2009-05

2009年5月31日 練習も今日を合わせて残り二回!仕上ってきたかな? 

◆5月31日(日) 第4回定期演奏会 ☆第14回練習☆

☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中、自主的に分奏が行われました。
   
朝、早くから集まってます。木管分奏は対面式に並んで、指揮者なしでやりました。
お互いの音をよく聴いて音程に注意しながら合わせ、「ここが難しい」という箇所を
みんなで出し合って練習しました。
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隣の部屋ではチェロ分奏です。
「中央アジア」のメロディーの所のタイミングなど何度も反復練習しました。
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ビオラも自主的に早くから熱心に練習しています。
本番まであと2週間、みんな自主的に集まってさらっているようです♪
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11時、Vn団員の「楽譜隊」出動!今年のファミコンや来年の定期演奏会の楽譜の配布です。
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11時半からはヴァイオリンビギナー分奏!少しずつまとまってきている感じ♪
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午後はいよいよ合同練習。通しの練習です。
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パート別に細かい所もポイントチェック☆
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木管も金管も仕上げにかかってます。
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♪さあ、あと少しで本番です。がんばりましょうね☆

☆チケット販売、チラシくばり、ポスター貼りなど
広報活動も頑張りましょう!
少しでも多くの方に聞きに来てもらいましょうね!☆

☆来年の定期演奏会の日程が決まりました!
6月13日(日)です!
来年は節目の第5回定期。楽しみですね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【マイスタージンガー】
・8~14小節目の弦、縦の線を揃えて(前の人とボーイングの速さを揃えるように)
・Bからの金管「タンタタタン」とその後の「タタタ」で明らかに吹き方を変えて
・Eからもっと愛のテーマの表情を出して
・Mの1小節前はテンポをためて

【中央アジアの草原にて】
・Bの4つ前からは十分にdim
・CのHrとTrbは、入る前に十分に唇を作っておいて
・EからのVcは、弓先でも唄えるように

【小組曲】
(小舟にて)
・全体的に、力まないで音色で聴かせるように注意して下さい
(fのアクセントなどが強すぎ、強く伸ばしすぎの箇所が多々あります)
(行列)
・最後の4小節の弦の8分は、音を鋭く
(メヌエット)
・VnⅠ、9小節目の入りはポジションを作っておいて。音を引き出してから探らないで。

【チャイ5】
(1楽章)
・冒頭の弦、4分音符は音価分十分に音を伸ばして
・Fの2小節目のsfp、pを小さく
・170からのmolto piu tranquilloは、優しさを込めて

(2楽章)
・冒頭の弦のコラール、音が溶け合うように
・108からのTempo Iは、テンポが前に行かないように
・Hの2小節前は早く、1小節前はテンポを戻して

(3楽章)
・Aの3~4と5~6のcresc、dimを揃えて
・Dからの弦は走らないで、正確なテンポで73に入るように(Nの後も同じ)
・Oのcrescを出して(230も同じ)

(4楽章)
・冒頭の弦、音を揃えて(周りの音を聞いて、音が溶け合うように)
・Allegro vivaceからの弦、縦の線を揃えて
・Eからのメロディー(Obなど)は、もっと弾んで

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第11弾

イタリアのクレモナにある小さな通りで、3軒のバイオリンメーカーが代々軒を並べ、
仲よく商売を営んでいた。
ところがある日、アマティの店に、「私たちはイタリアで最高のバイオリンを作ります」
という看板が掲げられた。
それを見たガルネリの店は、すかさず、「我々は世界で最高のバイオリンを作ります」
という看板を掲げた。
すると、その隣りのストラディバリウスの店は、こんな小さな看板を掲げた。
「私たちはこの通りで最高のバイオリンを作ります」
(クラリネット・佐藤 拓)

◆次回は吹上公民館です。午前中にスタッフ会議があります。
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2009年5月24日 今日はアンコール曲も練習!本番間近って感じです♪

◆5月24日(日) 第4回定期演奏会 ☆第13回練習☆

☆今回は川里農業研修センターの練習でした☆

♪合同練習前のビギナー分奏です。
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本番が近いので、みんなとても熱心に練習します。
♪広々とした明るい場所での練習!気合入ります!
少し余裕の練習場。合同練習では思いっきり音出しできます。
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パート別で何度もハーモニーを確かめて練習します。
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黒川先生も遠くから見守ってます。迫力のコントラバスです!
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窓が大きいせいか、会場も明るくて、気分よく練習できます。
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迫力の弦楽器、あと数回の練習で本番を迎えます。
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☆チケット販売、チラシくばり、ポスター貼りなど
広報活動も頑張りましょう!
少しでも多くの方に聞きに来てもらいましょうね!☆

