2010-01

2010年1月31日 今日まで譜読みのはずが...細かい練習が始まりましたよ♪

◆1月31日(日) 第5回定期演奏会 ☆第3回練習☆
 
☆今日は、吹上公民館で練習です。☆

♪まずは最初に団員ミーティングです。
 
☆ティンパニーの購入を考えています。 まずは団員の承認を・・・・。多くの団員の挙手により、購入時期など決定いたしました。
20100131-01.jpg 20100131-02.jpg

♪ 今回で譜読みは終わりです。もう、譜面はだいぶ読めたかな?
20100131-03.jpg

20100131-04.jpg
 
☆まだ、ボーイングが確定していないので、相談しながらの練習です。
20100131-05.jpg

20100131-06.jpg
  
☆「カレリア」の伴奏部分はまるでエチュードのようです。ふぅ~。
20100131-07.jpg

20100131-08.jpg
 
☆黒川先生から、アドバイスです。一言で曲の感じがガラリと変わります。
20100131-09.jpg

20100131-10.jpg
 
☆譜読み・通しの練習でしたが、ダイナミックなど、少し細かく注意点も・・・。
20100131-11.jpg

20100131-12.jpg
 
☆今日の音楽講座は作曲者「ベートーベン」!といっても手塚治虫の「漫画」です。
20100131-13.jpg 20100131-14.jpg

次回からは細かく練習が始まりますので。
なるべく譜読みはしっかりやっておいてくださいね☆

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ. Intermezzo)
・冒頭の弦の刻み、32分音符が重たくなります。少し早めのテンポで感じて下さい。
・冒頭のCbは大きめに弾いて下さい。Cbの16分に、他の弦の32分が乗るようにして下さい。
・Dからのトランペット、消極的にならずに。付点8分で音を抜かずに、鳴らして。

(Ⅱ. Ballade)
・冒頭の木管は、冒頭p/7小節目~pp/11小節目~pppで。
・15小節目からのVnⅡとVaは、1小節単位でcresc/dimを付ける感じで。
・Cの4小節前から、Vcは3人、Cbは1プルトで。

(Ⅲ. Alla marcia)
・冒頭のVnⅡの四分の動きは、Vc/Cbのリズムに乗って揺れるように。
・CからのFl、8部音符にアクセント。
・全体的にTbは音量を出して。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・譜読みにも関わらず、Vcが非常に良くさらえています。ブラボー。
 今後音の味わいを深めて行きましょう。
・冒頭は、3小節単位のフレーズ。メロディー、伴奏共に、cresc/dimの有る小節と、
 無い小節の違いを明確に。
・全体的にテンポが上ずっています。やはり大きなシンフォニーですから、軽くならないように
 気をつけて下さい。

(Ⅱ楽章)
・アウフタクトをもっと長く感じて下さい。

(Ⅲ楽章)
・スラブ舞曲の1曲であるような舞曲。リズム、メロディーの節回しを今後練習して行きます。

(Ⅳ楽章)
・Ⅰ楽章同様にテンポが上ずっています。しっかりとしたテンポで演奏しましょう。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・冒頭の3つの和音について、次回から基礎的な練習を行います。
・今日お話ししたトニカ/ドミナント/サブドミナントのイメージについては、
 ウィキペディアの以下を参照して下さい。
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A3%B0
・内声がとても重要です。VnⅡとVaは、遠慮せずに沢山弾いて下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第27弾

♪クレッシェンド:大きく吹きすぎている事を警告する記号
 リゾリュート:指揮者がどう振ろうとも、自分たちのテンポを守れとオーケストラに指示する記号
  アッチェレランド:指揮者が誤ってスコアを2ページめくってしまったときの速度指示
(クラリネット・佐藤 拓)  

◆次回の練習は2月7日(日曜日)です。
午前中、玉山先生による管分奏があります。ぜひ参加してね。
スタッフ会議もあります。
スポンサーサイト

2010年1月17日 第5回定演に向けて本格スタートです!

◆1月17日(日) 第5回定期演奏会 ☆第2回練習☆
 
☆今年、初練習です。吹上公民館で行われました☆

♪今年もよろしくお願いいたします!初練習わくわくです。
☆午前中スタッフ会議が行われました。
 
☆ファミリーコンサートのお客様アンケートの集計結果・ティンパニー購入計画・第5回定期演奏会
来年のバレエ「眠れる森の美女」の演奏会について・・・・色々決める事がいっぱいです。
20100117-01.jpg

20100117-02.jpg

☆「明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします」
20100117-03.jpg

20100117-04.jpg
 
☆新入団や休団明けなど、低弦メンバーも新年早々から充実してま~す。
20100117-05.jpg

20100117-06.jpg
 
☆スタッフ会議での報告・ミュージックアドバイザーの黒川先生からのご挨拶です。
20100117-07.jpg

20100117-08.jpg
 
☆早速、熱の入ったアドバイスを頂きました。
20100117-09.jpg

20100117-10.jpg
 
☆今日は初見なので、まだタドタドしいですが、曲の雰囲気は伝わってきました。
20100117-11.jpg

20100117-12.jpg
 
☆ベートーベン講座。今回は「ハイリゲンシュタットの遺書」でした♪
20100117-13.jpg

20100117-14.jpg 
☆「皇帝」や「ドボルザークの交響曲8番」の雑学(?)説明等、耳を傾けて聞いています。 
20100117-15.jpg

20100117-16.jpg

☆和やかな雰囲気で今年初の練習は終わりました。
20100117-17.jpg

☆次回まではまだ、譜読みです。
しっかり楽譜を読んで弾けるようにしておいて
くださいね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ. Intermezzo)
・弦、冒頭の16分は先弓で。
・どこを弾いているか分からなくならないように、Hrの入る小節に任意の記号を書き込んでおいて
 下さい。
・金管(特にTpとTrb)は、もっと大きな音で堂々と。
・低弦はDから走らないように注意。

(Ⅱ. Ballade)
・「ミミファ」の最初の「ミ」は溜息のように、次の「ミファ」はスラー。
・弦の音量の目安・・・15小節目/mp、C/mf、
・Cからの弦は深い音で。

(Ⅲ. Alla marcia)
・やはり、金管(特にTpとTrb)は、もっと大きな音で堂々と。
・Hからの強弱に注意。ffだけでなく、きちんとmfも表現して。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・ドボルザークらしい、伸びやかで明るい曲。自由に爽やかに弾きましょう。
・冒頭のVcは、強弱やcresc/dimを強調して。それによりcresc/dimのない所とのコントラクトが
 付きます。
・全体的に「タッタ/タッタ・・・」のリズムが甘いので、もっとリズミカルに。

(Ⅱ楽章)
・冒頭の弦、アウフタクトをしっかりと弾いて下さい。
 (「ソラシ/ド~シラ/シ」の「ソラシ」。 走らずにcresc)
・Fの4小節目はアーティキュレーションを変更しました。休んだ方は確認しておいて下さい。

(Ⅲ楽章)
・スラブ舞曲の1曲であるかのような曲。きちんとリズムを感じて演奏するようにして下さい。
・CodaのVnⅡは相当テンポが速く、かつ、pなので、注意して練習して下さい。

(Ⅳ楽章)
・Allegroで弾く以外の場所について、テンポを注意して下さい。テンポがゆれたりしますので、
 指揮に注意しながら弾く様にして下さい。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・ベートーベン的な音(堂々として、筋肉質な、力強い音)を目指して練習を進めて行きます。
 皆様もCDなどを聴いて、ベートーベンの音のイメージを持つようにお願いします。
・冒頭の3つの音は、「トニカ(主和音)、サブドミナント(下属和音)、ドミナント(属和音)」
 と言う、和音の中でもとても重要な基本和音です。しばらく和音作りの基礎訓練を繰り返しますが、
 大切な練習ですのでお付き合い下さい。
・11から第1主題・・・内声(VnⅡとVa)がとても重要、たっぷりとした音で弾いて下さい。
 また、内声の刻みに乗って、VnⅠはしっかりとテンポを維持して弾くようにして下さい。
・fとff、pとppの違いをきちんと考えて。

(Ⅱ楽章)
・16から始まるピアノのソロには「drammernd(夜が明けるように)」と言う
 ベートーベンの指示があります。ですから、オケの前奏も、そんなピアノが始まる気持ちを持って
 演奏して下さい。
・ゆったりとした曲なので、テンポは前へ行かないで。1拍1拍しっかりと、心に刻みながら
 演奏して下さい。

(Ⅲ楽章)
・快活なテンポの曲です。テンポに乗れ遅れると、曲が重たくなってしまいます。
 しっかりとカウントをして、慌てて入らなくてすむように曲に慣れるようにして下さい。
・194小節のschwankenとは「揺れて」と言う意味。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第27弾

【Senza Sordino】ミュートをつけ忘れていた事を思い出させる記号
【オーディション】 誰を入れるかを内心決めている人間たちのサディスティックな欲望を満たすため、
          極度の緊張と脅迫的状況に身をさらす行為
(そろそろネタ切れかも/クラリネット・佐藤 拓)

◆次回は1月30日(日曜日)です。
第5週目ですけど、練習日になってます。お間違いないようにね!

«  | ホーム |  »

プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
練習 (389)
本番 (36)
その他 (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR