2007-02

2007年2月18日 初☆一般弦分奏

☆2月18日(日)第2回定期演奏会第5回練習☆

午前中9時30分より一般弦分奏がありました☆

初の試みで、今年から一月に1回の割合で分奏を行うこととなりました。
今回は第1回「一般の部の弦分奏」です。
午前中ということもあって、集まるかどうか心配でしたが思ったより多くの人が集まりました。
ビギナー分奏は毎回ありますが、一般はなかなかできなかったので、
これからは、少しずつ続けて行きたいと思います。

午後は吹上での全体練習☆

午後は吹上公民館での全体練習です。仕事で出張していた指揮者も復活!
熱のこもった練習となりました。
細かく丁寧に合わせる練習をしましょう!本番までまだまだ時間があります。
ポイントをつかんで、「ゆっくり」「繰り返し反復練習」をしましょう。
また、なるべく音程を気をつけるように、練習前にスケールなどをやってみると効果ありです!
アマチュアだと練習する時間にも制限があります。
短時間で効果のある練習を工夫してみましょうね☆
20070218-1.jpg

20070218-3.jpg

20070218-2.jpg

20070218-4.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【アンダンテ・フェスティーボ】
  ・プログラムの最初に演奏する曲です。
   ゆっくり(アンダンテ)、堂々と、しっかり弾く事を目指します。
  ・まずは、縦の線(リズム)を揃えて行きます。
   ゆっくりなので、結構難しいですが、普段からゆっくりした
   テンポで練習するようにして下さい。
  ♪8分音符を弾いた後の4分音符が短くなりやすいので
   注意して下さい。
  ♪冒頭の2分音符など、ダウンで弾く場合に、どうしても弓の先で
    音がやせてしまいますので、十分に注意して下さい。

 【フィンランディア】
  ・全体/冒頭のテンポは、ファミコン時よりゆっくりします。
       テンポが速くならないように、気を付けて下さい。

 【アルルの女】
 (間奏曲)
  ・全体/冒頭は、c-mollの音階です。
       各自音程に注意してc-mollの音階練習をお願いします。
  ・Vc、Cb/B~:メロディのつもりで、伴奏を弾いて下さい。
  ・全員/Dの4小節目の入りは、慌てないように。
  ・全員/Eの入りの16分を揃えて。

 【くるみ割り人形】
 (Ⅰ楽章)
  ・Cb/冒頭:4分の動き揃えて
  ・Hr/4小節目のeの音は、その前のclのeの音を聞いて、同じ音程で。
  ・Fl、Ob/7小節目はCresc、fzの入りを慌てない。
  ・Timp/10、11小節目はCrescあり。12小節目はffのまま。
  ・管楽器/10小節目の4分音符は、音価通りの長さ。
  ・Vc、Cb/fpは、早めにpにする。
  ・Hr/24:あまりfにせず
  ・弦全員/39~:どっしりと弾く(テンポ走らない)、ffzを出して。
  ・Vc、Cb/47~:48・50を強く。
  ・Va、Vc/74、76は、その前の音を短くして可。中間主題をmfで丁寧に。
  ・弦全員/Bは、それまでと弾き方を変えて。荒々しくならないように。
  ・VnⅡ、Va/Cの入りのテンポ注意。
  ・Fl、Ob/Cは遅くし過ぎないように。
  ・全員/Cからの中間主題は、2・4・6小節目の2拍目のアクセントを強調。
  ・弦/Eからppp。

次回の練習日は3月4日(日)です。

場所は「箕田公民館」です。

午前中「スタッフ会議」がありますので、スタッフの方は
宜しくお願いいたします。
スポンサーサイト

2007年2月4日 今回は、各パート分奏

☆2月4日(日)第2回定期演奏会第4回練習☆

午前中10時よりトップ合わせがありました。
午前中に弦楽器のトップ合わせを行い、第二回定期の全曲目のボーイングが決まりました
前回トップ合わせの時は「アルルの女」から始めて、結局時間が無く「新世界」は途中まででした。
定期演奏会まで半年は切ってます。少しずつ準備が整ってきました。