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【マイスタージンガー】
・金管が随所で全体のバランスを崩します(吹きすぎ)。
  メロディ時と伴奏時の音量の違いを再確認して下さい。
・Gの4小節目からVnⅠはリズムを正確に(16分はオンビート)。
・JからのCbのメロディー、弓先で音がやせないで。
・201のpiu fを意識して下さい。

【中央アジアの草原にて】
・175などユニゾンでメロディーを弾く場合は、オクターブ下の音を大きめに、
  上の音はそれに乗るだけ。

【小組曲】
・同じフレーズの音量違いの指示(小舟の1の7~10や、行列の8の9~10など)を的確に。
・行列の最後から4小節前の弦楽器の8分は鋭く。

【チャイ5】
(1楽章)
・冒頭の弦、重たく、長く。
・38(Allegro con anima)のテンポ、緊張感を持って揃えて。
・Eからの「タッタタ~タタ」の最初の「タ」にアクセントを付けて(特に弦)。
・Fの2小節目はsfpのpを小さく。
・152(Un pochettino piu animato)は、ほんの少し早くするだけで走らないように。
・169は、もっと優しい気持ちで(特にVc)。

(2楽章)
・冒頭の弦は、響きを作って。また、音符はアナログカーブでcrescとdim、デジタルにならないで。
・66のVC、テンポを正確に。
・99は全員がfff、もっと弾いて(吹いて)下さい。
・108はテンポを正確に(前のめりにならないで)。

(3楽章)
・中間部の16分が慌てているように聴こえます。もっと落ち着いて。

(4楽章)
・Eからのメロディーは弾んで、リズミカルに。
・504と512はsub p。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第10弾

一人の男が診療所にやって来て、「1週間も便秘なんです」と症状を訴えた。
医者は効き目の穏やかな薬を処方し、「もし良くならなかったら、もう一度来てください」と言った。
1週間後、男はまたやって来て、「まだ駄目です」と言った。
医者は「もう少し強いやつが必要だな」と言って、今度は強力な薬を処方した。
さらに1週間後、哀れな男はまたやって来て、「全くウンともスンともいいません!」と言った。
医者はふと思って、「あなたの職業は?」と聞いた。
男は「音楽家です」と答えた。
医者は男を見上げ、こう言った。
「あぁ分かった。さあ、10ドルあげるから、何か胃の中に入れて来なさい」
(クラリネット・佐藤 拓)

◆次回の練習も川里農業研修センターです。
 練習もいよいよ仕上げに入ってます!
 みんな頑張りましょう

2009年5月17日 クタクタの全曲通し練習♪ 本番まで残り一か月!

◆5月17日(日) 第4回定期演奏会 ☆第12回練習☆
 
☆今回は吹上公民館での練習でした☆

♪午前中、管分奏がありました。
前回の合宿での練習ポイントなどなど、集中してアンサンブルの練習をしました。
今日の合奏で効果は出るかな?定期演奏会までもう1ヶ月切っているのでがんばろう!

♪午後はいよいよ合奏練習!本番も近いので全楽章やります!
今日はエキストラさんも来てくれて、なんだかホールが狭く感じます。
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みんな熱く弾いてますねぇ~!曲も仕上げに入ってきてます!
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黒川先生も、元気にアドバイスをしてくれます♪
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エキストラさんも加わり低弦もますます充実してます!
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☆広報活動もよろしくお願いします。
 少しでも多くの方に聞きに来てもらいましょう!☆

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【マイスタージンガー】
・冒頭のトランペットは明るく、華やかに。
・Eからは愛の主題、曲想を変えて、とても優しく弾いて下さい。
・Gからは一転しておどけて、scherzandoで。
・Mの1拍前で急にテンポを落とすので、Mの入りを注意して。

【中央アジアの草原にて】
・Hr、Trbは、Eの入りをキチンと揃えて。その為にも、休んでいる間に楽器に息を通すなどして、
  唇を作っておいて。
・Dからのメロディーは、四分音符を短めに。

【小組曲】
・フランス風らしい繊細なニュアンスを大切にして下さい。音の最後の終わり方を丁寧に。
・微妙なテンポの揺れに付いて来るようにして下さい。

【チャイ5】
(1楽章)
・冒頭の伴奏は、もっと重たく、長く。暗く、重たい気持ちを表現して。
・Fの2小節目のsfpは、pを小さくして。
・170のMolto piu tranquilloは、たくさん感情をこめて、ゆっくり、丁寧に、
  繊細に弾いて下さい。

