2010-08

2010年8月29日 モルダウも、ちょっとだけ川の流れになってきました♪

◆8月29日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第6回練習☆
 
☆吹上公民館での練習でした☆

♪今日の午前中は、弦トップ分奏(バレエのボーイング付け)と、
トロンボーンのパー練、そしてフルートの特訓が行われました。
 
相変わらずの猛暑ですが、今回も大勢集まってます。
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打楽器に、新しく団員が入団いたしました。 よろしくね☆ 打楽器が入ると迫力が違いますね。
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低弦チームも負けてはいられません!しっかり音を出します。
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中村さんの指示のもと、さぁ練習!練習!
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8月の練習も今日で終わりです。少しは曲に慣れてきたかな?
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次回は連続練習の3回目・・・・忘れずに練習参加しましょうね!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】
・2番ワルツの中間部のメロディー(レ/レーー/ーミレ/ドシラ/ソー)の入りの「レ」は、
 pでもたっぷりと弾くような感じで。
・3番ワルツのメロディーは、アクセントやプラルトリラーをもう少しおおげさに、
 おどけた感じを出して。
・4番ワルツ、7小節目のcrescの音形は、必ずpから始めて。それ以降も同様に。
・コーダの133~136はdim、一番小さくなった音から137を始めて。

【ナブッコ】
・最初のAllegroの入り、低弦とFgの「ソファミ」はrit。音程とタイミングに注意して。
・Allegroは緊張感を持った音楽、その為に全て音を短く。「ラ~レミ/ファレ」は
 「タンタタ/タタ」。「タータタ/タタ」にならないように。

【フィランディア】(95から練習しました)
・30からの弦、強弱注意。mfから始まりcresc、32で一番大きく。
 32からは十分にアクセント。 37に必ず休符を入れて。

【モルダウ】
・Aからの伴奏、だいぶ揃って来ました。とれも素晴らしいです。
 ただ「p~cresc~dim~p」が弾いているうちに全て同じ音量になってしまいます
 ので注意して。あくまでこのcresc/dimが揺れを作っている重要な要素の一つなので、
 お忘れなく。 特にdimがなくなってしまいますので、注意して下さい。
・181から弦楽器はフレーズの単位できちんとブレスをして。
 具体的には「185~186は前奏(属7)/深いブレス(文節の「。」)
 /187~190/少しブレス(文節の「、」)/191~194
 /深いブレス(文節の「。」)」。
 このように8小節単位のフレーズを明確にする為に、必ずブレス。
・239、冒頭のメロディーの再現、伴奏はあくまでpから弾き始めて。
 音量による揺れの表現をお忘れなく。
・333のテンポ注意。Piu motoなので急に早くします。
 今日のテンポをお忘れなく。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第4弾

♪お勉強(その2)
●背景について
 やや文学的な香(かおり)のするお勉強です。
いろいろな文献やCDにくまなくあたり、その作品の「作曲の経緯」や、その作曲家の「他の作品」、
更には作曲家の「生涯」、そしてその作曲家の活躍した「時代背景」を調べていきます。
この作業により、作品に対しても奥の深いイメージがふくらみ、思いがけず、楽譜には書き表せなかった
作曲家の意図が読み取れる場合があります。
こんなとき、プレイヤーは至福の喜びを感じるのです。
これらを城攻めに例えるならば、アナリーゼは本丸攻撃、背景調査は外堀攻略にあたるでしょう。

●解釈の問題
 以上を踏まえた上で、いちばんやっかいな「解釈」に取りかかります。
はっきりいって、センス(音楽的感性)がものをいう場面です。
演奏解釈法という、ほとんど教育不能な学問分野もありますが、いちばんの近道は、やはり自分の感性を
磨くことでしょう。
 まあ、常に音楽の方向を考えながら楽譜に接するのも手ですが、
このほか指揮者の視点で楽譜を見つめるのもよい方法です。ただし指揮者の視点になるときに、
決してオーディオ指揮者にはならないでください(ほとんどのアマ・オケに必ずひとり、
オーディオ・セットに向かい陶酔しきって手を振る、オーディオ指揮者がいます。
彼らはいいます、「俺は今までに、カラヤン指揮ベルリン・フィルを指揮したことがある」と)。

◆次回は9月5日(日)。吹上公民館です。
午前中、スタッフ会議があります。 忘れずにね☆
また初の試みですが、練習後、「鴻巣フィルを語る会」が
あります。 遠慮なく、積極的に参加してね!
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2010年8月22日 お盆休み明けですが、猛暑の中、中村部屋開催!

◆8月22日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第5回練習☆
 
☆川里農業研修センターでの練習です☆
今回も第6回ファミコンのバレエの譜読みも行いました!

♪午前中、一般弦分奏がありました。
3週間ぶりの練習です。夏休みボケしていないかな?
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「モルダウ」を中心に練習です。なかなか川の流れが表現できません・・・。
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1stチェロと2ndチェロと別れてメロディーが・・・・でも1つに聞こえるかな?
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午前中の弦分奏はあっという間に終了いたしました。それだけ熱中してたのかな?
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今回の「中村部屋」はトロンボーンです。かわいい女の子にちょっとデレデレ?
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今日のビギナー分奏は1st・2ndで分かれて行いました♪ がんばれぇ~
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午後は合奏練習です。トロンボーン、「中村部屋」の成果はあったかな?
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管楽器も広い会場でのびのび吹いてね♪まだまだ練習初めなので少しずつ合わせて行きましょう!
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ビオラは参加人数少ない割にはしっかりした音が。低弦コントラバスは頭打ち迫力満点!
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モルダウの「Vn=水滴」の音と「フルート=川の流れ」のメロディー。合わせるのが難しい~!
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後半1時間は「眠れる森の美女」の譜読みです。でも楽譜が読みにくいので四苦八苦です。
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3週間ぶりの練習でしたけど、みんなきちっと練習してました。
逆に今回から3週連続の練習になりますので頑張りましょう☆

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】(No.5ワルツから練習しました)
・伴奏は、どんな時も「1/2(強い)/3(弱い)」を忘れず。
 普通のワルツのように「1/2(弱い)/3(弱い)」だと雰囲気が出ずに、
 エチュード的に聴こえますので注意して下さい。
・No.5、木管9~10小節はdim。Trp,Hrは、2番カッコをmolto cresc。
・CodaⅡの15~18はtempo dawn。3つ振りになるので注意。
・51からのメロディー、dimは必ずpから弾き始めて。

【ナブッコ】(Cから練習しました)
・イタリア音楽の鮮やかな色彩感、瑞々しさ、それを表現する為に、
 「強弱のコントラスト」と「音符をはっきりと、明確に弾く」を守って。
・Cから「レーファソ/ラーソラ/シーラソ/ファラド」の最後の「ラド」のアクセント、
 全員が強調。全部の音を強く弾くと、この音が強調されないので、あくまでこの2つを
 強調するように弾いて。
・Dからアウフタクトの8分は軽く、短く。

【フィランディア】(95から練習しました)
・Fからの金管のバランス、最初はTpとTrbでff、それを受け3小節目のHrはf。
 このffとfの違いをキチンと付けて。
・Iから教会での祈り、敬虔な気持ちで。弦楽器はppp。
 木管のフレーズを大切に、具体的には4小節単位のフレーズの最後の音の処理を丁寧に。
・Lの1小節前のCb、molto cresc。Cbの響きを受け、全員がpppからmfへ。

【皇帝】
・「ソーラ/シラドシ/ラファソ」で1フレーズ。この中にcresc、dimをつけて。
 そしてフレーズの最後の音は丁寧に。
・7~8~9小節と徐々にcresc、12小節目の3拍目のfzへ向かって。
・fzは早めのdim。

【モルダウ】
・冒頭のFlとCl、今日注意したように全て同じに吹かないで、crescやdimの有無について
 明確な違いを付けて。
 FlとClも、あたかも1本で吹いているかのように聴こえるように。
・Aからの伴奏、ともかくondeggiante(揺れて、波立てて)を作って。dimが重要。
 フレーズの最初は、必ずpで始めて。
・全員56でmfへ音量up。
・114からdim、可能な限りpppへ。但しテンポは落とさないで。
・118からポルカの踊り、8分音符は跳ねる感じで。sub pを揃えて。

【威風堂々】
・冒頭sfを明確に。例えばVnの「ミーミファソ」の「ソ」が強くなって、
 次のsfが出ていないので注意。
・Aに入るpoco allargando、遅くするというより、音に重さをのせる感じで。
・Cからはpで始めてcresc。Dも同じ。
・Iからは、その前と全く音を変えて。ダイナミックな音楽から深い音楽へ、
 頭も心も体も楽器もチェンジして。
・Iの伴奏、VcとCbの響きを感じて音を弾くように。
・VnⅠ「ソー/ファソラ」の「ソー」のdawn bowは音の響きが薄くならないように注意、
 幾分crescする位のつもりで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第4弾

♪お勉強(その1)
●アナリーゼ(楽曲分析)
 これは、スコアを使ったお勉強です。
 まず最初に取り組まなければならないのは、「楽曲構造の分析」です。これには本来、楽式論の知識が必要なのですが、まあオーケストラ・プレイヤーとしては、大ざっぱな楽式教養があれば必要最低限の理解はできるでしょう。大ざっぱな楽式教養とは、ソナタ形式、ロンド形式、複合三部形式、変奏曲形式などなど、各形式の名前とその特徴等がいえる程度のことを指します。
 簡単な方法としては、数小節単位のまとまりある小グループを作り、それをいくつか集めて中グループを作り、更に大グループを作るのがあります。例えばソナタ形式であるならば、それを主題提示部と再現部について、並行して行うと効果的です。
 次に和音を調べて「調性の分析」と「和声構造の分析」をします。ただし調性に関しては、豊かな音楽的感性を要しますので、最初のうちはデスクワークだけでは解決不能でしょう。だから和音を調べたときに、その和音をメロディーとともに別の五線紙に書き出して、ピアノで弾いてみて判断し、同時に感性を磨くとよいのです。
 最後に「テンポ・リズム構造の分析」と「拍性の分析」をします。
 まず、楽曲全体のテンポ設計を調べます。曲によっては、同じテーマでもテンポ設定が違う場合があります。何なら、テンポ設計のグラフを書いてもかまいません。
 次にリズム構成を調べます。これには、テーマを特徴づけているリズム形はいったい何か、という問題のほかに、楽曲の流れを支配しているリズムは何か、という問題があります。前者は何度もソルフェージュすると見つけやすいですし、後者はいちばん細かい動きをしているところに目星をつけると見つけやすいでしょう。
 最後に拍性を調べます。例えば4分の4拍子の曲だからといって、常に拍性が4拍に支配されているわけではなく、ときには2拍であったり8拍であったりします。そもそも指揮者は、拍性を把握した上でそれに沿って振っているのです。プレイヤーに取っても、拍性を把握して演奏するときはじめて、音楽的に生命感あふれる演奏ができるのです。
 知ってました?、2分音符=60(in 2)と4分音符=120 (in 4)は、物理的には同じテンポでも、音楽的には違うのですよ(これは理論ではなく感覚の話で、実際に演奏したり聴いたりすれば、2分音符(in 2)の方がほんの少し速いテンポに聞こえる)。

◆次回は29日(日)。吹上公民館です。
予定では終日分奏になってましたが、合奏練習に変更になり
ましたので間違えない様にね!

2010年8月1日 今日から細かい練習です♪ バレエの譜読みも始りました!

◆8月1日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第4回練習☆
 
☆川里農業研修センターでの練習です☆
今回第6回ファミコンのバレエの譜読みも行いました!

♪午前中、スタッフミーティングがありました。

前回「団員ミーティング」も無事終わり、新たにこれからの鴻巣フィルの運営など課題もいっぱい。
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来年、第6回ファミコンで行われるバレエ「眠れる森の美女」の譜読みを行いました。
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初めての音出しでみんな必死・・・でも楽しそう♪
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後半は第5回ファミコンの練習です。そろそろ細かく練習です。
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まだまだ弾きこなしていないので譜面にかぶりついてます。必死!
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木管楽器も揃えるのが大変!なかなか難しいですね。
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金管楽器は美しいメロディーがいっぱい。迫力も満点!
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次回の練習まで3週間あります。
※15日はありません! 22日に変更。 気をつけてね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・メロディーは朗々と歌う。裏拍を感じて先に行かないように。
・弦楽器「千代の松が枝」の「まつーが」の「つー」のボーイング注意。
 「まつッが」と「つ」が詰まったようになっています。
・弦楽器は、管がソロを吹いている時の伴奏の音量に注意して下さい。伴奏時の音量が大きすぎます。

【美しき青きドナウ】
・冒頭のメロディー「ラドミ/ミー」の「ミ/」は、ほんの少し長く。次の「ミー」にアクセントは付け
 ないで。 この音形は全て同様に。
・ウィンナーワルツの伴奏は2拍目を強く。「イ/ト/ト」「ニ/ト/ト」は全て2拍目の「ト」を強く
・強弱が一本調子にならないように注意して。f、pの違いをキチンと付けて。

