2010-05

2010年5月30日 今日は黒川先生と初ソロ合わせでした♪

◆5月30(日) 第5回定期演奏会 ☆第14回練習☆
 
☆クレア鴻巣大ホールで黒川浩先生とのソロ合わせ☆

♪今回は本番さながらクレア鴻巣大ホールでの練習です。

朝早くから、ティンパニーの運搬です。保管場所からクレア鴻巣まで、買ったばかりのティンパニーやバスドラの搬送です。

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皆で力合わせて。 ヨイショ!ヨイショ!
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急な階段、そろり~そろり~。 気をつけてね♪
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あれれ?毛布だけ?しっかり詰め込みクレアへ出発!
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ホールにたどり着いてひと安心。壊れてないよね~。大丈夫♪
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午前中、一般合奏です。「ドボルザーク」と「皇帝」を練習しました。
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休憩時間も惜しまず練習。本番も近づいて、なんだか皆、熱くなってます☆
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演奏も仕上がってきました。あともう少しかな?
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午後からの練習は黒川浩先生との初合わせです! かっこいい~♪
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迫力ある素敵な演奏にオケものせられて、いつもより良かったかも!
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コントラバスもすごい迫力ですね。とっても真剣!
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午前中、一生懸命運んだティンパニー。打楽器が入るとオケが引き締まります。 
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とても迫力のある重厚な「皇帝」で、オケも負けじと必死に演奏♪
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知らないうちになんとなくオケが1つにまとまっていくような気分です。
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たっぷり、しっかり練習できた、幸せなひと時でした!先生ありがとうございます☆
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終わってからも、まだまだもうひと頑張り!
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ヨイショ!ヨイショ!で運びます。ふぅ~疲れたぁ~
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無事運搬終了! 解散!
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次回も黒川浩先生とのソロ合わせがあります。
一生懸命さらって、頑張りましょう!


◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、

また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

★金管の音がしっかり鳴っています。
その影響で、オケ全体の音が、明るく、いい意味で軽く、よく鳴るようになって来ました。
黒川浩先生も「温かい音だ」と褒めて下さいました。素晴らしい事です。
こう言うのはオケの財産ですから、みなさんで大切にして行きましょう。
いい音を沢山聴いて、そして何よりも練習!
【カレリア組曲】
・弦/管ともに素晴らしくなりました。今日のようにしっかりと楽器を鳴らす事を続けて下さい。
・金管が時々付点の音や四分が短くなる場合があります。堂々とした感じになりませんから
 注意して下さい。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・Kの4小節目の入るタイミングを揃えて。
(Ⅱ楽章)
・Fに入るタイミング(弦)揃えて。
・Hのテンポが決まらない。遅い人がいますので、VnⅡとVaは注意して下さい。
(Ⅳ楽章)
・155からHまでのバランスが気になりました(少し木管が弱いように聞こえました)。
 次回確認します。
・242~Nへ入るritのタイミング、これも次回練習します。Nからの第1主題の回想部は、
 あくまで冒頭の同じテンポです(ただし穏やかな表情で)。Nへ入りritがあまり遅すぎると、
 Nのテンポが決まりづらいので、Vcと木管で一致する感覚を探したいと思います。

【皇帝】
・この文書を書いている今も、黒川浩先生の素晴らしい演奏の感動の余韻の中にいます。
 音楽家と言うのは、素晴らしい音、感動的な演奏で、聴いている人をすっぽりと包み込み、
 その人の心を清らかで安らかな気持ちで一杯にする事だと思いました。心が洗われました。
 本当に素晴らしい演奏です。
・黒川浩先生は、いろいろな色や言葉、情景を紡ぎ出しておられます。
 もっと、もっとそれを強く感じて下さい。
 楽譜にかぶりついていないで、黒川先生の演奏に心の耳を開いて聴いて下さい。
・残りの練習は、全て黒川先生の演奏を聴く事に傾注して下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第10弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪その他の常識「作法」など(その1)
●譜めくり
大部分のオーケストラで、原則的に「客席から遠い人がめくる」という方法をとっているようです。
なぜだろうかと考えてみたのですが、はっきりとはわかりません。
理由として考えられるのは、「見栄えが良い・・・・裏の人の方が客席から見えにくい」からか、
「表の人が偉いと思われている」か、どちらかでしょうか。
どちらにしても弾き止めないとめくれないという場合を除いて、あまり合理的な理由があっての事
とは思えません。
ヴァイオリン・ビオラについては、少しでも慣れると「左手でめくる方が早くて静か」になります。
最近は原則として「譜面に向かって右の人」がめくるオーケストラも海外には出てきました。
この方が合理的だとは思うのですが、今までの習慣が強いので通常は裏の人がめくります。

