2010-09

2010年9月19日 今日は第6回定演の候補曲決めを行いました♪

◆9月19日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第8回練習☆
 
☆今回も吹上公民館での練習でした☆

♪今日の午前中は、管分奏です。
 みんな熱心に練習します。綺麗なハーモニーは一朝一夕にはできません!
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♪11時から来年12月定期演奏会の「曲決め第1弾!」 
パートリーダーとスタッフが集まりました。
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まずは各パートリーダーが集約してきた「メインの曲」をポストイットに記入しボードに貼ります。
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色々な曲が集まりましたが「ブラームス交響曲1番」と「ベートーヴェン交響曲7番」が圧倒!
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次に「前プロ」と「中プロ」が集まります。
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トロンボーン・チューバ・ハープに配慮して、曲の選択が狭まってきました。
次回10月17日はここで選抜された曲の中から団員全員で投票して決めます。
どんな選曲になるのかとっても楽しみですね!
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さあ午後は全体練習です。
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迫力のティンパニー♪ 
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午前中の管分奏でしっかり成果が出ています。
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美しい音色が漂います。素敵♪
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ビオラもコントラバスも渋~い!
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少しずつ細部にわたっての練習になってきてます。
しっかり練習しましょうね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】
・全体的に丁寧にキチンと弾いて下さっていますが、音楽的な面白さが欠けています。
 具体的には、テンポがメトロノーム的でワクワクする感じがしません。
 基本は守りながら、もっと自由に楽しく演奏出来るように、もう少し各自CDを聴くなどして曲を勉強
 して下さい。

【ナブッコ】
・冒頭のffの弦「ミ/シドレ/ミ/シラソファ/ミ」の「シドレ」と「シラソファ」は、
 次の「ミ」につけるような感じで短く、鋭く。
・Allegroの7小節前からの「ソラ/シシドド/レ」の最後の「レ」は、右手は弾き終わっても、
 左手は2拍目までヴィブラート。
・Allegroからの「ラ レミ/ファレ」は、最初の「ラ」にアクセントを感じて。全て均等の強さで
 弾かない。最後の「ファレ」はすこし急いた感じで、この音符がインテンポだと音楽が前に行かない。
・弦、Aのffの入り(ドード/ミー)は、もっともっとたくさんの音量で。
 光がさんさんと降り注ぐイタリアの青空。「ドード」のリズムは、きちんと16分で。

【フィランディア】
・(前回と同じ注意)Iからの木管、歌い方を揃えて。
 具体的には、
 1)フレーズの最後の切り方を揃える、
 2)141の付点2分はdimしない(メロディーの頂点)
・Oの2小節前、4拍目のfzを出して。

【皇帝】
・今日お伝えした歌い方や強弱の付け方について、休んだ人は確認しておいて下さい。

【モルダウ】
・Aからの伴奏は、とても良い感じになってきました。滔々たる流れの「うねり」が聴こえてきて
 います。この調子で更に磨きをかけて言って下さい。
・118からの婚礼の踊り、随所に出て来るsub pを大切に。(小さくなっていない)
・EのFgの入りは、月光の下で吹いている感じを忘れずに。アタックが強い。
・185からの弦、sordinoなのでもっと大きく弾くように。
・329~322のVnは、テンポを走らせないで。333からpiu moto(急に早く)が生きない。

【威風堂々】
・冒頭のsfの弾き方を注意して。sfを強く弾いて、他の音は強く弾かないで。
 全部強くなってしまうのはやめて下さい。
・Aからの主題、「レ ド /シレラシソシファミ」の「シレラシソシファミ」は早くならないで。
 その前のCbの8分のテンポを受けて。(以降全て同様に)
・Aの7小節目のsfは短く。(以降全て同様に)
・Iからの伴奏(VnⅡ、Va、Vc、Cb)は弾き方を揃えて。
 Cbの弾き方を参考に、全員がその音に乗って弾くようなイメージで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第6弾

♪オーケストラの作法(その1)
●個人の責任を果たすこと
  楽器を通して音楽に親しむとき、そしてそれがオーケストラという場であるとき、プレイヤーは必ず
ひとつの矛盾した問題に直面します。
個人的に「楽器をさらう」ということは、絶対に無理をせず時間をかけ、正しい方法でじっくり取組む
ことが、いちばん大切なことです。
一方オーケストラなどアンサンブルに参加するということは、個人の基本的な問題はクリアした上で
(つまり個人的にさらい終わっているということ)取組むのが、基本ルールです。
しかし現実には、個人が完璧になってはじめてオーケストラの練習がはじまるなどということは、
絶対にありえません。
オーケストラ・プレイヤーはこの難問題に対して、前向きに取り組み解決しなければなりません。

 各個人の最終目標設定が「奏けるようになること」にある限り、この矛盾はどうやっても解決しない
でしょう。「奏けるようになること」というのは、どう美辞麗句を並べたところで結局「とりあえず
音符を音に置き換えること」に過ぎません。つまり、せいぜいクォンティティの問題でしかないのです。
プレイヤーの最終目標設定が「どのように表現するのか」というクォリティの問題になったとき、
そしてその追求が極めてハイレベルになったとき、はじめて各個人の姿勢とオーケストラの姿勢が調和
するのです。
要するに、各個人の「さらい」の目標設定をかなり高めに置くことによって、「さらい」のスケジュール
がかなり前倒しとなり、結果的に、オーケストラの初期の練習時には既に「音符を音に置き換える作業」
が完了していて、とりあえず「オーケストラの初期の練習」というレベルはクリアする、
ということなのです。

◆次回は10月3日(日)。
「大里生涯学習センター・あすねっと」と初めての場所です。
迷子にならないよう、しっかり確認して来てね☆
午前中は「弦分奏」です。参加してね♪
曲決めの続きは10月17日です。
次回は団員みんなでの投票です。お楽しみにね♪
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2010年9月5日 各種分奏に、中村部屋。さらに「鴻巣フィルを語る会」も開催!

◆9月5日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第7回練習☆
 
☆今回も吹上公民館での練習でした☆

♪今日の午前中は、スタッフ会議が行われました。

今回は舞台の上での会議。バレエの事・来年の定期の選曲の事、演奏会のポスター・チラシなど、
いつもより、たっぷり時間がかかりました。
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そのころホールではティンパニーの音出し。若い楽器ですが響きも落ち着いてきたかな♪
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また、別室ではトロンボーンのトレーナーの先生による分奏です。でも、腹筋体操?
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お昼にはビギナー分奏。今日は大和田さんがしっかり指導。みんな真剣ですね。
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小さな子供達も大人に交じって頑張ってます。
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奥ではチェロのビギナー分奏も♪
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午後の練習が始まる前に、スタッフ会議で話し合われた事の連絡です。
来年の定期の選曲方法など、興味がある大切な連絡です。
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いよいよ合奏練習です。
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ヴァイオリンもだんだんしっかり音が出るようになってきました。
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木管・金管のメロディーは美しいけど大変そうです。
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ビオラもコントラバスも渋いですね~。低弦の音色はとっても素敵☆
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今回初の試みで練習後に「鴻巣フィルを語る会」が行われました。
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参加者からたくさんの率直なご意見・アイデアが飛び出しました。 あっという間の2時間で、
とても意義深い会になったと思います。今回残念ながら参加できなかった方も、次回ぜひ参加してね!
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次回は11時からスタッフ&各パトリが集まって第6回定演のメインの候補曲決めです。
早めにリクエスト曲をパトリに連絡してね♪ どんな曲になるのか楽しみですね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・AからのVnⅠは歌いすぎて遅くならないように。
・15から管楽器によるメロディーのバトンタッチ、テンポと歌い方を揃えて。

【美しき青きドナウ】
・2番ワルツの2番カッコ、転調したアウフタクトのDの音は長めに(VnⅠとVc)
・4番ワルツ、7小節目のcrecsは必ずpから始めて、それ以降4番ワルツの同じ音形は全て同様に。