(2楽章)
・108のpizzは誇張し過ぎないで、あくまでmfで。
・GからIにかけて、テンポの変化に注意して下さい。
  特に、animandoの後のsostenutoはテンポを十分に落として
・140~141は重たく、長く、molto rit。

(3楽章)
・優雅なワルツを、VnⅠはメロディーが1小節単位にならないように、
  フレーズとして聴こえるように。

(4楽章)
・全体的に、fを弾いた後のpが大き過ぎです。キチンとpに戻してください。
・Eからのメロディーはもっと弾んで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第9弾

その市民オーケストラは、団員の出席率の悪さにいつも悩まされていた。
練習では毎回、何人もの人が休み、全部の練習にきちんと出たのは、
マジメなオーボエ奏者一人だけだった。
そんな状態で迎えたゲネプロの最後に、指揮者は全員の前で、これみよがしに
その熱心なオーボエ奏者に感謝の言葉を伝えた。
オーボエ奏者はとても恐縮し、こう答えた。
「最低のことをやったまでです。
というのも、ワタシ、本番を欠席させて頂くものですから」
(欠席が多いクラリネット・佐藤 拓)

◆次回の練習は川里農業研修センターです。
 練習もいよいよ仕上げに入ってます!
 みんな参加してね♪

2009年5月10日 第2回合宿 2日目♪

◆5月10日(日) ☆第2回合宿後半☆

☆2日目はフレサよしみです☆

♪午前中、10時からフレサよしみの小ホールにて練習!。
 昨日の分奏とうってかわって全体合奏です。
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♪昨日の成果はでたかなぁ~!
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♪突然、うれしい訪問☆
 体調を崩されて入院していた黒川先生が元気なお姿で練習を見に来てくれました!
 先生!これからも私達のご指導、よろしくお願いいたしますね!
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♪みんな揃ったところで練習開始です!
♪午後は練習成果を録音してみんなで確認です。
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♪本格的な機械で録音。
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♪みんな真剣に聞き入ってます。いろいろ自分なりにチェックをしているのかな?
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♪ん?寝てる?聞いてる?譜面もしっかり見ながら鑑賞してます。
 本番まであと1ヶ月。この録音を参考にもっともっと良い音楽を作っていこうね!
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☆合宿!お疲れ様でした!☆

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【マイスタージンガー】
・ワーグナーらしい重厚さが出て来ました。重たく、重たく!
・まだ、部分的に音の洪水になってしまっている箇所があります。(特に最後のM以降)
 メロディーとそうでないパートの弾き分けに注意して下さい。

【中央アジアの草原にて】
・どうしてもテンポが速くなってしまいます。最も速くても今日の合奏程度と思って下さい。
・木管楽器、長い音符の入りを揃えて。

【小組曲】
・フランス物らしい感じが出て来ました。ただ、油断するとチャイコフスキーの弾き方、
  吹き方になってしまうので注意して下さい。あくまで繊細に。

【チャイ5】
・細かい部分は大分出来てきましたが、曲全体の味付けが不足しています。
・大胆さと繊細さ。このコントラストを目指して次週以降仕上げに臨みたいと思います。
(皆様、一人一人がCDを聞いて曲のイメージを持って下さい)

◆次回の練習は吹上公民館です。
午前中に管分奏があるので、参加してね!

2009年5月9日 第2回合宿 1日目♪

◆5月9日(土) ☆第2回合宿前半☆
 
☆1日目はフレンドシップハイツよしみです☆

♪去年に引き続き、フレンドシップハイツよしみで合宿が行われました。
 リーズナブルなお値段で泊まれて、思いっきり練習できます。
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♪研修塔を丸ごと借りて、初日は各パート別に分奏です。
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♪まずは、一般弦分奏。今回はドビュッシーの「小組曲」を中心に練習しました。
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♪一楽章にな・なんと1時間もかけてしまった。でも細かい練習は合宿の時にしかできません!
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♪木管楽器の分奏風景です。みんな熱心にさらってます。
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♪分奏なのでかなり細かい部分も合わせる練習になります。
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♪管楽器の分奏です。チャイコの5番ではかなり管楽器が活躍するのでハーモニーなどの練習です。
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♪今回は音大卒のホルンの方にトレーナーとして来て頂きました。
 専門的なアドバイスも色々していただきました。
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♪後半、ビギナーも参加で「マイスタージンガー」や「中央アジア」の練習です。
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♪チェロも一致団結。ハーモニー重視でしっかりおさらい!
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♪夕食後も引き続き練習が行われました。ちょっぴりヘトヘトの団員達でした☆
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♪さて、お楽しみの大宴会・・・・。
☆色々なパートごとで親睦を深めあってます♪
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☆始めはおとなしかったけど、だんだん盛り上がってきました!
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☆楽しそう~!しっかりお酒はいってます!
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☆もり上がってます。みんな仲良くなれたかな?明日も頑張ろうね!
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2009年5月3日 今月からは毎週の練習となります。いよいよラストスパート♪