この譜めくりの最大のポイントは「静かにめくる」という事です。
そのために。pの所では注意を払う必要があります。
長い休みなどの時は、なるべく他の楽器がfの所でめくるようにするなど工夫をすることも必要です。
どこで譜めくりをするか、ということはあらかじめ決めておくことが必要です。
また、弾きやすいタイミングでめくる事も重要です。
ピアノの譜めくりの経験がある方ならわかると思いますが、譜めくりが遅れると弾けない事もある
のです。慣れてほしいことの一つです。
楽譜の編集上、どうしても弾き止めないとめくれないような時もあります。
そのような楽譜に当たったら、あらかじめ前後の頁を書いておくか、切り貼りなどしておくとよい
かもしれません。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回はフレサ吉見で午前中9時半~11時半まで、
玉山先生による金管レッスンがあります。参加してね♪
また、スタッフ会議も9時半から行われます。
よろしくお願いいたします。

◆来年の6月ファミリーコンサートの日取りが決まりました。
6月12日(日曜日)です。バレエ「眠れる森の美女」です。
楽しみですね!
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2010年5月23日 本番まで1カ月を切りました! 今日から全曲練習です♪

◆5月23(日) 第5回定期演奏会 ☆第13回練習☆
 
☆「フレサよしみ」での練習でした☆

♪今回はフレサよしみの大ホールを借りて練習しました。
午前中は玉山先生による管分奏です。広々した大ホールでの練習です。
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演奏のポイントや吹き方など、熱心にご指導して頂きました。
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一方、練習室ではチェロ分奏が自主的に行われていました。[皇帝」「カレリア」中心の練習です。
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午後は合奏の練習です。本番まで1ヶ月を切りました。いろいろ連絡事項など伝える事もいっぱい。 
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合同練習時も玉山先生に色々アドバイスを頂きました。
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本番も近いのでエキストラさんも多数お手伝いに来て頂きました。
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「皇帝」は、今回も佐藤丹玲さんに代弾きをして頂きました。
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団員も少しずつ「皇帝」に慣れてきました。
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次回はティンパニーも入っての練習になります。楽しみですね♪


◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ)
・CからDはcrescは今日ぐらいで。曲が始まって間もないので、おおげさなcrescにならないように。
・Hr、音の入りを大切に。
(Ⅱ)
・Cの3小節目のVnとVaは、2拍目の付点4分と次の8部をたっぷりと。
 すなわち「ミ/レ/ッレ」でなく「ミ/レ/~レ」となるように。
(Ⅲ)
・玉山先生からご指摘のあった「付点のリズム」について、次回練習します。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・今日の2回目のテンポでお願いします。落ち着きのあるスケールの大きさを感じさせるテンポです。
 よろしくお願いします。
 ともかく、第1主題(C)からを気を付けるのではなく、その前(47)からテンポを注意して。
・71~D、木管遅れないで。
(Ⅱ楽章)
・JからのVnⅠ、今日位の弓の速度で。きれいな音で。
・Kの3つ前、VcとCbはインテンポで。
(Ⅲ楽章)
・主題「レードシ/シラソ」の「ドシ」の扱いについて、とても良い感じになってきました。
 53から油断してしまいますので、十分に注意して下さい。
 「レー」だけで弓を使い過ぎない事をお忘れなく。
(Ⅳ楽章)
・Cのテンポは今日くらいで。DからFlが少しテンポアップしますが、Eではまた戻して下さい。
・Fは主題が変わる為の橋渡し箇所。特に5小節目の4分は長めに、弓の返しを早く。
・最後の6小節「タ/タッタ/タ/タ」の「タッタ」はリズムを立てて。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・冒頭の音符、まだ短い人がいます。指揮者が切るまで音を伸ばして下さい。
・140からの木管は、キチンとピアノを聴いて。ただ吹いていないで、
 ピアノがどう弾きたいかをくみ取って下さい。
(Ⅲ楽章)
・主題の3小節目「ミソ/ファ レファ/ミ」の「/ファ」と「/ミ」は音に余韻を残して。
・314の入り、ピアノのpoco ritを感じて入る。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第9弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪フィンガリングについて
オーケストラ用のフィンガリングというものは、特にありません。
特殊なフィンガリングを要求されるときには必ず譜面に書いてあります。
ですから、オーケストラだからといって特に気をつけることはないでしょう。
ここでは、よく問題になる点をいくつかあげておきます。

