2009-01

2009年1月18日 まだまだ譜読みです。どんな曲なのかワクワク♪

◆1月18日(日)第4回定期演奏会 ☆第3回練習☆

久しぶりに吹上公民館での練習でした☆

♪午前中は箕田公民館でトップ分奏が行われました。
午前中、2時間半位時間はたっぷりありましたが、ボーイングを決めるのは、時間がかかります。
チャイコの5番は2楽章の途中までしかできませんでした。

♪ボーイングを決めながら書き込んでます。
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♪なかなかボーイングを決めるのはむずかしい?うっかり弾くのに夢中になっちゃう。
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♪午後は吹上公民館での練習です。

♪今回は会場の都合上、ビギナー分奏はありませんでした。合奏練習からです。
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♪ご年配の方も子供達も、みんな真剣です。
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♪まだまだ譜読みの段階ですが、ちゃんと吹いてる・・・!
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♪「チャイ5」はホルン!かっこいいですよね~
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♪チェロの乙女達です☆楽しそう!
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♪相変わらず迫力のコントラバス。チャイ5の低弦も弾きごたえたっぷり!
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♪次回からは細かく練習していきます。
譜読みをしっかりしてきてくださいね☆

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【マイスタージンガー】
・管、弦ともに音の発音をしっかり。四分音符が「タア/タア/タア/タア」で
 「ア」が強いような弾き方、吹き方の人が多いので、「タァ/タァ/タァ/タァ」と
  出来るように、しっかりと練習して下さい。
【中央アジアの草原にて】
・管楽器、アクセントの付いた二部音符の吹き方を揃えて。
【小組曲】
・「小舟にて」の冒頭の弦、pp~pppの違いをもっとたくさん付けて。
  伴奏が「小舟にて」の雰囲気が出るように。
【チャイ5】
(1楽章)
・冒頭は、クラの息のスピードを意識したボーイングの速度で。重たく。
・強弱の違い(fとff、pとpp)に表情の違いを加えて。
・リズム注意(「タ~ンタタ」と「タッタタ」
(2楽章)
・ゆっくりの部分では、音符の長さを注意して。必要以上に長くしないように。
(3/4楽章)
・早いパッセージは、何度も反復練習をするようにして下さい
・随所でテンポを動かしますので、指揮に注意して合奏に参加して下さい

◆ワクワクオーケストラ入門
☆音楽家への禁句

音楽家を前にして他の音楽家を誉めてはいけない。
特に、同じ楽器の日本人どうしの場合はご法度である。

「先日の先生の演奏、素晴らしかったです」
「やあ、ありがとう。あの曲他の人があまりやらないものだから」
「僕も2年前にBさんの演奏聴いて以来です。あの時も素晴らしかったですけど」
「あっ、そう……」

「最近Bさん、とんとお見かけしませんけど」
「僕も知らないけど、具合悪いんじゃない?気の毒だね」
「惜しいですよね、あんなに活躍されてたのに」
「そう?……でもあんなことやってちゃツブレますよ」

「よっ!どう?面白かった、今日の演奏会?」
「あ、先生も聴きにいらしてたんですか!いやぁ、良かったですねぇ」
「そうかい?俺、全然つまらなかった!」

「この前、Aさんのコンサート行ってきました」
「君、Aの知り合い?」
「あ、ええ、まあ」
「なら、何も言わない」

「先日Cさんのリサイタル聴きました」
「へえ、どうだった?」
「まあ、結構楽しめましたけど」
「彼もねぇ、フランスものだけやってりゃいいんだけどね」

見方を変えれば音楽家は分かりやすい人種とは言えると思う。
(クラリネット・佐藤 拓)

◆次回の練習は2月1日吹上公民館です。
2月1日(日)9:30~11:30はスタッフ会議&選曲委員会があります。
パートリーダーは集約結果の報告をお願いいたします。
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2009年1月11日 今年最初の練習。新入団員も加わりフレッシュな気持ちでスタート

◆1月11日(日)第4回定期演奏会 ☆第2回練習☆

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします☆
今年初の練習は川里農業センターでした。

♪午前中は今年初のスタッフ会議がありました。
議題は昨年のファミリーコンサートの反省と、
来年の定期演奏会の選曲、及び5月に行われる合宿についてでした。
さて、今年初の練習は・・・・・?

♪けっこう出席率も良く、みんな合奏前に各自練習しています。
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♪新しい団員も増えてますます低弦も充実しました!
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♪まだまだ譜読み。どんな曲なのかわくわくドキドキです。
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♪けっこう、弾けてる?譜面にかじりついて夢中で弾いてます。
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♪チャイコの5番は素敵なチェロのメロディーがいっぱい!
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【マイスタージンガー】
・四分音符や八部音符など弾ける箇所は、ガリガリ弾くつもりでしっかり弾くようにしましょう。
・早いパッセージは、何度も何度も反復練習を繰り返してください。

【中央アジアの草原にて】
・冒頭のeの音程揃えて
・管楽器は入るタイミングを注意して
・弦楽器は、メロディー(EからのVcの音形)でテヌートをたっぷりと

【小組曲】
・各自どんな音を出すかのイメージを必ず持って下さい。
・1曲目の「小舟にて」なら、例えば、穏やかな湖の上で小舟で揺られている、
  そんな情景を持って音を出すようにして下さい。

【チャイ5】
・今日注意しましたように「強弱の違い」を良く見ておいて下さい。
 例えば、Bから全員p、音が大きくなるのはCのmf。pは閉塞感、mfは開放感、
  そんなように音量と共にニュアンスの違いを表現するようにして下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆楽隊の心得(その2)

音楽家を誉めるときは、ご注意!

音楽家は誉めて誉めて誉めるに限る。ただし誉め言葉にはくれぐれもご注意を!
以下は演奏終了後の楽屋で、あるアマチュアが発した冷や汗ものの言葉。
「いやあ、ほんとうにお上手で!」
「おみそれしました!」

以下は、あまり勧められない誉め言葉。
「すごかったですね。高い音ビシバシ決まってましたね」
「あんな難しい曲を、よくお弾きになれるものだと」
「こんな大曲をお弾きになるなんて、すごいバイタリティですね!」

誉め言葉があまりに具体的だと必ず裏を勘ぐられる(ただし音を誉められるのは喜ばれる)。
「良かったです。何と言ってもあのテンポ感が」
「ピアニシモがとってもきれいでした!」
「今日のブラームスは聞かせましたねぇ」
「ピアノとの息、ぴったりでしたね」

音楽家どうしが使う誉め言葉は参考になる。
「いやあ、良かったよ!どうやったらあんな演奏出来るの?」
「凄いっ!天才!〇〇(その業界では有名なガイジン奏者)を超えたね!」
「おれ、明日からもっと練習しなくちゃな」

誉めたりけなしたり、音楽家は人間関係においても切磋琢磨しているのである。
(クラリネット:佐藤 拓)

◆次回の練習は1月18日吹上公民館です。ビギナー分奏は
ありません。12時30分集合。13時音出しです。
ご注意ください♪

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