【ナブッコ】
・イタリア音楽の色彩感。もっともっとff、明るい音で。
・Allegroからの緊張感が、音が長いと死んでしまいます。もっと短く緊張感のある音で。
・Andantino(3/8)から、メロディーはともかく歌そのもので。器楽的にならないよう。
 また、この部分の伴奏(弦)も、ただ「ポン/ポン」と弾くのでなく「強/弱」を付けて。
・Aからの「ドード/ミー」の「ドー」は音に(弓に)勢いを持って。

【フィンランディア】
・30からの弦は、抑圧に対して立ち向かう意思の表現。
 crescが途切れない、また、アクセントが甘くならないで。
・Cの2小節目、6小節目の2部音符はdim。
・82からの弦、「ド/ー/シ/休符」は、「シ」を弾いた後で、右手を止めないで。
 休符にも余韻を残して。 「ド/ー/シッ」とならないように。

【モルダウ】
・pizzを硬い音で(水面に水滴が落ちる音)。
・Aからの伴奏、最初の4小節は2小節単位でのcresc/dim。
 5小節目は1小節単位でのcresc/dim。crescの最初の音が多き過ぎ、dimが足りない。
 このcresc/dimを表現する事で、うねりを表現します。とても重要な伴奏です。
・また、伴奏は55からの音量の変化(pから急にmf)にも注意して。
 そして、73からE-Durではpの伴奏に戻ります。
・Aからのメロディー「シ/ミーファ/ソーラ/シーシ/シー/ドー・・・」の「シー/ドー・・・」の
 「シー」は、Molto cresc。気持ちを込めて。
・80からの狩の場面、金管は十分に鳴らして下さい。バランスに注意して。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第3弾

♪さらい方テクニック(その3)
●そのほか
 まず、長丁場の難しいフレーズは後ろからさらう方法があります。
ただし、完璧に後ろから正反対にさらうのは、アクロバティックなだけで何ら効果がないので
お薦めできません。せめて小節単位(テンポの遅い曲の場合は拍単位)にしましょう。
例えば難フレーズが8小節間あった場合、まず第8小節目をさらい、それが完璧になったら
第7小節目と第8小節目をさらい、またそれが完璧になったら第6小節目と第7小節目と
第8小節目をさらい……、といった具合にして全8小節間をさらうのです。
これの利点は、難フレーズといえども、先に進めば進むほど、さらい込んだところが出てくるので、
精神的な余裕が生まれるところにあります。
 また、鏡の前でさらうのも有効な手段です。
皆さんはレッスンで正しい奏法を習っているでしょうが、
そしてたぶん、音出しのときにはおおむね正しい奏法を守っているでしょうが、
更におそらく、練習曲をさらうときにはひょっとすると正しい奏法を守っているでしょうが、
しかしまず間違いなく、曲をさらうときには決して正しい奏法を守っていません。
鏡の前で自己嫌悪に陥るのは、なかなかオツなものです。
また正しい奏法を守る以外にも、鏡の効用はあります。
私たちはステージの上で、レッスンの先生に誉められるために演奏しているのではありません。
グレードの差こそあれ、音楽をするために演奏しているのです。
そうです、私たちは音楽しているのです。ですから、音楽しているアーティストの、
その形から入るのも、邪道ではありますが、とても有効なのです。
「今日はハイフェッツでいく」ひとがいてもいいし、「明日はD.ブレイン」のひとがいても
いいのです。皆さん、格好をつけてください。形から入ってください。
 明日からは、邪心をもって鏡の前でさらいましょう。
また、立ってさらうのも絶大なる効果があります。チェロなど一部の楽器を除くと、
その演奏の基本形は立つことにあります。特に、リズムやニュアンスをつける練習のときには、
立ってさらうのがいちばんです。先ほどの方法と組み合わせて、鏡の前で立ってさらうと、
効果てきめんでしょう。
 このほか、前述したことの繰り返しになりますが、さらっている音を録音して
その都度再生しながら修正する練習方法も効果的です。だまされたと思って試みてください。

 さらい方は、各自のくふう次第です。さらい方の善し悪しは、知的レベルの差として出てきます。
皆さん、プライドを持って取り組んでください。あなたにとって「さらう」ことが日常となった時、
あなたにとって「さらう」ことは、きっと楽しみとなるでしょう。

◆次回も川里農業研修センターです。
但し第4週の22日(日)です。日時を間違えない様にね!
一般弦分奏もあります。みんな参加してね!

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プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

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