「開放弦をつかってもよいか」 弦の中でよく話題になるテーマです。
基本的には弾きやすい指で、正確に弾く事が第一です。
特に開放弦が邪魔になる可能性がある場合とは
◎長い音(ビブラートがかからないために、溶け合わない音になるから)
◎E線・・・・この弦だけがスチール製である場合が多く、目立つ
◎PPなどの時に目立ちすぎないように
などでしょう。
実際には本当に問題がある時には、指揮者などが指摘してくれますから、
慣れるまではあまり気にしなくても良いでしょう。

フィンガリングの工夫をすることによって、演奏が実際に楽になるのは、
ポジションの移動がある程度自由になるようになってからです。
そうなれば、ポジションの工夫で、かなり楽で正確に弾く事ができる場合が
たくさんあります。

また、楽譜にフィンガリングを書き込む事に躊躇している人をよく見かけますが、
その必要はありません。
指使いが書いてあったほうが楽に弾ける場合が多いですから、必要と思ったら
どんどん書き込んで下さい。
ただしオーケストラ備付けの楽譜を使っている時は、少々注意をしなければなりません。
プルトが固定していて、いつもその楽譜を使う人が一定ならばよいのですが、
そうでない場合「他人のフィンガリングを見ながらでは弾きにくい」ということが
生じるからです。
できれば自分専用の楽譜を用意して、それに書き込んで練習するようにしましょう。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回はクレアこうのすへティンパニーの移動があります。
今回は弦楽器(Vn~Vcまで)の男性団員の担当です。
積極的に参加願います。

2010年5月16日 緑豊かな中での合宿。2日間の猛練習でした♪

◆5月15(土)16日(日) 第5回定期演奏会 ☆第12回練習☆
 
☆合宿2日間、フレンドシップでの練習でした☆

♪今年は2日間とも研修棟を借り切って練習しました。
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練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【カレリア組曲】
(Ⅰ)
・CからDは少しのcrescにして、crescが大きすぎて到達点(D)が不鮮明。
(Ⅱ)
・Bの6小節目からの「ド/ソ」の入りは、トップが小さくアインザッツを出して。
・Dの9小節目はmpに書き換えて。
(Ⅲ)
・Cの行進は急に場面を変えて、子供達のかわいらしい行進のようなイメージを持って。
・Hから最後までffとmfが何回か繰り返されます。
 mfでは、VaとVcのフレーズ「ミー/ファーソ/ラーシ/ミミ/ファーソ/ラーシ/」を聴いて。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
★全体的に落ち着きのないテンポになってしまっています。もっと大きな、大きな曲です。
 絶対に早くならないで。
(Ⅱ楽章)
・曲の入りは、一緒にブレスをとって、同じテンポ感で。
・Hからのffdimの音形は、dimをしっかりと付けて。
・Jの弦は、あまりに早い弓で音が汚くならにように気をつけて。
・Nの5小節目のC-Durのトニカ、音程合わせて(Eを低く)
(Ⅲ楽章)
・主題「レードシ/シラソ」の「ドシ」がスラーがなく、歌えていません。53からも同様です。
 「レー」だけで弓を使い過ぎないで。
(Ⅳ楽章)
・第1主題、テンポをしっかりと。軽くならないで。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・VnⅠの第一主題「ミ/ー/ファミレ/ミファ」の「ミファ」を揃えて
・ppの緊張感をお忘れなく
・107の管楽器、cresc/dimでテンポが変わらないように。ピアノは上行形の16分なので、
 テンポをキープ。
(Ⅱ楽章)
・弾き始めの最初の音は、一緒にブレスをとって。
(Ⅲ楽章)
・主題の音形「シミ/ミソ/休符/ソシ/シミ/ミ」の「シミ/ミソ」は、「シ」と「ミ」にアクセント
 伴奏形の同じように。特に伴奏で同じ音(タイ)になっている場合は、音を抜いて。
・最後のIは、遅れる人がいます。最後のピアノの雪崩れのようなPiu allegroを受けてオケが応えます。
 頑張って練習しましょう。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第8弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪ボウイングについて(一般常識 その2)
☆ボウイングの長さ
これもたいへん大きな問題です。どこまでつなげるかということは、フレーズの問題とも関係してくる
からです。
ブラームスは、ヴァイオリンの名手ヨアヒムの「もっと短いボウイングにしてくれないと弾けない」
という忠告を「私はヴァイオリン弾きどものいまいましいボウイングなどというものは認めない」と
はねつけたそうです。交響曲第1番の冒頭のフレーズを見て下さい。ヴァイオリンについていえば、
初めのCの音から8小節目の3拍目までを、ブラームスは、なんと一弓で弾いてほしかったのです。
初めのうちは「同じフレーズの中ではなるべく弓を返さない」ということと「なるべくしっかりした
音のするボウイング」という相矛盾する二つの「常識」を知っておいてください。

☆弓を使う場所
多くのアマチュア奏者が意外に気を使っていないのがこの事です。
アップ・ダウンや弓の返しにはとても神経質な人でも、平気で皆と違う場所で弾いていたりします。
実は、こちらの方が影響が大きい場合が頻繁にあるのです。
音質やニュアンスをそろえるために同じ場所で弾く事は、同じボウイングで弾く事と一体のものです。
譜面にもどんどん「元」とか「先」とか書き込んで下さい。
やはり、若千の常識と留意点を添えておきます。

*「力強く」は元。「優しく」は先
*「大きく」は元。「小さく」は先
*「刻み」「トレモロ」は音が小さくなるにつれ、またテンポが速くなるにつれ
 だんだん弓先の方になる。
*全弓か半弓か、などは意識して使い分けること。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)


◆次回は午前中。玉山先生による、管分奏です。
場所は「フレサよしみ」です。間違わないよう確認してね☆

2010年5月15日 合宿写真館♪

◆5月15日(土曜)16日(日曜)合宿写真館☆
 
☆フレンドシップにて第3回合宿を行いました。☆

♪今回で第3回目の合宿です。
15日・16日と2日間フレンドシップで行いました。
 
今日から2日間お世話になります。左の建物が研修棟です。全部屋貸し切りで分奏・合奏の練習です。
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緑あふれる環境で頑張ります!
☆15日(土曜日)弦楽器・木管・金管、3つに分かれて分奏です。
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まずは皆でセッティングです。3つのお部屋で今日は終日分奏です。
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みんなやる気満々。まだ始まる前なのに各自熱心に音出ししてます。
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コントラバスは迫力満点!かっこいいですね☆
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窓から見える緑が心地よいですね。 鳥の囀りも聞こえてきます♪
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さぁ!弦分奏開始です。午前中は「皇帝」を中心に練習。
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お楽しみの昼食タイム(^0^)お天気に恵まれ、気持ちよくお外でお弁当!
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すぐ裏に八丁湖が。1周1800メートル。約20分のお散歩コースです。
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午後も引き続き分奏。弦楽器は「ドボ8」を中心に練習です。
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玉山先生に木管分奏を指導して頂きました。熱心なご指導で音もガラリと変わり、勉強になりました!
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金管楽器も皆で細かく練習です。何度も繰り返し、バランスを取りながら音出しです。
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後半、午後3時からはビギナーを含めて「カレリア」の練習です。
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めっちゃ楽しい1日でした。この分奏の成果は明日の合奏にちゃんと表れるかな?
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もう1つのお楽しみ♪夜の宴会です。今回は早々と6時スタートです。
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けっこうリーズナブルなお値段で美味しく頂きました。
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さらに泊り組はお部屋で2次会! 一層親睦を深めました♪
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☆16日(日曜)合宿2日目です。
気持ちの良い晴天の朝です。昨日に引き続き、朝早くからみなさん熱心に音出し!
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あれれ?なんだかお疲れの様子... コンマス指導での弦分奏です。
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ドボルザーク中心に練習しました。
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昨日よりさらにパワーアップされているコントラバス!
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窓から見える緑が爽やかです!
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ドボルザークはチェロの美味しいメロディーがいっぱい!
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お昼を挟んで全体合奏です。とりあえず、曲順に通し稽古!
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昨日の玉山先生からの指導の成果が楽しみです。
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エキストラの方々もわざわざ合宿に手伝いに来て下さいました。
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全体的にまとまってきたような感じがしました。本番まであと少しです!
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楽しい合宿でした!皆さんお疲れ様でした!

2010年5月9日 今日は本番さながらのホール練習でした♪

◆5月9日(日)第5回定期演奏会 ☆第11回練習☆

☆今日は所変わってフレサよしみでの練習でした☆

♪フレサよしみです。ホールを使って練習しました。

本番みたい・・・でも舞台の上はちょっと狭い
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けっこう後ろまでぎゅう~ぎゅう~。みんなで寄り添って練習です。
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「カレリア」の響きも、ホールのせいかちょっといつもと違って聞こえます。
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熱い弦の響きも、重厚に感じます。
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ノリノリに弾いてます。少し慣れてきたのかな? 調子出てきました。
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ほんの少し、本番の気分を味わったかな?
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木管や金管の響きも、ホールなのでなんだか遠くに聞こえます。
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佐藤丹玲さんに再び来て頂き「皇帝」の代弾きをして下さいました。
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「皇帝」の力強い響きにみんな「うっとり」 でも落ちたらダメですよ!
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熱気ムンムンのフレサよしみのホールでの練習でした。
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次回は合宿です。
今回注意された所をしっかりさらってきましょうね!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅲ)
・14からの付点音符(特にVnⅡ、Va)は走らないで、Vcの刻みに乗って。
・AからのTp重たい、やはりVcの刻みに乗って。
・Fから最後まで、強弱記号をきちんと。全てfの合奏にならないように。
・最後のハーモニー(cisは低く)

【ドボ8】
(Ⅲ楽章)
・冒頭のメロディー、2小節目はtenute、一つ一つの音に重みを。さらっと弾かないで。
・39からBまでは、ppで軽く。
・85~86のVcとCbはdim。
・DからのVcは軽く、軽く1拍目にアクセントを付けて、後の音は軽く。
・179~180、ObとFgはdim。dimを聴いた後に、da capoのアインザッツ。
・199からのObとFg、203でsubito fなので注意。
・227~229の木管、十分にdim。遠くの方へ。
(Ⅳ楽章)
・Cからの第一主題、テンポをしっかりと。騒ぎ事のような感じではなく、しっかりとどっしりと。
・Dからの弦は、可能な限り小さく。Flを出して。
・Fからの弦、一拍一拍アクセント(特に最初の音)、Fの5小節目の最初の4分が短くならない
 ように、弓を早く返して。
・KからのHr「ターター/ター」の2つ目の「ター」が短くならないように。
・SからPiu animato、361から早くならないで。

【皇帝】・・・通して終わってしまったので注意頂きたい事を列挙します
(Ⅰ楽章)
・冒頭の和音の長さ・・・「1/2/3/4/1」の最後の「1」までしっかり延ばして。
 指揮者の合図に合わせて音を切って。これは、再現部とコーダも同じ。
・41からのppの緊張感が足りない。もっともっと一つ一つの音に緊張感を。
・Eからテンポ先に行かない。Down/Downのボーイングを一拍一拍しっかりと。
・256のVcとCb、「ソラソファ/ソラ/ソ/休符」は、dimを付けて。
 最後の「ソ」はtenute。
・289からの木管、追いかけっこではなく、バトンリレー。
・431、最初の2部はdimなし。2つ目の2部でdim。
・557からの木管の付点、「タッタ/タ」の最後の「タ」は8分で余韻を残して。
(Ⅱ楽章)
・9小節目と14小節目の木管の入りは、弦楽器の響きに溶け合って。
 全く別の響きが聞こえてきています。
・53小節目の木管も同じ。弦の歌い方と同じように歌って(弦に溶け合って響くように)。
・Bの5小節目のFlの音形はdim。
(Ⅲ楽章)
・Bのホルンの入りを正確に。
・146からの弦の「タララー」の音形の受け渡し、全て音の入りが遅れている。
・160~161のHr、必ずdim。
・187~188のObとFgも同様にdim。
・260からの弦、弾けていません。
・Fからの主題(VnⅠとFlとFg)、最後の4分はtenute。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第7弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪ボウイングについて(一般常識 その1)
☆ボウイングの意味
ボウイング(弓使い)は、手段であって目的ではありません。ですから、良いボウイングとは
「弾きやすくて」「目的に合った良い音がして」「視覚的にも美しい」ものです。
実際にはこの三つの要素について「どれを優先させて決めるか」が問題になるわけです。
また、弾きやすさや「目的」は人によって違う事がよくあるものです。他の人の意見を良く聞いて、
自分の意見を堂々と述べてみましょう。その議論の中から、新しい常識が生まれてくるかも
しれません。
☆ダウンとアップをどうやって決めるのか
以下の例はあくまで「基本」です。場合によっては反対になることもある事を前提に読んでください。
*強拍はダウン、弱拍はアップ
*デクレッシェンドはダウン・クレッシェンドはアップ
*アクセント、sf、fz、sfzなどはダウン
*アウフタクトはアップ
*三つ以上の音を弾く和音はダウン
ダウンとアップの選択は慣れて来ると反射的につかめるようになります。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は5月15日、16日は合宿です。
みんな参加してね♪

2010年5月2日 念願のティンパニ、バスドラ☆ 本日叩き初め♪

◆5月2日(日) 第5回定期演奏会 ☆第10回練習☆

☆吹上公民館での練習でした☆

♪午前中、スタッフ会議が行われました。

今回も定期演奏会に向けて色々決める事がいっぱい。でも、今日はティンパニ、バスドラのお披露目
の日なので、ちょっとワクワク、ソワソワのスタッフ会議。
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ヴァイオリンの分奏がありました。今回は2ndトップの大和田さんが中心になって練習してます。
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ビギナーチェロ分奏も充実。「カレリア」を中心に練習です。仲良く♪楽しく♪
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今日はティンパニとバスドラの初お披露目。 ついにホールに運び込まれてきました!
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スタッフ会議での連絡事項の報告です。
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資料を見ながら熱心に説明を聞いてます。 第5回定期演奏会後の練習計画についてです。
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さて、いよいよ打楽器の紹介。みんなから集めた団費を節約して、ついに購入できました。
新入団員の方がティンパニの叩き初めです♪
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熱い視線のなか、バスドラの演奏。 みんなから大注目です☆
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打楽器のリズムが響き渡ります。わくわくです。
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さあ、打楽器が入っての練習です。やっぱり打楽器が入ると違うねぇ~。
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ビオラはエキストラさんがお手伝いに来ました。コントラバスも充実してます。  
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迫力あるチェロの音色♪今日は午前中セカンド分奏がありました。成果はいかに?
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管楽器もだんだんまとまってきました。木管の素敵なメロディーが響き渡ります。
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ホルンやトロンボーンも迫力満点。
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本番まで後1ヶ月です。がんばろ~!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ) ・冒頭のppからのdim、少し大きめに入ってdimする事をお忘れなく。
 一陣の爽やかな風が吹き抜けるようなイメージ。
・弦はppをキープ。音が変わると多いくなってしまいます。気を付けて下さい。
・Tpは3本のバランスを大切に。頭でっかち(1stが大きい)な不安定なバランスにならないように。
(Ⅱ)
・木管、冒頭はp~pp~ppp。
・15からVnⅡとVaの内声での音楽作りを大切に。
・Vcの30小節目のa-mollからA-durへの転調、臨時記号に注意。短調から長調へ変わる事を意識して。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章) ・Vnの23/25の入りはppでも躊躇ぜずに、やや大きめでも可。
・Bの入り、アウフタクトはスタッカートで、ただし、Bの1拍目の入りが早くならないで。
・Cの第1主題は堂々としたテンポで。
・73~Dはテンポが落ちないように。
・219からのVnとVaのffは、fzを出す事を意識したffで。
(Ⅱ楽章)
・EのVnはリズムを正確に。「タカタカタカタカ(64分)/タカタカタカタカ/タタタタ(32分)
 /タタタタ(32分)」の「タタタタ(32分)」の最初の「タ」をはっきりと。
 それが難しければ、その前の「タカタカタカタカ」の最後の「タカ」は省略して結構です。
・Fの入りは待って。

【皇帝】
・まだまだppの緊張感に欠けます。ppはもっともっと緊張感のある音で。
・fとffの違いをもっと明確に、ffは全員が気迫を持って。
(Ⅰ楽章)
・主要な和音が良い響きになってきました。大きな太い音で、但し低音の響きを感じて。
・VnⅠの第一主題「ミーー/ファミレ/ミファ」の「ミファ」が早くなる場合があるので、
 しっかりとしたテンポで。
・「タンタ/タン」と弾く箇所(103、104など)の「タン」を弾いた(吹いた)後に音を残して。
  左手をキープ。クレアの3Fの一番奥に音を届けるつもりで。
・312からの八分音符が意味なく走らないように。あくまでもピアノの八分音符の動きに合わせて。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第7弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪ボウイングについて(オケ編 その2)
 ボウイングを決めるのは、基本的にはそのパートのトップ奏者です。普通、コンサートマスターが
ファースト・ヴァイオリンのボウイングを決めた後、それを参考にして、他のパートのトップが自分の
パートのボウイングを決めます。アマオケの場合は「ボーイング会議」などというトップ奏者の会議を
して決める事が多いようです(鴻巣フィルでは「トップ分奏」と呼んでいます)
 ボウイングは最初の練習が始まる前に一応ついている事が理想です。
練習中にボウイングを決める作業を頻繁にすると、効率が悪いからです。練習を進めていくと、
決めたボウイングに不都合や弾きにくい所がでてきたり、指揮者やトレーナーにボウイングの変更を
指示されたりします。その場合、その都度修正してより良いボウイングを作っていきます。
 ボウイングを練習中に変更することは、毎回の練習の中で非常に頻繁に起こります。
基本的にはトップのボウイングと違っていることに気がついたり、トップや指揮者、トレーナーから
指示があったら、自分の譜面に書き込みます。しかし、気付いた時に全部一々弾くのを止めて書き込み
をしていては大変ですから(指揮者が止めるなどして)練習が止まった時に素早く書く事に慣れて
いって下さい。そして、練習の休み時間や終わった後に、自分の譜面とトップの譜面を比べてみる癖を
つけると良いでしょう。
 これは余談ですが、トップ奏者がわざと譜面に書いていないボウイングを弾く事があります。
大抵の場合、その人は新しいボウイングを「試して」いるのです。(もちろん単に間違えることも
あります)そのボウイングが採用されるかどうかはわかりませんが、あわてて書き込む必要はありま
せん。トップ奏者の性格がわかれば、そういう事を頻繁にやるトップと、決してやらないトップの区別
がつくようになります。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は5月9日、フレサよしみです。場所確認してね♪
今月は定期演奏会本番1ヶ月前なので練習は毎週あります。
お間違えないようにね。

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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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