午後は分奏!吹上では「管分奏」箕田では「弦分奏」です!
初の試みで、分奏オンリーの練習をしました。

【中村絵里子リポート】
吹上公民館では、木管・管楽器合同で練習しました。
指揮は団員の岡田さん中心で、ひと通り練習しました。
普段、指揮者の目の届かない細かい所や時間が足りなくてパート別に練習できなかった所など練習しました。
前回、「新世界」では3楽章の入りがなかなか掴めず、難しかったので今回は「リベンジ」?を兼ねて、
気合を入れて練習しました。(でもやっぱり難しかったです)
今回は、縦の線をそろえてリズムを中心とした練習でした。

【橋本悟リポート】
箕田公民館では、弦分奏をしました。
前半、ビギナー分奏でアンダンテフェスティーボを初めて練習しました。
まずはパート別に、Vnは1st、2nd合同で、Va、Vc+Cbと
3つに分かれて練習。
その後弦全員で合奏を行いました。
曲が単純なこともあり難なく通りましたが、これからは表情をつけたり
強弱をつけたりと課題はたくさんありそうです。

後半は引き続き一般のパート分奏をやってから一般の弦分奏を
行いました。パート分奏は普段行う機会がなかったので、いつもより
細かいところの確認が出来たと思います。
一般の弦分奏は「アルルの女」の前半2曲、「新世界」の1楽章と2楽章の途中までを
練習しました。

◆練習ポイントコーナー

今回は指揮者が仕事の都合のためお休みだったので、臨時で団員が指揮・指導をしました。

【管分奏ポイント】(岡田さんリポート)
具体的には、何拍子の曲であっても、必ず1拍目は、強拍だと言うこと。
これは、常に音を大きく(その場合も多いのだけど)、と言うことではなく、
曲の流れの中で、常に1拍目を意識していて欲しい。という事です。

譜面のなかで、アーティキュレーションの符号が無い場合は、特に、何拍子かをしっかり意識して、
リズムに強弱を付けるとフレーズが見えてくると思います。
譜面に書かれる符号、臨時記号って、作曲者は、基本のリズムを抑えた上で、
イレギュラーにリズムの変化を求めたり、強調したいから付けるんだと思います。
要注意が、アウフタクトで、これは、はっきり出なければいけないけれど、
次にくる1拍目を殺したら無意味だと思います。
むしろ、次の1拍目に向かって、曲に勢いをつける役目が、重要、だと思い、
1拍目より大きな音でアウフタクトを処理しないように。
楽譜を読む時に、何拍子の曲なのかを、まず意識し、そのリズムに
乗って音符から音を引出す、と言う事を考えて欲しい。

【弦分奏ポイント】(橋本さんリポート)
<アンダンテフェスティーボ>
42、77小節のクレッシェンドはfからですがその他のクレッシェンドは一旦mp位まで
おとしてからfに向けてクレッシェンドしてください。また所々出てくるmenoは
毎回pまで落としてください。
各パートで出てくる装飾譜は拍の頭より前に出してください。
全体的にf、ffはノイズが入らないように出来るだけきれいな音を出してください。

<アルルの女~パストラール>
3,4,5,7,8,9小節のそれぞれ最初のアクセントは長めに
とってください。
6,10小節の最後の8分休符はしっかり休んでください。

<アルルの女~間奏曲>
16小節からの8分音符は思っているよりゆったりしているので
走らないように注意。

<新世界 第1楽章>
各パートで出てくる刻みが16分音符と32分⇒トレモロのところがあるのできちんと弾き分けてください。

次回の練習日は2月18日(日)です。

通常練習は「吹上公民館」です。

注意☆午前中、9時30分より、箕田公民館で「一般弦分奏」を行います。
貴重な練習なので、一般弦楽器の方はぜひ参加してください。
11時30分まで練習で、午後の通常練習は吹上公民館に移動です。
くれぐれもお間違いないように気をつけてください!

«  | ホーム |  »

プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
練習 (389)
本番 (36)
その他 (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR