2008-04

2008年4月20日 ワクワクPage新企画!傑作ビオラジョーク集

◆4月20日(日)
第3回定期演奏会 ☆第10回練習☆
  
☆今回の練習は川里農業研修センターでした。

☆午前中。9時30分から一般弦分奏が行われました。

午前中からなので、任意での参加ですが、沢山の団員が集まり、
日頃練習できない細かい部分や、苦手なところ、弦同士で合わせておいたほうが良いところ
など、「大学祝典」を中心に練習しました。
二ヶ月に1回の割合で開かれる、一般分奏なので、
貴重な時間を有意義に使って、定期演奏会に向けて活動したいですね☆
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12時からはビギナーヴァイオリン分奏です。
今回はセカンドトップに色々ポイントを指導してもらいました。
ビギナーは小さな子供達もいっぱいいます。
わかりやすく、ゆっくり練習しましょうね♪
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全体のアンサンブルの練習では、まだまだ細かい部分を中心にやってます。
だいぶ、弾きこなしてきたような感じが・・・・。
曲想を作る所までは、まだまだなので、頑張って練習しましょう!
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管楽器も色々細かく注意して、音程や音色を合わせる練習をしました。
今日は比較的、練習参加の人数が充実していたように感じます。
音程・音色など互いの音を聴きながら、合わせる練習をしました。
完成(?)までは、まだまだのようですが、定期まで時間もあります。
合宿も控えているので、頑張りましょうね!
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【G線上のアリア】・・・ひと通り通しました

 ・VnⅠとVnⅡのトリルや前打音について、大幅に変更を致しました。
  休んだ方は、参加された人に確認をお願いします。
 ・VcとCbは、6小節目の「ラシドレ/ミソファミ」の「ミソファミ」のテンポの作り方を
  注意(ritします)。 最後の「ミ」の音の後にブレスマーク。
 ・Vaの25の4小節目、16分最後の「ソミ」はテヌートですが、ほんの少しdimを加えて。
 ・VnⅡの一番最後の小節「ラ~/ソファソ/ファ~/~」の「ソファソ」は、ritをお忘れなく。
  曲の最後を締めくくるためにも、とても重要なritです(この音がritする事で、
  続くVnⅠのritが可能となります)。

【大学祝典序曲】・・・Gまでを練習しました。
 ・冒頭の、「ppで短く」が長続きしません。Bまで「ppで短く」を保って。
 ・特に6小節目の2部のアクセントは、音が抜けていない(テヌートになってしまっている)。
 ・BのVnⅡの動きが重たい。メロディーを歌っているVaに合わせて。

【古典交響曲】
(Ⅲ楽章)・・・一通り通しました
 ・ガボットのリズム感を全員が持って(「イチ/ニィ/サン/シー」でなく「イチ/ト/ニィ/ト」)。
 ・VnⅠ、Ⅱともに、44からはsempre p(木管がObだけになるので、尚更小さくするつもりで)。
 ・VnⅠの46、Vaの46の3小節目は、曲の終わりなのでフレーズの最後をdim。

(Ⅳ楽章)・・・一通り通しました
 ・二部音符≒110で練習しました。まずは、この速さに慣れてください。
  最終的には、二部音符≒115位に持って行きたいと思っています。
 ・強弱を注意。特に、ppが大きくなりすぎる。

【交響曲第2番】
(Ⅱ楽章)・・・一通り通しました
 ・冒頭は、全員fis。poco fなので、音量ではなく、音程と響きを意識して、曲を弾き始める。
 ・Vcの冒頭のフレーズは、そろそろ探り合わないで、一人一人が自信を持って、
  たっぷりと歌い上げるようにして行きたいと思います。
  最初は不揃いかもしれませんが、本番までに合わせて行きましょう。
  ともかく、探り合わずに、一人一人が自信を持って下さい。
 ・BのVcは、「イトト/ニトト/サントト/ヨントト/」と、1拍を3つに感じながらpizz。
 ・全員、39の入りは、指揮の合図を待って(アウフタクトのVnⅠのeのfを聞いてから入ります)
 ・VnⅠの44の4拍目は、molt cresc。
 ・全員、47の2拍目は、一度pに戻してから弾き直して。
 ・73からは、クラとVa・Vcでの掛け合い。3連符にcrescがつなないように注意。

(Ⅳ楽章)・・・一通り通しました
 ・Aから8分で入るfは、慌てずに(つんのめった感じにならないで)。
 ・Cの入りはrit。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆傑作ビオラジョーク集 その1

今回からビオラジョークです。
「ビオラジョーク」というのをご存知ですか? 
世界の音楽仲間たちが演奏や練習の息抜きに、誰からともなく語り継いできた音楽ジョークで、
なぜかビオラ(ヴィオラ)をイジメの対象にしたジョークが多いので、
「ビオラジョーク」の名で呼ばれています。
例えば、こんなものです。

雷とビオラ奏者の指との共通点は?
「二度と同じ場所に落ちない」

バイオリンを盗まれないようにするには?
「ビオラのケースに入れておく」

今回からこうしたビオラジョークをご紹介しますが、イジメられるのがビオラさんだけだと
可哀想なので、第1回目は指揮者さんに犠牲になってもらいましょう。

第1回・・・・指揮者ジョーク

湖で溺れかけている指揮者を団員の一人が助け上げた。
「本当にありがとう、お礼に僕が出来ることなら何でもしてあげたい。
次回のコンサートでコンチェルトなんかどうだい?」といわれたその団員。
しばらく考えて、「分かりました。一つだけお願いがあります。
あなたを助けたのが私だということを仲間には絶対内緒にしておいてください」

道路に車に轢かれた犬の死体と指揮者の死体が横たわっていた。
が、そこには一つだけ違いが……。
犬の死体の手前にはブレーキ跡がはっきりと残っていた。

中村さん、練習で僕をイジメないでね! (クラリネット・佐藤 拓)

◆ワクワク広場

☆このコーナーは、団員参加の広場です。
ふるってご投稿してください!お待ちしております!
あて先は鴻巣フィルメールまで。
kounosu_phil@yahoo.co.jp

・楽譜係を追加募集しております。
 仕事の内容は、製本から、簡単な仕分け・判子押し・
 コピーなどです。
 ぜひ、お手伝いお願いいたします。
 (詳しくは城恵美子まで)

◆5月4日(日)の練習は吹上公民館です。
9時半よりスタッフ会議があります。\(●⌒∇⌒●)/
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2008年4月6日 第9回目の練習。少~しは、さまになってきた?

4月6日(日)
第3回定期演奏会 ☆第9回練習☆
 
☆今回の練習は川里農業研修センターでした。

☆午前中。9時から練習室開放。
同時にスタッフ会議が9時半より行われました。

9時半よりスタッフ会議が行われました。
 ・5月に行われる、初めての合宿に関して
 ・6月の定期演奏会準備の進捗報告。
 ・7月に行われる団員ミーティングに関しての議題
かなり細かい部分まで話し合いが行われました。

午前中は練習室を誰でも自由に音出しできるように開放しました。
早々と、練習に来る団員も多くいました。
12時からはビギナーヴァイオリン分奏・ヴィオラビギナー分奏が行われました。
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定期に向けての練習は、まだ細かい部分の練習です。
個人で練習するのと違い、みんなで合わせるのは、
色々な部分に気をつけなくてはいけません。
リズム・音程・ダイナミック・・・それぞれに気をつけながら、
また自分以外の楽器を聴きながら合わせる練習です。
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次回は弦分奏があります。参加してね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【G線上のアリア】・・・最初から25までを重点的に練習しました

 ・今までは内声を合わせる練習(Vaとの合わせ)を重点的に行ってきましたが、
 今回は低音の動きを聞いて演奏する練習をしました。
 低音を聞きながら演奏する事はとても大切な事です。忘れないようにして下さい。
 ・ニ長調の響きを思い浮かべてから弾き始める事も忘れないで下さい。
 ・VnⅡとVaは、Aの最初の2部音部はcrescしないように。
 ・VnⅡは、25の3小節目から16分音符は出して、その後の8分を小さく、を忘れずに

【古典交響曲】
 (Ⅰ楽章)・・・一通り通しました
 ・テンポは、2部音符≒85前後です。テンポ感を揃えましょう。
 ・1小節目は、ffからpにすぐ切り替える事が難しい場合は、
  2拍目の音は弾かないでも結構です(ff→pを出す事が大切)。
 ・VnⅡとVaは,3小節目からの8分音符を揃えて
 ・各パートに出て来る、フレーズの最後にあるdimをキチンと
  (これをしないと軽い感じが出ません)。
 ・自分のパートを弾くことが精一杯で、どこがメロディーなのかを忘れています。
  キチンとメロディーパートを出してあげて下さい。

(Ⅱ楽章)・・・一通り通しました
 ・VcとCbは、冒頭はゆったりした踊りの低音。1拍目のアクセントをお忘れなく。

【交響曲第2番】
(Ⅰ楽章)・・・一通り通しました
 ・VaとVc、Aからの8分は、動きを揃える為に、1小節単位で弓を返すように
  変更して下さい。
 ・1番カッコ、2番カッコともに、4分音符の動きが出てきません。しっかり弾きましょう。
 ・283からの「2部音符+4分音符」は、4分音符が短くならないように。
  「ターラッ/ターラッ」でなく「ターラァ/ターラァ」。
 ・285と286の間、そして290(subito p)に入る時は、きとんと間を空けて
 ・497からのテンポに注意。先に行かない。
  気持ちよい一日の終わり、沈む夕日を見ているような感じで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆打楽器「害」論(その2)?!

子供たちを対象にした打楽器講座でのこと。
「身近にあるものは、叩けば何でも打楽器になるんだよ」と言って、
講師の太鼓叩きは手にしたバチで自分の頭を叩いて見せました。
ポクッと良い音がし、彼いわく、
「この通り、打楽器というのは中身が空っぽなほど良い音がしますネ」
………
誰も笑いませんでした。
(クラリネット 佐藤 拓)

◆ワクワク広場

☆このコーナーは、団員参加の広場です。
ふるってご投稿してください!お待ちしております!
あて先は鴻巣フィルメールまで。
kounosu_phil@yahoo.co.jp

・第3回定期の曲紹介の原稿を募集してます。
 (詳しくは中村絵里子まで)
・演奏会当日に受付をやっていただける方を
 募集しております。
 (詳しくは城陸夫まで)
・楽譜係を追加募集しております。
 仕事の内容は、製本から、簡単な仕分け・判子押し・
 コピーなどです。
 ぜひ、お手伝いお願いいたします。
 (詳しくは城恵美子まで)

◆4月20日(日)の練習は川里農業研修センターです。
9時30分より一般弦分奏があります。
参加してね\(●⌒∇⌒●)/

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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