2008-10

2008年10月19日 本日の低弦分奏は、プロの指導でドキドキ♪

◆10月19日(日)第3回ファミリーコンサート ☆第10回練習☆

午前中は箕田公民館で一般弦分奏でした。

♪・チェロとコントラバスはアンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾより先生がいらっしゃって
一般分奏のご指導をしていただきました。

コントラバスの中村勇一先生です。実演もしていただき、親切に教えてくださいました。
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チェロの武井英哉先生です。クールな中にもユーモアを交えて楽しくポイントを教えてくださいました。
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箕田の視聴覚室では、ヴァイオリン・ヴィオラの一般分奏が行われてました。
みんな熱心に練習に励んでいます。
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午後は場所を移動して川里農業研修センターでの練習です。
午前中の分奏の成果は出ているかな?
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おもちゃの楽器はむずかしい!同じに吹いても違う音が出てしまう!音程も取りにくい!
でもそんな所が「おもちゃ」っぽい♪
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バレエの根岸先生と、オデット姫を踊る先生の娘さんが見学に来ました。
綺麗な来賓で、団員の皆はそわそわ・ドキドキ☆
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テンポを中心に確認をしました。11月16日はバレエ合せです。
楽しみですね\(●⌒∇⌒●)/
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

いよいよファミリーコンサートの練習が始りました。
前半は皆様よくご存知の名曲の数々を、そして後半は白鳥の湖です。
楽しいコンサートになるようにご一緒に楽しく練習を進めて行きましょう。

【威風堂々】
 ・Aの2小節目の16分は早くならないで(走ると堂々とした感じが出ません)
 ・Cで4分で伴奏するパートは、メロディーと一緒にAnimato
 ・Fでテンポを確実に戻して
 ・Gの4小節目からの16分音符は、テンポを正確に。cresc付きなので走りやすいので注意。
 ・Iからの伴奏は重たくならないで。

【美しき青きドナウ】
 ・冒頭のトレモロ・・・弓を寝かせて、sul tasto(指板の近くで)
 ・23からの木管にメロディーは、Vn(コンマス)に合わせて

【おもちゃの交響曲】
 ・全体的に、強弱にメリハリを付けてください。
  (pの次にfがある所は、アクセントだと思ってください)

【白鳥の湖】
 ・根岸先生にお越し頂き、テンポを確認頂きました。テンポに気を付けるのは、以下の通り。
  2.Valse・・・冒頭8小節間の4分が走らないように
  3.Danse des Cygnes・・・4分=88
  4.Pas d'Action
   ・9からはうんとゆっくり。34からもゆっくり
   ・Molto rit・・・57の入り、71、75
  6.Danse Espagnole・・・4分=110
  8.Mazurka・・・管で175~176の2分は音を短く

◆ワクワクオーケストラ入門
☆傑作ビオラジョーク集 その16

♪イギリスのハレ管弦楽団でオーディションを受けたバイオリン奏者が、
オーディションが終わったあと指揮者と雑談をした。
指揮者が「ブラームスは好きかね?」と聞くと、バイオリン奏者は、
「あー、ブラームスは素晴らしい奴です。才能は保証つきです。
じつは、先週彼と何曲かデュエットをやりましてね」と答えた。
感心した指揮者が、「じゃあ、モーツアルトはどう思う?」と聞くと、
「おー、彼は凄い!先週一緒に食事したばかりですよ」とバイオリニストは答え、
ふと腕時計を見て「ロンドン行きの1時半の列車に乗らなければ!」と言って席を立った。
審査委員会で、このバイオリン奏者を入れるべきかどうかが討議され、
意見を求められた指揮者は、「彼を雇うのは考えものだ。人間に信用がおけない」と言いながら、
内心こう呟いていた。
「あいつめ、田舎オケだと思って嘘八百並べやがって。
俺は知ってるんだぞ、1時半のロンドン行き列車なんかないってことをな」
(夜道が怖いクラリネット:佐藤 拓)

◆次回の練習は11月2日笠原公民館です!久しぶりなので
お間違いないように!
午前中はスタッフ会議があります。
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2008年10月5日 おもちゃの楽器は結構難しいぞ!

◆10月5日(日)第3回ファミリーコンサート ☆第9回練習☆

川里農業研修センターでの練習です♪

☆午前中スタッフ会議がありました。

午前中のスタッフ会議では、ファミリーコンサートに向けての準備の進捗報告と、鴻響楽の予定、
その他、アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ演奏会のおもちゃの出演者についてなど、話し合われました。

午後は久しぶりに、川里農業研修センターでの練習です。
広々とした開場でのびのび練習☆
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少しの休憩時間も惜しまずさらってます♪
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管楽器も熱心に演奏してます♪
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黒川先生からも、良きアドバイスを頂きました。
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低弦のメロディーもだんだん充実してきました。
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おもちゃのシンフォニーでのおもちゃの楽器(?)達・・・なかなかむずかしいのですっ!
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

いよいよファミリーコンサートの練習が始りました。
前半は皆様よくご存知の名曲の数々を、そして後半は白鳥の湖です。
楽しいコンサートになるようにご一緒に楽しく練習を進めて行きましょう。

【天国と地獄】
 ・冒頭の16部の入りは、指揮棒が降りる時に入る。
 ・管楽器、16のpは小さく。
 ・13~14の16分音符の頭にアクセント。
 ・低弦、21~23のアクセントを強調して。
 ・26~29のメロディー、8分の動きを強調して。
 ・107からの伴奏、もっと活き活きと。

【おもちゃの交響曲】
(1楽章)
 ・全体的にfとpの違いをもっと出して。
 ・Cの1小節前はcrescをして終わらないように。逆にdimして、最後の音を長めに。
 ・後半のリピートはやりません(本番も)

(2楽章)
 ・テンポが重たくならないように。古典のメヌエット。
 ・DCした後の前半部のリピートはやりません。

【パッヘルベルのカノン】
 ・冒頭の4分音符、バロックなのであまりビブラートをかけないで。
 ・メロディを弾いているパートを意識して、楽譜の強弱に注意。
 ・曲の最後はdimせずに、堂々と終わるように。

【白鳥の湖】
1.Scene
 ・38はfが1つ、42でff。違いを出して。

2.Valse
 ・冒頭のテンポは、今日の合奏のようにバレエスクールの子供達に、
  テンポを丁寧に教えるような感じで弾いて下さい。
 ・ヘミオラ(4/3の中で、2/4が続く感じになる所)は、音を短めに。

3.Danse des Cygnes
 ・テンポは、四分音符=90位で。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆傑作ビオラジョーク集 その15

♪・新顔の指揮者との初リハーサルは、案の定、うまくいかなかった。
自分に対するオーケストラの反抗的な態度にピリピリしていた指揮者が練習室を出ようとしたとき、
小馬鹿にしたようにティンパニの「ボン」という音がした。
ついにキレた指揮者は振り返り、真っ赤な顔でこう叫んだ。「よろしい!今やったのは誰だ?」
(夜道が怖いクラリネット:佐藤 拓)

◆次回の練習は10月19日川里農業研修センターです!
午前中は箕田公民館でチェロ・コントラバスの
分奏があります!

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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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