2010-11

2010年11月28日 今日が最後の練習!来週はいよいよ本番です。

◆11月28日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第14回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中チェロ分奏がありました。
 
シベリウスを中心に練習☆ビオラも一緒にお手伝い♪
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一方、ホールではビギナー分奏。今日はボーイングの基礎練習も行いました。
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ホールのあちこちで自主練習。ん?ゲゲゲの鬼太郎?・「青きドナウ」チェロとホルンの合わせです。
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ステージマネージャーから本番当日の諸注意とスケジュールの確認。みんな真剣に聞いてます。
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いよいよ全体練習の始まりです。最後の練習。集中してます。
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ホルンとコントラバスが一緒のメロディーがいっぱい。お互い聞きあいながら演奏します
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他の金管楽器もしっかり吹いてます。エネルギッシュな音です。
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チューバとホルンは迫力満点。底からしっかりと音が出ます。本番もその迫力で頑張ろう!
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我が団所有の打楽器達です。団発起から5年目でようやくひと通り楽器が揃ってきました。うれしい♪
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「星条旗は永遠に」です。弦の皆様、しばしご観覧。
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弦も負けてはいられません!「モルダウ」源流の水滴♪ それらしく形になってきました。
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☆次回はいよいよ本番です。
今までの練習の成果を思いっきり出して頑張りましょうね

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

・いよいよ来週が本番となりました。「ふるさとの調べ」にふさわしいように、一曲一曲心を込めて演奏
 しましょう。

【荒城の月】
・美しい日本の調べ、心を込めて。テンポが重たくならないように注意して。
・弦楽器、伴奏になった時の音量に注意して。

【美しき青きドナウ】
・お客様にウィーンの薫りを。メロディーも伴奏もワルツに乗って演奏しましょう。

【ナブッコ】
・イタリアの明るい空。明るく、コントラストのはっきりした音楽を。

【フィランディア】
・もう何回も演奏してきました。重圧・抵抗・勝利、そう言ったものをかみしめながら演奏しましょう。

【皇帝】
・「パパ・ハイドン」の包容力に溢れた音楽。一つ一つの音に真心を込めて。

【星条旗よ永遠なれ】
・アメリカらしさ、力強さと誇り高さを表現。

【モルダウ】
・祖国への強い愛情を表現。全身全霊を込めて演奏しましょう。

【威風堂々】
・イギリスの第2の国歌。壮麗に、格式高く。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第12弾

♪ステージーマナー(その2)
●留意点
 ステージ・マナーについての留意点を、いくつか述べます。

歩く姿勢をよくする
起立した姿勢をよくする
座った姿勢をよくする
演奏しているときの姿勢をよくする
舞台への出入りの時はきびきびと歩く
立ち上がったり座ったりするときには、すみやかにおこなう
椅子などの引きずる音をなるべく出さない
楽器を構えるときはトップに合わせてすみやかにおこなう
立ち上がったときは、原則として客席の方向に身体の正面を向ける
起立したときには、背中や膝の後ろを伸ばし、胸を張ること
起立したときにうつむかず顎をあげ、視線を水平からやや上に保つ
指揮者やソリストにつられてお辞儀をしない
ミスをしても絶対に首をかしげない、舌を出さない
自信のなさそうな態度をとらない
華美にならない程度の装飾品はおおいに用いること
装飾性のない腕時計などの日常品ははずすこと
きちんとした服装・髪型を心がけること
髪飾り、ネックレス、ポケットチーフなどを用いてもよい

◆次回12月4日はGP
5日はいよいよ本番です。クレアこうのすです。
年内最後の練習は19日久しぶりの吹上公民館です。
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2010年11月21日 今日は司会者と一緒に初の通し練習を行いました♪

◆11月21日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第13回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中管分奏がありました。
  