【ナブッコ】
・Aの3拍目のVnⅠとⅡ、「ドード」のff、とても明るい音で。弓に速度を付けて。
・Bの後のAllegro。「ラーレミ/ファレ」の主題で、crescしたり、「ファレ」にアクセント
 を付けたりしないで。「ラー」の2分音符に重心があり、あとはその余韻で。そうしないと、
 非常に重たい音楽になってしまいます。

【フィランディア】
・Iからの木管、歌い方を揃えて。具体的には、1)フレーズの最後の切り方を揃える、
 2)141の付点2分はdimしない(メロディーの頂点)
・LのCb、pppからmfへのcrescなので、たっぷりと。
・Lからのメロディー(VnⅠとVc)、165の付点2分でdimしない、次の「ドミミーシ」の
 「ミーシ」でスラーが切れない。

【モルダウ】
・374からの強弱指示は次の通り。373の2拍目dim、373はmfからcresc、
 375はff、376はdim、377はmfからcresc、378はfz、379はdim、
 380はmfからcresc、381はf、381~382の2小節間でffへ。
・384のffは改めて吹きなおすの意味に捉えて。
 また、384の弦crescは最初の音はmf位で始めてffへcrescする感じで。
・421の2拍目からテンポを落とします。423では明らかにゆっくり。425のフェルマータに
 入る前は、音を切ります。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第5弾

♪お勉強(その3)
●譜読みについて
 これはパート譜を使う作業ですが、その前に、パート譜とスコアを隅々まで照合しておいてください。
相違点があったなら、その都度各自の全知識を動員して判断したり、判断がつきかねるときには指揮者の
助言を仰いだりして、統一します。
 楽器に触れる前に、楽譜(パート譜)とじっくり接してください。
この時間の多少が、最終的に個人差として出てきます。
 まず音のない状態で、最初から最後まで音符を読んで(ソルフェージュして)ください。
音程が怪しいところは、リズムソルフェージュだけでかまいません。
このとき自分のパートが全体の中で、「旋律」を担当しているのか、「対旋律」を担当しているのか、
「ハーモニー」を担当しているのか、「リズム」を担当しているのか、「バス」を担当しているのかを、
把握してください。
次に最低一度、その作品の音楽ソフトを聴きながら、パート譜を頭から終わりまでみます。
 さてパート譜とは、「音楽作品」という風景を眺める窓のようなものです。
どうです、パート譜だけを眺めてその作品の音を聴いたとき、音楽世界がありありと見えてきましたか。
難しいパッセージや長い休符のときに、見失いそうになりませんでしたか。
 パート譜だけで音楽に接したときに、ともすれば見失いがちになりやすいことなどを分析し、
あらかじめ自分なりの注意書きをパート譜にしておくのも、重要なお勉強の方法です。
これが、いわゆる「自分のパート譜を作る作業」なのです。またキーボードなどで自分のパートを
演奏録音し、「練習用テープ」を作って耳から入るのも、邪道ではありますが極めて有効な手段です
(ただしある程度読譜力がついてきたら、この方法にばかりに頼らないこと)。

 楽曲のお勉強は、個人旅行のプランニングみたいなものです。
例えば、訪れる街の全体像を把握した上で個人選択したいくつかの名所旧跡を訪ねる方が、旅行の興味が
いっそう増すように、楽曲についても理解が深ければ深いほど、パート譜に基づく演奏も、
より内容の濃いものになるのです。
 オーケストラの演奏を、パックツアーに参加したときのように、パート譜だけ眺めて
いわれたことだけをするのもいいけれど、何か面白味に欠けるような気がしませんか。

◆次回は9月19日(日)。吹上公民館です。
午前中、一般管・打分奏があります。 忘れずにね☆
また、18日までにパートリーダーに来年第6回定期演奏会で
演奏したい曲を連絡して下さいね☆

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プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
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