◆5月3日(日)第4回定期演奏会 ☆第11回練習☆

☆今回は吹上公民館での練習でした☆

♪午前中、スタッフ会議が行われました。
定期演奏会のポスター・チラシ・チケットが出来上がりました。
皆さん、宣伝広報よろしくお願いいたしますね♪
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また次回は「フレンドシップハイツよしみ」「フレサよしみ」で合宿が行われます。
そのほか、定期演奏会の準備やバレエの伴奏の進行など色々話し合われました。
午後には練習開始。次回は合宿ということもあって、苦手なところをチェック!
合宿で猛特訓(?)の予定です。
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チャイコはコントラバスがかっこいい!低弦、迫力ですね。
バリバリ弾きこなしてます!
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次回は合宿でお会いしましょう!

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【マイスタージンガー】
・Vnの冒頭の4分は音量注意(あまり大きくない)
・9~13は縦の線を揃えて。遅れ気味の人がいます。
・Bからの管楽器、四分音符の長さを揃えて(ブレスの前で音が短くならないで)
・JからはCbを聴いて。
・Mの入りは、1拍前でテンポを変えるので注意して。

【中央アジアの草原にて】
・Dからの弦楽器は小さめに(木管がメロディー)
・175からのメロディーで「タララ~/タ~ラタ~/~ラタララ」の
  「~ラ(付点8分の後の16分」の入りに注意。8分音符になってしまっている人がいます。

【小組曲】
(1.小舟にて)
・全体的にもっと色彩感を持って演奏して下さい。ワーグナーやチャイコフスキーではなく、
  ドビュッシーの弾き方、吹き方と言うのを考えて下さい。
・縦の線を揃えて(1の2小節前など8分と三連符が重なりritする所など)、室内楽をやっている
  ように。
(2.行列)
・全体的に良い感じになってきました。
・今日注意したテンポの変わる箇所(9の1小節前、11の1小節前)に注意して下さい。

【チャイ5】
(Ⅰ楽章)
・冒頭の弦の伴奏「pesante e tenuto」・・・重たく、音を伸ばして。
  もっとこの意味を捉えて下さい。
  音が軽く明るすぎます。もっと暗い、重たい音。
・38からの弦も同様。開放されるのは、Cまで待って。
・Eの4小節前からEまで遅くならないで、先へ先へ!
・Fの2小節目はもっとpに落として。
・128小節目の弦は、弓先で音量が落ちないで。
・170(Molto piu tranquillo)は、最高の優しさを込めて。もっと一つ一つの音をデリケートに。

(Ⅱ楽章)
・66のVcはテンポに注意して。
・99~107のVcとCbはもっと音量を出して。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第8弾

ビオラ奏者が山をハイキングしていると、羊の群れを連れた羊飼いに出会った。
ビオラ奏者は面白半分に羊飼いに言ってみた。
「もしここに何匹の羊がいるか私が当てたら、一匹もらって帰っていい?」
羊飼いは最初とりあわないでいようと思ったが、
こんなに沢山いる羊の数を正確に当てられるはずはないと思い、「いいですよ」と答えた。
ビオラ奏者は少し考えて、「287匹」と言った。
驚いたことに、その数は偶然にもピッタリ当たっていた。
ビオラ奏者は大喜びして、「じゃ早速この中から一匹選ばせてもらうよ」と言い、
一匹を肩にかつぎあげて帰ろうとした。
それを見た羊飼いは、ふと思い、こう尋ねた。
「もしあなたの職業が何かを当てたら、その羊を返してくれますか?」
ビオラ奏者は意外な言葉にちょっと驚いたものの、まさかこの羊飼いに自分の職業が分かる
はずはないと思い、「いいよ」と答えた。
すると羊飼いは「あなたはビオラ奏者でしょう?」と言った。
ビオラ奏者は大いに慌てて、「なぜ分かったんだい?」と聞くと、羊飼いはこう答えた。
「その前に、その犬を肩から下ろして。そうしたら教えてあげる」
(クラリネット/佐藤 拓)

◆次回の練習はいよいよ合宿です。
5月9日(土曜日)フレンドシップハイツよしみ
5月10日(日曜日)フレサよしみです。
みんな参加してね☆

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プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

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