本番に近いので気合も入ります。広々とした会場でのびのび音を出します。
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ビギナー分奏です。ファーストもセカンドもしっかり練習。わからない所は克服したかな?
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今回は司会合わせです♪司会に合わせての進行で演奏。内容も把握しながらの練習です。楽しい☆
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はい!ファーストだけ!セカンドだけ!ビオラだけ!・・・・厳しいチェックが入ります。
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もちろんチェロも、あれ?くつろいでる?いえいえ本当は今日、午前中分奏したんですよ~。
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木管楽器も細かくチェック。午前中の分奏成果はでているのかな?
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あれれ、クラ・・・どうしましたか? ファゴットはしっかりひとり吹き。頑張れぇ~
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金管も負けずに迫力ある音を奏でます。だんだん音も揃って来て美しいアンサンブルが・・・。
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で・・でかい!新人チューバ君も新人打楽器君も迫力満点。若いっていいなぁ~。
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さぁ、みんなでアンサンブル。「星条旗は永遠に」は管楽器の魅力ある音があふれています。
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弦楽器も負けてはいられません。後半「モルダウ」は川の流れをたっぷり表現しています。
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ホルンの奏でるメロディーも素敵です。本番が楽しみ♪
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☆次回でファミコンの練習は最後となります。
仕上げにかかっていますので、
今までの練習をしっかり復習して本番に向かってがんばりましょう!
そうそう、ポスター&チラシなど、宣伝もよろしくね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・歌いすぎてテンポが重たくなるパートがありますので、注意して下さい。

【美しき青きドナウ】
・冒頭のト長調の主和音、ppでもビクビクしないで。大きめに弾いて頂いて大丈夫です。

【ナブッコ】
・主題の「ラレミ/ファレ」の「ファレ」を強くしないで。音楽がここで止まってしまいますので、
 注意して。 重たい音楽にしないで。

【フィランディア】
・30からの弦は、mfから入ってcresc、mfでも決然と出だしの音で。
・95からの低音、crescをお忘れなく。
・Iからの弦楽器は、小さく小さく、pppで。

【皇帝】
・8/9/10小節目と、徐々に大きくする事を忘れないで。

【星条旗よ永遠なれ】
・5(Grandioso)の1回目の入りはNo ritで。

【モルダウ】
・最初のpizz、今日練習したように、「1トト/2トト」を感じて。
・FlとCl・・・9からもっとcrescを、15からは1、2小節cresc、3、4小節dimを
 もっと付けて。
・Aからのフレーズの最後、伴奏は音量をpに戻して(例えば、46/47、78/79)。
・80からのHrは、今日お願いしたcresc/dimを大げさに表現して。
・Lからの管楽器は、午前中の分奏のように、音程+バランスをお忘れなく。

【威風堂々】
・Iからのメロディー、VnⅠがDown bow時に、弓先で音の響きがなくなる時があるので、注意して。

【ラデッキー行進曲】
・強弱の違い(pとf)をしっかりと。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第11弾

♪ステージーマナー(その1)
●観られることと観せること
 少し観客の立場に立って考えてみましょう。
 クラシック・コンサートに行くということは、観客にとってはそれなりに特別の出来事です。普段は敷居の高い演奏会場にわざわざ足を運ぶわけですから、そしてそこそこの価格のチケットを購入したのですから、きっとお客さんは、それなりの心構えもしているでしょうし、また普段着では決して来ないものなのです。
 さて、いわゆる音楽会にもいろいろありますが、ことクラシック・コンサートに関して、フォーマルかカジュアルかを論ずるならば、それは紛れもなくフォーマルです。観客は、まずフォーマルな雰囲気を楽しみ、しかる後(のち)に演奏を楽しむのです。 ですからお客さんは、会場のフォーマルな建築物を見、観客同志が醸し出すフォーマルな空気を吸い、フォーマルな気持ちにしてくれるであろうパンフレットを読み、その上で、フォーマル・ウェアを着たオーケストラの楽員の、立ち居振る舞いを観(み)るのです。 そうです、皆さんは観客から積極的に観られているのです。それも姿だけではなく、その立ち居振る舞いまでです。
 オーケストラの楽員は、観られていることを意識しなければならないのです。
 さてクラシックのコンサートのステージ・マナーには、ショー・ビジネスのそれとの共通点があります。それは「観(み)せる」という点においてです。 ショー・ビジネスが華やかさを観せるのに対し、クラシックの音楽家はフォーマルなスタイルを観せなければなりません。しかし一方で私たちは、ショーのエンタテイナーではなく音楽家なので、芸術家としての節度を守らなければなりません。つまり、さりげなく観せる必要があるのです。そして、この観せるテクニックとして、ステージ・マナーがあるのです。 つまりオーケストラの楽員は、観客に観られていることを積極的に意識し、そしてステージ・マナーを通して観せていかなければならないのです。

◆次回11月28日(日)は川里農業研修センターです。

2010年11月14日 今日から全曲練習♪ 本番も間近に迫ってきました!

