2007-07

2007年7月29日 団員ミーティングを行いました!

7月29日(日)第2回ファミリーコンサート&第3回定期演奏会 ☆第3回練習☆
 
☆今回の練習場所は吹上公民館です☆

団員ミーティングが行われました。

定期演奏会も終了し、1年を振り返っての反省と報告、
また今後の計画など、団員みんなで、集まりミーティングを行いました。
以前行った、団員アンケートの集約報告。
今年度のスタッフの発表・会計報告・質疑応答などを行いました。
詳しい資料等、用意されていますので、今回欠席した方は、
次回の練習の時に受け取って、よく読んでおいてください。
団にとっての大切な事を、みんなで決めました。
まだまだ、考えなくてはいけない事が沢山ありますが、追々皆さんで
良いアイディアや情報を集めて、作り上げてゆきましょう!
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☆団員ミーティングのため、練習時間が少なくなってしまいましたが、
新しい楽譜、アンダーソンの「舞踏会の美女」を初見で弾いてみました。
また、後半は「韃靼人の踊り」とブラームスを練習しました。
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【ブルータンゴ】
  ♪タンゴのリズムを継続して
  ・『4拍目の裏を強く、あとは弱く』が、弾いているうちに全部の音が
   強くなってしまいますので注意


 【サウンドオブミュージック】
  ・曲ごとテンポの違いに気を付けて
  ・楽譜に書いてある強弱の違いを、十分に確認しておいて下さい。

 【ブラ2】
  ♪全体的にテンポ感が軽いように思います。もっと重たい音楽を作る事を
   心掛けて下さい。
  ・音が短くならない、テンポが走らないなど、一つ一つの音をしっかりと演奏する
   ように取り組んで下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門

今回の解説は、ファミリーコンサートで演奏する
「サウンドオブミュージック」の映画のストーリを
紹介いたします。

「サウンドオブミュージック」 
 有名な映画「サウンドオブミュージック」
意外にも、この名作、若い世代の子は知らない!?とか。
えっ!。知らないのぉ!(年の差を感じます)
今回は、私が説明するよりも、インターネットで取り上げているサイトを
ご紹介いたしますので、皆様、こちらの方を見てください。
また、ぜひこの映画をご覧になることをお勧めします!

詳しくは下記のHPに・・・☆

http://www1.harenet.ne.jp/~sato2000/movie/monthly/2000-01/2000-01.html

◆8月5日(日)の練習は吹上公民館です。
午前中、10時より、スタッフミーティングがあります。
スタッフ以外でも参加は自由です。
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2007年7月15日 台風のため合奏は中止。今回は自由練習でした!

7月15日(日)第2回ファミリーコンサート&第3回定期演奏会 ☆第2回練習(?)☆

☆台風の上陸で合奏練習は中止になりました☆
各自個人練習です

前日からの台風の影響で、今回、大事をとって、残念ながら合奏練習は中止となりました。
各自個人練習という事で、連絡がまわったと思いますが、場所はそのまま取ってあるので、
近所の方や、家では音だし出来ない方々などのため、開放いたしました。

雨の中多数の団員が、自主練習に集まりました。

☆台風の為、自由参加になりました。
  それでも、10数名の方が練習に来られました。
  (あまりの熱心さにビックリです)
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◆練習ポイントコーナー

 今回はお休みです☆

◆ワクワクオーケストラ入門

今回の解説は、ファミリーコンサートの
「指揮者体験コーナー」で取り上げるつもりの
「ハンガリー舞曲」です。

「ハンガリー舞曲」 
 北ドイツ・ハンブルグ生まれのブラームスは、無口で控えめな典型的北ドイツ的性格でした。
作品も重々しく、渋いものが多かったのですが、「ハンガリー舞曲」のような楽しい作品も作り、
多くの人々に愛されるようになりました。
ブラームスが20歳の頃、ユダヤ系でハンガリー人のバイオリニスト、レメーニと知り合い、
一緒に演奏旅行に出かけたときに、ハンガリーの音楽を多く教えてもらったようです。
「ハンガリー舞曲」はもともとピアノ連弾のために作曲された全21曲からなる曲集ですが、
あまりにも評判が良かったため、オーケストラ用に編曲されました。

最も有名な曲は5番と6番です。
いずれもハンガリー風のシンコペーションによるリズムと、
強弱の突然の交替などを特徴とする音楽ですが、今でも世界中の人々に愛されています。

◆7月29日(日)は練習と共に、団員ミーティングがあります。
場所は吹上公民館です。
大切なミーティングなので、よろしくお願いいたします。

2007年7月1日 大初見大会!

◆7月1日(日)第2回ファミリーコンサート&第3回定期演奏会 ☆第1回練習☆

☆定期が終ってから、はじめての練習です☆
新しい楽譜での初見大会

定期演奏会が無事に終って、新しくファミリーコンサートの練習と
来年に向けての第3回定期演奏会の練習が始まりました。今日はその初日。
川里農業研修センターで行いました。

今日の練習は、新しい譜面をその場で読んで、「音を出してみる」という初見大会です。
やった事がある人や、慣れている人は、どんな音が出るのか、どんな曲なのか?
ワクワクして楽しめたかと思いますが、
初めてチャレンジした人は、ちょっと「地獄」だったのでは。
新しい譜面を、ぱっと見て弾くなんて、そう簡単に出来る事ではないですよねぇ~。
すぐに自分の弾く場所がわからなくなって、固まってた人も続出!!
初めから、諦きらめて、楽器を置いて、譜面だけ目で追ってた人も・・・・。
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ファミコンの曲も定期の曲も一挙に通しでやってしまいましたが、ご安心を。
次回からはゆっくり・じっくり練習してきますから・・・。
でも、なんとなく「こんな曲なんだ!」ってつかめたはず!
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楽しい曲がいっぱいです。頑張って作り上げてゆきましょう!!
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

 【ブルータンゴ】
  ♪タンゴのリズムを強調
   (4拍目の裏を強く、その勢いで1拍目が強くならないで)
  ・伴奏形の音量の違いを明確に

 【サウンドオブミュージック】
  ・いろいろな曲が入ったメドレーなので、曲ごとテンポの違いに気を付けて
  ・原作は素晴らしいミュージカル映画です。是非ご覧になって下さい。

 【大学祝典序曲】
  ♪決して簡単な曲ではありませんが、ドイツ3大B(バッハ、ベートーベン、ブラームス)の
    一人であるブラームスの作品です。ドイツ音楽の真髄に触れてみましょう。
  ・1年間かけて作って行きますので、ゆっくりと着実に練習を進めて行きたいと思います。
   細かくは8月からになりますが、CDを聞くなどして曲の理解を深めて下さい。

 【ブラ2】
  ♪繊細なppから、力強いffまで、幅広いダイナミクス。厚い音の響き。
   深い安らぎ。躍動感と重量感。オケとして挑戦しがいのある、不朽の名作です。
   じっくりと音作りをして行きたいと思います。
  ♪全体・・・テンポが先へ行かない事。一つ一つの音をしっかりと。
   弦楽器・・・楽器の裏板が振動するようなイメージの、響く音の追求を。
          全弓を使ってたっぷりと音を弾く練習を。
   管楽器・・・深い響きの音。のどに力が入っていて、全員音が浅い。
          基本に戻ってp<f>pのロングトーンの練習。
          タンギングに頼った浅く薄い音の排除を。

◆ワクワクオーケストラ入門

久しぶりの「わくわく入門」です。
今回の解説は、ファミリーコンサートの
「歌いましょうコーナー」で取り上げるつもりの
「ドレミの歌」です。

「どれみの歌」 ドはディアーでメスの鹿、シは紅茶とジャム付きパン?
 ドはドーナッツ、レはレモン、ファはファイト・・・でおなじみのドレミの歌ですが、
アメリカのドレミの歌の内容はかなり違っているようです。日本語版では最初から
食べ物(ドーナッツ)が出てくるので思わずおなかがすいてしまいそうですが、
原曲では「ド」の音は「鹿(ディアー)」が当てはめられています。
なお、日本語の「シ」の音は原曲では「ティ」と発音し、
紅茶(ティー)とジャム付きパンが登場します。

ジュリー・アンドリュースの軽やかな美声~サウンド・オブ・ミュージック。
ファミリーコンサートでもサウンド・オブ・ミュージックのメドレーを演奏しますが、
ドレミの歌は、1959年にブロードウェイで初演されたミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」で登場する曲のひとつで、このミュージカルはその後
1000回を越すロングランを記録するほどの大ヒットとなりました。
そして1965年には、ジュリー・アンドリュース主演でロバート・ワイズ監督により
映画化されたことは有名です。映画では、ヒロインであるマリア先生が
トラップ一家の子供達に音階(ドレミ)を教える場面で、この「ドレミの歌」が
マリア先生と子供達によって歌われています。
ドレミはどのようにして生まれたのか?~聖ヨハネ讃歌の歌詞~
ドレミの音階は、1024年6月24日にイタリアの僧侶ギドー・ダレッツオにより
考え出されたものとされています。

カトリック教会での「聖ヨハネの生誕」の祝日に歌われる『聖ヨハネ讃歌』の歌詞の
各節の歌い出しの音が、順々に一音ずつ上がっているので、それぞれの音の名前として、
各節の歌い出しの歌詞である「Ut・Re・Mi・Fa・Sol・La」をつけたそうです。
しかしまだこの時点では6音しかなく、「シ」が付け加えられたのは17世紀頃で、
「Sancte Ioannes(聖ヨハネ)」の頭文字をとって「Si(シ)」と名づけられたようです。
また、現在の「ド」にあたる「Ut(ウト)」は発音がしにくいため、
これもずっと後の時代になってから「Dominus(支配者)」の「Do(ド)」に変更されたようです。
なお、フランスでは「ド」の音としていまだに「Ut(ウト)」が用いられており、
歴史の奥深さを感じさせられます。

(参考)下記アドレスでインターネットより調べました。
http://www.worldfolksong.com/kids/song/doremi.htm

◆7月15日(日)は吹上中央公民館です。Vnビギナー
分奏はありません。お間違えないように集合して下さい。

7月29日(日)は練習と共に、団員ミーティングがあります。
場所は吹上中央公民館です。
大切なミーティングなので、よろしくお願いいたします。

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
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