2007-04

2007年4月29日 第2回定演のポスター・チラシが出来上がりました♪

☆4月29日(日)第2回定期演奏会第10回練習☆

今日の練習は吹上です!

ポスター・チラシが出来あがリました。

ポスター・チラシが刷り上ったので、団員みんなで手分けして
地域別に掲示することとなりました。
ポスターは100枚作ったのですが、あっという間に95枚はなくなってしまいました。
(残りわずか5枚)
チラシはまだまだ沢山ありますので、少しでも多くの方々に宣伝してね☆

練習風景

GWのスタートだと言うのに、なぜか出席率がすごく良かったです!(うれしい)
分奏から皆、真剣!楽譜に注意事項を書き込む姿も多かったような・・・。
ポスターが出来上がったので、本番までの意識が向上したのか?
「このフレーズはもう少しゆっくりと・・・」
「いやいや、もうちょっと・・・・」
曲作りに議論が白熱する場面も!
本番まで後一ヶ月です。悔いが残らないようにがんばろう!

新しくシンバルを団で購入しました♪
前回のタンバリン・トライアングル同様に、
浅草のJPC(Japan Percassion Center)へ行って購入しました。
「ザビアン」と言うメーカの「New Symphonic」と言うモデルです。
実際に叩いてもらい音を聞いたのですが、店員さんが言うように
「ザビアン」は音の芯がありました。
今度の練習時に披露します。お楽しみに☆
20070429.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【アンダンテ・フェスティーボ】
  ・だいぶ合奏らしくなってきました。
   あとは、残りの期間で音楽作りをして行きます。
 ♪縦の線を揃える事に、もっともっと集中して下さい。

 【フィンランディア】
  ・全体的に良い雰囲気が出てきました。
  ・フィンランド独立を高らかに歌い上げた名曲にふさわしい演奏になるよう
   さらに磨きをかけて行きましょう。
  ・今までに注意された事を思い出して。

 【アルルの女(パストラール)】
  ・Vn、Va、Vc/3小節目からのフレーズは、1小節ごとにアクセント
   (ドイツ的な長く重いフレーズにしないで、1小節単位にフレーズをとる感じで)
  ・Fからのテンポは、オケ全体としてしっくりなじんでいません。
   もう少し練習を重ねます。
  ・Fからの弦の伴奏形は、1拍目だけを弾いて、後はスピカートで。

 【新世界】
 (Ⅲ楽章)
  ♪前回の難産がうそだったかのように、だいぶ揃ってきました。
   今日のように、落ち着いて、走らずに、きちんと『フレーズの頭の音』を強調して、
   揃えて行きましょう。
  ・全員/60小節から急にテンポを落とします。その前の勢いで弾かないで。
  ・VnⅠ/172は柔らかく入って。テンポも落とします。
 (Ⅳ楽章)
  ・全員/4小節目はmfに落としてからcresc。
  ・Hr、Tp/10小節目からの主題:11小節目の3拍目の2分を短くしないで(以降も同様)。
  ・低弦/26はスタッカート、30はアクセント、違いを付けて。

◆ワクワクオーケストラ入門

ファミリーコンサートに決まった演目の中からポンキエルリ「時の踊り」を紹介いたします。
とってもかわいらしい曲です。
     
歌劇「ジョコンダ」より「時の踊り」/ A. ポンキエルリ作曲

◇「時の踊り」について

 この曲は、夜明けから真夜中までの時の推移と、それに伴う気分の変化を描写しています。
短い導入部と次のような6つの部分から構成されており、これらは連続して演奏されます。

☆夜明けの時(ニ長調、4分の2拍子、アンダンテ): 夜明けの様子が静かなトリルで描写されています。
 静けさの中から小鳥のさえずりが聞こえてくるかのようです。
☆昼の時の入場: 太陽がだんだん高く上っていく様子が目に浮かぶようなクレッシェンドです。
☆昼の時の踊り(モデラート): 軽快でかわいらしい旋律が高音楽器で奏されます。
 この旋律はテレビのCMなどでよく使われています。
☆ 夕方の時の入場: スタッカートの多い、やや憂いを含んだ旋律が、夕暮れ時の様子を表しています。
☆夜の時の入場: 夜を思わせる音楽です。この「夜の時」の部分は長く、終曲の前まで続きます。
 次の3つの部分から構成されています。優美で流れるような旋律が低音楽器で奏されます。
 イ短調、4分の3拍子、アンダンテに変わります。夜の闇の中で、妖精が飛び跳ねているかのようです。
 イ長調になり、艶やかで流れるような旋律がたっぷりと奏されます。
☆終曲(イ長調、4分の2拍子、アレグロ): 陽気で楽しく、はずむような音楽です。
 リズミカルな舞踏会の場面が想像されます。

◇歌劇「ジョコンダ」について

 「時の踊り」が入っている歌劇「ジョコンダ(La Gioconda)」は、ユゴーの戯曲「パドヴァの暴君アンジェロ」
を原作とした悲劇です。このオペラは、スカラ座から依頼を受けたポンキエルリが作曲し、
1876年に初演され、爆発的な成功を収めました。
オペラといえばヴェルディと言われていた19世紀中期のイタリア・オペラ界で、ヴェルディの作品と匹敵する
くらいの成功を収めた唯一のオペラがこの「ジョコンダ」であり、有名なバレー音楽「時の踊り」をはじめ、
ポンキエルリの劇場的才能のすべてが要約されている作品です。

このオペラのあらすじ: ジョコンダ(陽気な女という意味)は17世紀ベネチアの歌姫であり、
エンツォという元貴族の男に思いを寄せています。
謝肉祭の日、エンツォは昔の恋人であるラウラと偶然再会したことをきっかけに、ラウラへの
想いを甦らせます。 しかしラウラは既に、ベネチアの総督の妻でした。
エンツォとラウラの密会の現場を見た総督は怒り狂い、ラウラに毒薬を渡し、自らの命を絶つ
ように迫ります。 一方、恋人エンツォを取られたジョコンダは、ラウラに嫉妬します。
しかし、ラウラがジョコンダの母親の恩人であることや、エンツォの気持ちを考えた末、
ジョコンダは自分の恋をあきらめ、ラウラを救う決心をします。
ジョコンダはラウラに、仮死状態になる薬を手渡し、ラウラはそれを飲んで倒れます。
ジョコンダには、もはや幸せの望みもなくなり、彼女の運命は終局へと近づいていくのと裏腹に、
舞踏会場ではにぎやかな「時の踊り」が奏されます。
その後、ラウラが死んだという知らせを聞いたエンツォは、舞踏会場で騒動を起こします。
舞踏会のあと、墓から掘り出されたラウラの仮死体は息を吹き返します。
エンツォとラウラは大喜びし、船で遠くへと旅立ちます。
ジョコンダはそれを見送った後、短刀で自害します。

◇作曲者ポンキエルリについて

アミルカーレ・ポンキエルリ(Amilcare Ponchielli, 1834~1886)は、19世紀イタリアの
オペラ作曲家であり、ヴェルディの後継者と言われるほどの人物でした。
教会オルガン奏者を父親に持つ彼は、幼い頃から音楽の才能を示して、わずか9歳で
ミラノ音楽院に入学しました。
在学中にオペレッタを作曲。1854年に卒業後、クレモナの教会オルガン奏者になり、
1856年にはオペラ作曲家としてデビュー。以後、この地で続々と新作を発表し、さらに
指揮者としても活躍しました。1876年には歌劇「ジョコンダ」を作曲し、一躍世界的に
有名になりました。 1883年にミラノ音楽院教授に就任。
彼の教え子の中には、プッチーニとマスカーニがいます。1886年に急性肺炎のため、
51歳でこの世を去りました。

クラシック音楽 楽曲解説より参考にしました。     http://www005.upp.so-net.ne.jp/marai/music.html

◆次回の練習日は5月6日(日)です。

場所は吹上中央公民館です☆
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2007年4月15日 第2回☆一般弦分奏

☆4月15日(日)第2回定期演奏会第9回練習☆

前半弦分奏(箕田) 後半全体練習(吹上)

午前中は箕田公民館で弦分奏

今年から始まった、新たな試み、「分奏」
今回は第二回「弦分奏」で、一般のみの「新世界」オンリーです。
午前中の任意参加にもかかわらず、本番近くのあせり(?)からか、意外に出席率もよく、
熱心にさらってました。
第一回の時はパート別に分奏をしましたが、今回は「弦全体」での分奏。
中村さんの指揮で、不得意な部分を、他のパートの音を聴きながら何度も練習しました。
オケ全体練習では、管楽器や打楽器に消されがちな聞きにくい音も、
弦オンリーだとはっきりわかってしまいます。
また、ダイナミックや他のパートとのつながりなど、とてもよい勉強になったと思います。
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午後は吹上に移動。全体練習です♪
今回から最初のビギナーを含む練習の時は、
ヴァイオリンのプルトは、完全に「一般」と組む事になりました。
オケを立ち上げた最初の頃は、必ず「ビギナー」と「一般」は隣同士だったのですが、
なぜかだんだん「ビギナー」は「ビギナー」で固まるように・・・・しかも後ろの方に・・・・。
そこで、本番までの練習はローテーションで「一般」と組み、前の方にも積極的に
座ってもらうようにしました。
最初は「エーッ!」と逃げ腰でしたが、隣で弾ける人が座っていると、とても勉強になるし、
前のほうが断然、全体のアンサンブルが聞こえてきます。
いつもの練習の時より、今日は比較的まとまってアンサンブルが出来上がったと思います。
効果あり♪次回からもこんな感じで、練習して行きたいと思います。
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12月のファミリーコンサートの曲目が決まりました!
来年の定期演奏会の曲目の方が先に決まってしまいましたが、12月のファミリーコンサートの
曲目が決まりました。

テーマは「THE 舞曲」です。
前半 アンダーソン 「舞踏会の美女」「ブルータンゴ」「踊るネコ」
    ハチャトリアン「剣の舞」
    ロジャース「ドレミの歌」(皆で歌おうコーナー)

後半 ブラームス「ハンガリー舞曲5番」(指揮者体験コーナー) 
    ポンキエルリ「時の踊り」
    バルトーク「ルーマニア民族舞曲」
    ボロディン「ダッタン人の踊り」

前半の演目は「ビギナー」でも練習していて楽しめる曲を選びました。
多少難しいかもしれませんが、12月まで頑張ってさらいましょうね!

いよいよ広報活動開始!ポスター・チラシ!

次回の練習時にポスター・チラシを配布する予定です。
広報活動開始!ゴールデンウィークなど、各地にポスター貼りなど宜しくお願いいたします!
少しでも多くのお客様に来ていただけるよう、頑張りましょう!

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【 アンダンテ・フェスティーボ】
  ♪フレーズの入りを揃えて(1小節目、8小節目、A・・・・)
  ◆体を使って、フレーズの最初の音を弾く

 【フィンランディア】
  ◆木管:29/付点2分音を伸ばして、四分休符
  ♪弦:37/必ず休符を入れて
  ◆低音:95~F/fzでp、そしてcresc

 【アルルの女(ファランドール)】・・・前回と同様
  ♪Allegro Deciso(決然と)
  ◆全員/決然として感じを出す為にも、1拍1拍をしっかりと、明確に
  ◆弦/2小節目のボーイング変更あり
    (練習休んだ人は、出席した人に確認しておいて下さい)
  ◆弦:Bの5小節目~/pppは弓をあてるだけ(弾かない)

 【新世界】
 (Ⅰ楽章)
  ♪素晴らしい音になりました!
    ・鴻巣フィルのオケとしての音色に微かな光明が見えた合奏でした
    ・昨年運命の1楽章を毎回練習したのは、運命の音色を作る事が
     目的でしたが、なかなかドイツ的な渋く重たい音は出ませんでした。
    ・新世界について常々『ドイツ的な音で合奏を作りたい』とお話ししていますが
     その想いの音色が出てきました。
    ・とても素晴らしいことです。この調子で曲を作って行きましょう。
     
  ◆これを崩さないように、以下を守ってください。
   (全員)
    ・絶対にテンポ走らない(どっしりした合奏にする為の最低条件)
   (金管)
    ・うるさい音はやめて

 (Ⅱ楽章)
  ◆管:冒頭のコラール
    ・そろそろ毎回音程を言わなくても、音程・バランスともに揃ってくるように努力して
    ・1小節毎にブレス(ブレスで音楽を揃える)

 (Ⅲ楽章)
  ♪難所は2箇所
    ①33~59、②119~133
  ◆各自以下の練習を試して下さい
   ・メトロノームを使った練習
   ・CDに合わせて弾く/吹く/叩く練習

◆ワクワクオーケストラ入門

ファミリーコンサートに決まった演目の中から、アンダーソンの曲を紹介いたします。
去年、「そりすべり」や「シンコペーテッド・クロック」で楽しい曲を演奏しましたが、
今回も3曲、演奏する事となりました。
  
アンダーソン「舞踏会の美女」「ブルータンゴ」「踊るネコ」

 ルロイ・アンダーソン(1908-1975)はアメリカの有名な作曲家で、
セミ・クラシックの曲をたくさん発表しました。 彼はユーモアとアイデアにあふれた音楽や、
美しい抒情的な音楽をたくさん書いて人々に親しまれ、高い名声を得ました。
 マサチューセッツ州ケンブリッジに生まれましたが、父親はスウェーデンからの移民で、アマチュア音楽家、
母親はストックホルムからの移民で、教会のオルガン奏者も務め、ルロイの最初のピアノ教師でした。
ルロイはハーバード大学にすすみ、ここでハーモニー、カノン、オーケストレーションなどを学び、
卒業後にはエネスコらに師事して作曲を学び、オルガンやコントラパスも学びました。
1930年(22歳)からは大学で音楽を教えたり、教会でオルガン奏者を務めたり、
ハーバード大バンドを指揮したり、トロンボーンを吹いたりして忙しく過ごしました。
彼は一時、ハーバード大学の語学の教授を勤めていたそうですが(9ヵ国語も話せたそうです)、
1936年にボストン・ポップス管弦楽団のための作曲と編曲の職を得て、音楽家に転身しました。
1938年、彼の作曲した「ジャズ・ピチカート」がボストン・ポップスで演奏されて成功。
作品が次々と紹介されると同時に、同楽団の副指揮者も務めて注目されました。
第2次大戦中の1942年に志願して陸軍に入りましたが、その間にも「シンコペイテッド・クロック」
(1945)などを作曲しています。朝鮮戦争にも出兵、終戦後には本格的に作曲を行い、
「ブルー・タンゴ」の大ヒットで大人気作曲家となりました。
コンサート、レコーディングなどの指揮者としても活躍。
1953年には、アメリカで1年間に最も演奏されている作曲家になったそうです。
1968年からコネティカット交響楽団などを率いて音楽普及に力を注ぎましたが、
1975年にコネチカット州で亡くなりました。

 アンダーソンは、日常生活の中から材料を見つけだして素晴らしい音楽にすることが上手でした。
また新しいアプローチで創造力と個性を示していました。
代表作は、「ブルー・タンゴ」「タイプライター」「ワルティング・キャット」「プリンク・プレンク・プランク」
「舞踏会の美女」「ラッパ吹きの休日」「クラシックのジューク・ボックス」
(「トランペット吹きの子守歌」「シンコペイテッド・クロック」など6曲からなる)、ピアノ協奏曲、などです。

☆「舞踏会の美女」 この曲は1951年の作品で、アンダーソン曲集のレコードで発表さました。
英語でのタイトルは「Belle of the Ball 」です。
この「Belle」とはあの有名物語「美女と野獣」に出てくる主人公「Belle」ベルの事を、
アメリカでは「最高の美女」という形容詞にされているようです。
舞踏会でワルツを踊る人々の中に、ひときわ人目をひく気品高くて美しいBelle(最高の美女)
が踊っている様子が描かれているような気がします。あなたにとっての「Belel」を思い浮かべながら
聞いてみてはいかがでしょう?(へ長調-イ長調、4分の3拍子、Allegro animato)

☆「ブルータンゴ」 1951年に作曲した作品。「ブルー」というのは「ブルース」の「ブルー」のことで,
美しく物憂い旋律がタンゴのリズムの上に乗って出てきます。クラシックでありながら
アメリカの「ヒットパレード」で長らく上位を占めていた作品だそうです。

☆「踊るネコ」 ネコがワルツを踊っている様子を描いた愉快な作品です。ヴァイオリンが「ミャーオ」と
猫の鳴き声をまねたメロディーが出てきます。
ワルツという3拍子のゆっくりした踊りの音楽です。ところが最後の所に来て突然犬が飛び込んできて
楽しく踊っていたネコはあわてて逃げ出してしまいます。(犬の鳴き声は誰が?)

クラシック音楽 楽曲解説より参考にしました。      http://sky.geocities.jp/whitebird_place/music.html
ジュニア音楽百科(ジュニアの名曲)を参考にしました。

◆次回の練習日は4月29日(日)です。

場所は吹上中央公民館です☆

2007年4月1日 難曲「新世界」!本番まであと3ヶ月

☆4月1日(日)第2回定期演奏会第8回練習☆

久しぶりの笠原公民館での練習☆

午前中にスタッフ会議がありました

第二回定期演奏会を6月に控え、スタッフ会議でも議題がいっぱいです。
演奏会での受付やカメラ・ビデオ撮影などのスタッフ募集。
チラシ・ポスターなどの手配や、集客などの案。
さらに、次回行われるファミリーコンサートの曲目検討。
練習場所も団員増加に伴って手狭になってきました。新しい練習場所を検討。
10時からの開始でも12時過ぎまでびっしり会議を行いました。
定期演奏会まで、色々やらなくてはいけない事がいっぱいです。
団員の方々にも割り振りますので、ご協力お願いいたします♪
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今日の練習には黒川先生が手伝いに来て下さいました。
久しぶりの笠原での練習でしたが、今日はコントラバスの黒川先生が
お手伝いに来てくださいました。
色々音楽的なテクニックや全体を通しての練習アドバイスを
丁寧に細かく見てくださいました。
先生のアドバイスによってかなり変わってきたように思えます。
言われた事を忘れずに、練習しましょうね♪
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団員の方々へ!
本番へ向かって、個人練習もまめにして下さい。
集まってアンサンブルを練習するには、時間も短く、集中して行わなくてはなりません。
なかなかさらう時間がないとは思いますが、個人の練習もかなり重要です。
家でスケールなど音程の練習。譜読み・苦手な所の反復練習は必ずしておいて下さい。
過去の練習ポイントも参考にして自宅で復習してください♪
弾けるようになると、もっともっと楽しくなるはず!
曲目は私達にとってかなり難しいのですが、本番まであと3ヶ月!個人の力も大切です。
頑張ってさらってください♪
次回から「新世界」の3楽章は毎回やります。準備しておいて下さい。
「新世界」が「珍世界」にならないよう、がんばりましょう!
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【アンダンテ・フェスティーボ】
  ♪黒川先生からご指示のあった弓の使い方を忘れないように!
  ・Aの3小節目のpの入り方に注意
   (1拍前の音は、余韻を残して切って、十分なpで)
  ・Cの5~6小節目のffは、全てダウンのイメージで
  ・77はmfに落としてからcresc

 【フィンランディア】
  ・木管:A/B・Des・F(シ♭、レ♭、ファ)のハーモニーを忘れずに、
         その響きの中からスタートして
  ♪弦:37/必ず休符を入れて
  ・Fg、Tb3、Timp、Vc、Cb:95~98/pからcresc
  ・金管/ffとfの違いを意識(fが大き過ぎる)
  ・弦:I/pppはともかく小さく

 【アルルの女(ファランドール)】
  ♪Allegro Deciso(決然と)
  ・全員/決然として感じを出す為にも、1拍1拍をしっかりと、明確に
  ・弦/2小節目のボーイング変更あり
    (練習休んだ人は、出席した人に確認しておいて下さい)
  ・弦:Bの5小節目~/pppは弓をあてるだけ(弾かない)

 【新世界】
 (Ⅲ楽章)
  ♪全員/どこにアクセント(書かれていないアクセント)があるかを強く意識して
        当面の間、このアクセントを強調して練習します
  ・全員:60/テンポを急に落とすので注意

 (Ⅳ楽章)
  ・Hr、Tp:10~/2部音符や付点2部音符が短くならない
  ・弦:Bの2小節目/三連符と付点の違いに注意して

◆ワクワクオーケストラ入門

今回、来年の定期演奏会に決まった演目の中から、
ブラームスの「大学祝典序曲」を紹介いたします。
  
ブラームス/大学祝典序曲

ブラームスは、1879年3月ブレスラウ大学から名誉博士の称号を贈られましたが、
この「大学祝典序曲」は、それに対する感謝の意味を込めて、1880年にオーストリ-の
保養地バード・イシェルで作曲されました。この曲には、次の当時ドイツで誰もが知っている
有名な学生歌が使われています。
1・われらは立派な校舎を建てた。
2・国の父
3・新入生の歌
4・ガウデアムス
曲は、それぞれ違った性格の学生歌に新しい旋律を加えながら、
自由な形式で作曲されています。
この曲の初演は、1881年1月4日に、ブレスランでブラームス自身指揮で行われました。
もちろん大成功だったのは、いうまでもありません。

◆次回の練習日は4月15日(日)です。

午前中に一般弦分奏があります。
場所が違うので気をつけてください。
一般弦分奏は「箕田公民館」です(9時30分集合11時半終了)
全体合奏は「吹上公民館」です。時間はいつもどおりです。

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プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

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