◆11月14日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第12回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中スタッフ会議がありました。
 
12月のファミリーコンサート・来年のバレエ・練習場所・第6回定期演奏会などなど、
今回も盛り沢山の議題です。
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第2会議室ではチェロ・ビオラ・クラリネット・フルートによる分奏が行われました。
「モルダウ」のメロディーと伴奏とのバランスなど、細かく練習しました。
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ホールでは「中村部屋」によるトロンボーンの分奏です。「ナブッコ」など練習しました。
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合奏練習が始まる前は各自で個人練習。新入団員は小学生からご指導? チェロビギナー分奏も充実♪
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さあ、練習スタート。本番まで1ヶ月を切ってます。
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管楽器・打楽器も少し余裕がでてきました。 これからは仕上げにかかります。
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なかなか練習できなかった「星条旗よ永遠なれ」。 迫力ありますね☆
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「モルダウ」の冒頭。 ちゃんと水滴のように聞こえるかな?
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コントラバスはいつも迫力満点。 でも「モルダウ」のffには力尽きて四苦八苦!
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金管楽器もffで力いっぱい演奏しています!
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オケ終了後も自主練習!エライ!
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☆次回は管分奏があります。
本番まで、あと約1ヶ月を切りました。しっかり練習しましょうね。
ポスター&チラシなど、宣伝もよろしくね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・歌いすぎてテンポが重たくなるパートがありますので、注意して下さい。
・メロディーから伴奏に変わった時に音量に注意して。伴奏時の音量が大きすぎる場合あり。

【美しき青きドナウ】
・いい雰囲気が出て来ました。この調子でウィーンの香りを出して行きたいと思います。
・時々強弱の違いがなくなる場合があります。こうなると一本調子な曲に聴こえてしまうので、
 注意して下さい。

【ナブッコ】
・トロンボーンが大変良くなって来ました。この調子です。あとは自信を持って、
 どうどうとイタリアオペラを吹いて下さい。
・Allegroからの「ラレミ/ファレ」の「ファレ」が強い方がいるのが気になります。
 この音が強いと、ここでブレーキがかかってしまうようになってしまいます。
 あくまで四分音符にアクセントを付けて、後の音はおまけのつもりで。
・ffの中のアクセントをもっと強調して。
・Aからの「ドード/ミー」の「ドード」がまだまだ弱い。もっと明るく、大きな音で。
・CからのVa、全ての音が同じ強さにならないで。あくまでアクセントの音を強調、後は抜いて。

【フィランディア】
・30からの弦は力強く。
・39からのチェロの「ソラド」は、一度音量を落としてからcrescを強調して。

【皇帝】
・冒頭のVnⅡは、VnⅠと同じリズムです。「シーレ/ソファ」の「シーレ」が遅れないように。
・曲中のfzは、早めのdimで。

【星条旗よ永遠なれ】
・最初のEsの音をしっかりと。
・1からの主題は、頭のアクセントを強調して。

【モルダウ】
・24からのpizzは、ソロのつもりで。アクセントを強調。VnⅠ遅くならないで。
・Aからの伴奏、まだフレーズの最後(特に79)がpに戻りきれていません。
 mfを強調する為にも、必ずpに戻して下さい。
・弦、Cの5小節目から本気のfにならないで。Hrがエコーを遠ざかる場面を聴いて。
・118(農民の婚礼)は、「1ト2ト」と「ト」が感じられるテンポで。あまり早くしないで。
・181からのFlとClはpが弱すぎないように。また、弦の動きが重たくならないで。
・285~288のFlとClは、もっとアクセント。
・329のVnのテンポを持って演奏して。
・Lからの管楽器、音量バランスを大切に(低い音を大きく)

【威風堂々】
・Trioからは、先週の鴻響楽のテンポよりほんの少し遅めに。
・Tは、曲頭のテンポで。そして、piu mossoから急に早く。

【ラデッキー行進曲】
・あまり早くないテンポで。また演奏している中で、あまりテンポを速めようとしないで。
 快活な中でもギリギリ遅くならない程度のテンポで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第10弾

♪オーケストラの作法(その4)
●ザッツを合わせること
 アンサンブルの基本には、まず縦の線(ザッツ)を合わさなければならない、ということがあります。
音楽時間の同時性です。これは、アンサンブルの人数が増えれば増えるほど難しくなります。このことが、指揮者が必要になる大きな理由のひとつでもあるわけですが、このほかザッツを合わせるのには、奏者が音楽的なブレスを取る方法も有効的な手段として挙げられます。
 ブレスを取るということは、音の立ち上がり(音の出)のアウフタクトで息を吸うことにより、その音楽を身体で感じ取ることをいいます。
ですからブレスを取るということは、管楽器、打楽器、弦楽器の区別なく、必要なことなのです。
 さてブレスには、1拍ブレス、2分の1拍ブレス、3分の1拍ブレス、瞬間ブレスなど、いろいろあります。一般的にいって、短いブレスのあと息を止めている時間が長いほど、シャープな音になり、長く深いブレスでほとんど息を止めている時間がないほど、重い響きの音になります。

●音程(ピッチ)を合わせること
 指揮者がどうあがいても助け船を出せないことに、音程(ピッチ)の問題があります。
 そもそも指揮者から「そこの音程」といわれるよりも前に、楽員同志、既に問題にしていなければならない事柄なのです。特に管楽器は、顔を寄せあうようにしてまで、この問題に取り組まなければなりません。根本的な次のことがらを、常に念頭にいれておいてください。

温度が上昇すると、管楽器はピッチがあがり弦楽器はピッチがさがりやすい
温度が降下すると、管楽器はピッチがさがり弦楽器はピッチがあがりやすい
管楽器は、大ソロやピアニッシモなどで緊張すると、アンブシュアが締まりピッチがあがりやすい
同じ音程(ピッチ)のつもりでも、息のスピードや弦の圧力の違いで、微妙な差がでる
 練習時にしばしば音程合わせをしますが、このとき、音楽のキャラクターに沿った方向の音を出して、
 音程を合わせる必要のあることが理解できるでしょう。

●ニュアンスを合わせること
 オーケストラで演奏するということは、最終目標に「どのような音楽表現をするのか」ということがあります。そのためには、テンポ、リズム、音程、音色のほか、ニュアンスの問題が徹底していなければなりません。あるフレーズを演奏する上で、音楽の山はどこか、音楽の谷はどこか、音楽の進む方向はどちらか、などなど、分析的に押さえた上で、たっぷりニュアンスをつけた演奏が望まれるのです。
 
◆次回は11月21日(日)は川里農業研修センターです。
午前中、管分奏です。参加してね。

2010年11月7日 鴻響楽♪ 本番前の練習模様

◆11月7日(日) 鴻響楽本番☆
 
☆鴻巣市の文化祭「鴻響楽」の本番でした☆

♪午前中「フィナーレ企画」のリハーサルです。

一瞬「第九」? いえいえ鴻響楽のフィナーレで歌う「ふるさと」です。
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150名ほどの迫力ある歌声が響きます♪ オケは弦楽合奏での伴奏です。
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リハーサルでは司会者も交えて本番さながら。 会場の皆さんとも一緒の合唱となります。
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さて、お昼休みは控室でスタッフ&パートリーダーによる第7回定期演奏会の選曲です。
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各パート内でのリクエストを集約してホワイトボードに貼ってます。
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ブルーは「前プロ」ピンクは「中プロ」イエローは「メイン」です。どんな曲が出てるの?
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みんなで話し合った結果、上位3つの「メイン」の中から団員ミーティングで1つに決めてから
それに合った「前プロ」「中プロ」を決める事となりました。
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メイン候補の上位3つです。
1)ベルリオーズ/幻想交響曲
2)チャイコフスキー/交響曲第6番 悲愴
3)ラフマニノフ/交響曲第2番
  
本番間近の控室です。みんな一生懸命練習してます。
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今回は「威風堂々」を演奏します。
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さあ、いよいよ本番です。頑張ってぇ~!
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◆次回14日は川里農業研修センターです。
11月からは毎週になります。
ファミリーコンサートまであとわずかです。頑張りましょうね!

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

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