を。
  (行進曲)
   ・金管は、pで歯切れの良い音を。
  (こんぺい糖の踊り)
   ・テンポが早くならないように。
  (トレパーク)
   ・ともかくテンポが早い曲です(vivace)。
  (アラビアの踊り)
   ・3拍子の強/弱/弱を意識して。
  (中国の踊り)
   ・Flは音を合わせる努力を。
  (あし笛の踊り)
   ・次のフレーズに移る時の入るタイミングを揃えて。
  (花のワルツ)
   ・Hrは、必ずアルペジオの練習を。吹く音をイメージでしてから、音を出す事。
   ・メロディーを弾いているか、伴奏を弾いているかを常に考えて。

◆ワクワクオーケストラ入門 

今回は「くるみ割り人形」について少しだけ説明を致します。
実際、バレエを見るともっと曲のイメージに近づくと思います。

チャイコフスキー「くるみ割り人形」

ドイツの作家ホフマンの童話を基にフランスのデュマ・フィスが脚色したものを、
マリインスキー歌劇場の振付師プティパが2幕3場のバレエにしました。
音楽は、チャイコフスキーが、依頼されて1892年に完成したました。
序曲と15曲で構成されています。
  
あらすじは、クララという少女がクリスマスの贈り物にもらった、くるみ割り人形を寝かしているところに、
二十日鼠の大軍が押し寄せてきます。
くるみ割り人形は戦いますが、鼠の大将との一騎打ちで危なくなり、クララはスリッパを投げて人形を助けます。
人形は若い王子に変身し、クララをお菓子の国に招いてもてなします。
バレエの初演は1982年12月6日に行われています。

チャイコフスキーは、バレエの公演に先立ち、8曲を選んで組曲にして
1982年3月に演奏会で発表しました。
「小序曲、行進曲、こんぺい糖の踊り、トレパック(ロシアの踊り)、アラビアの踊り、
中国の踊り、あし笛の踊り、花のワルツ」の8曲です。
中でも「花のワルツ」は、たいへん魅力的な旋律をもっています。

次回はファミリーコンサートの練習です。
7月16日(日)場所は吹上中央公民館です。
練習時間が新しく変わりました。練習予定表を
見てね☆

«  | ホーム |  »

プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
練習 (393)
本番 (36)
その他 (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR