2011-02

2011年2月20日 今日は弦トレーナー田澤先生の初指導♪充実の1日でした

◆2月20日(日)第6回ファミリーコンサート ☆第5回練習☆
 
☆今回吹上公民館での練習です☆

午前中、弦分奏がありました。
チェロの田澤先生が、今回初めて弦トレーナーとして練習に参加して下さいました。
午前中の弦分奏では優しく丁寧にご指導して下さいました。

弦のメンバーも先生にお会いするのが初めて。どんなレッスンになるのかドキドキです。
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最初は弓を全弓使っての音出し。色々とリズムに変化をつけ右手の訓練です。
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みんな真剣です。バレエの演目の中で特に弦の苦手な所を先生にご指導して頂きました。
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各パートごとにも弾き方、弓の使い方、リズムの取り方など親切にアドバイス。
午前中の弦分奏、約2時間、あっという間でしたが、とても中身の濃い充実した練習ができました。
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お昼が過ぎて、午後の合奏の練習です。まずは先生の自己紹介から。
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管楽器の方々も初めてお会いする先生にわくわく♪初めに少し時間をかけてチューニングをしました。
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先生に教えて頂く「弾き方のポイント」に、皆も真剣にしっかり学んでいます。
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弦楽器だけでなく。管楽器へも音のバランスやリズムの取り方などアドバイス。
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先生のアドバイスで曲の感じがガラリと変わります。
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先生も実際弾いて下さって、音色・リズム・弓の使い方など見本を見せてくれます。
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とってもわかりやすくご指導♪

演目が多く、時間いっぱいいっぱいの練習でしたが、とても有意義な1日でした。
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次回からは、チューニングを少し時間をかけてきちんとやりましょう!
次回も曲目が多いので30分早めにスタートです。
12時30分からなので気をつけてね。
尚、「ビギナー分奏」は当分お休みです。
※バレエ合わせまで、練習はあと2回のみです。
 気合入れて頑張りましょう!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【眠りの森の美女】
(No.5 プロローグ/バリエーション 美の精)
 ・弦の伴奏は指板の上で。あくまで伴奏です。Clを出してあげて。

(No.6 プロローグ/バリエーション 三色昼顔の精)
 ・ObとCl、4小節単位のフレーズ。3小節目に向かいcrescを入れるつもりで。

(No.7 プロローグ/バリエーション パンくずの精)
 ・10からのVcは、pから入って。
 ・木管の後打音は拍の中に入れないで。解決する音の直前で。

(No.8 プロローグ/バリエーション カナリアの精)
 ・弦のpizzは、No.7と8で違いを付けて下さい。こちらの曲は、音の粒が出るpizzで。
 ・mfとffの違いをしっかりと。

(No.9 プロローグ/バリエーション 激しさの精)
 ・弦、最初の8分ふたつは全弓で弾くつもりで。
 ・10からのCl、16分がすべらないように。

(No.10 プロローグ/バリエーション リラの精)
 ・43からのFlとtrilは、1stと2ndで音が重なるように。

(No.11 プロローグ/コーダ)
 ・冒頭のVaとVcは、休符は息を止めて。フレーズ単位で息を取って。
 ・70のTrb、しっかりと大きな音で。

(No.12 プロローグ/フィナーレ)
 ・Cl、今日の唄い方を忘れないで。
 ・Allegro vivoからの弦は、ppでも音の頭しっかりと。
 ・17からのVa、Vc、Cbは走らないで。Vnが弾きづらくなります。

(No.35 第2幕/パノラマ)
 ・Vnの「ソーファーミー/レーミーファー」のフレーズは、漂うような感じで。
  但し、重たくしないで。その為にも、最初の「ファー」と2番目の「ミー」の音を少し早めに。

(No.37 第2幕/眠りの城の情景)
 ・111からの金管はffです。音をしっかりと。

(No.38 第2幕/情景と終曲)
 ・62からすぐにpに落として。

(No.39 第3幕/行進曲)
 ・最初のボーイングは、「レーミ(ダウン)レーミ(アップ)/ラ」で。

(No.40 第3幕/グラン・ポロネーズ)
 ・72のVn、「ドミ」はドにアクセント、ミは強くならないで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第17弾

♪楽典などにはあまり出てこない用語辞典(その2)
●よく使う音楽記号・舞台用語
「ブーフシュターベ」(Buchstabe:独)
 文字。練習用のアルファベット。原則としてドイツ語読み。Aは「アー」と読み、Eは「エー」と読む。聞き違いを避けるために、その語から始まる単語を同時に用いることも多い。例えば「ブラームス(Brahms)、ベー(B)から」などという。また時に「J」が欠けることがある。これは、瞬間的に楽譜を見たときに「J」と「I」を見間違えやすいこと、フランス語と英語では「J」と「G」の発音が逆になることなどの理由による。

「ヌンメル」(Nummer:独)
 番号。ナンバー。「Nr」と略記。

「プルト」(Pult:独)
 本来は譜面台のこと。転じて弦楽器群で、1台の譜面台を共用する隣合った2席の、まとめた呼称。

「反響板(音響反射板)」
 舞台上で演奏された音を、ほどよくブレンドした上で、客席に向かって響かせてくれるはずの、舞台両サイド、後方、上方の、化粧板。時として、形だけの役立たずであったり、金屏風(きんびょうぶ)に変身していたりするので、注意が必要。

「ひなだん(雛壇)」
 舞台中央後方の、段状に高くなったところ。主に管楽器が配置される。
 ふつう平台などで構成設置するが、時に、半完成品としての「山台(やまだい)」を使うことがある。

「平台(ひらだい)」
 舞台上で、ひなだん(雛壇)など、ある高さで一定の面を作るときに使う、板状のユニット。
 厚さはふつう4寸(12cm)。

「四六(しぶろく)」
 平台などの大きさを示す、長さの単位。4尺×6尺(120cm×180cm)のこと。劇場スタッフ用語には、江戸時代からの芝居小屋の裏方言葉が数多く残っているが、この長さの単位もそのひとつ。 寸、尺のほか、間(けん)もよく使われる。1間=180cm である。「間口(まぐち)10間」とは、舞台の間口が18m のこと。ひなだんは、1段目は平(ひら=4寸)、2段目は尺(しゃく=1尺)、3段目は2尺に、または、1段目は尺、2段目は2尺、3段目は3尺にする事が多い。

「上手・下手」
 舞台の左右方向の呼称。客席から舞台に向かって右を「上手(かみて)」、左を「下手(しもて)」
 という。「舞台下手」を「舞台へた」と読んではいけない。

「袖(そで)」
 舞台両サイドの、客席からは見えないスペース。出演者がステージに上がる準備をするところ。

◆次回の練習は3月6日です。
午前中、スタッフ会議があります。参加してね☆
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2011年2月6日 バレエも今日から細かく練習です。第7回定期の曲も決まりました♪

◆2月6日(日) 第6回ファミリーコンサート ☆第4回練習☆
 
☆今回吹上公民館での練習です☆

午前中、スタッフ会議がありました。
第6回ファミコンのバレエについて話し合われました。また、近い将来、演奏会を予定している
「第9」についてどのように企画を立てて行くのか準備・進行など話し合われました。

練習前にスタッフ会議で話し合われた内容などのご連絡です。鴻巣フィルでの演奏会で
バレエ第3幕の一部が変更になります。資料は配布しましたので各自確認して下さい
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練習を始る前に、来年6月の定期演奏会の前プロ・中プロなどの曲決めです。
まずは一部抜粋で聞いてみます。
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前プロ候補は「ベルリオーズ/ラコッツィー行進曲」または「ベルリオーズ/ローマの謝肉祭です。
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中プロ候補は「フォーレ/ぺリアスとメリザンド」または、ドビュッシー/小組曲です。
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前プロ&中プロ合わせての候補はベートーベン/交響曲第6番「田園」と「交響曲第7番」
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皆、真剣に聞いてます・・・・ん?聞いてる?
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皆の挙手によって決まります。さぁ結果は!
前プロ・・・ベルリオーズ/ラコッツィー行進曲
中プロ・・・フォーレ/ぺリアスとメリザンド
に決まりました!
  
さぁ、いよいよ練習です。 譜読みは終了。今日からは細かく練習します。
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打楽器が入ると迫力が違いますね 。木管楽器も大活躍。
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バレエのデフィレに使われる曲も練習開始♪ 過去の成果を思い出して! 初めての方も頑張れ!
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17時から「鴻巣フィルを語る会」で今後の運営や企画について色々なご意見を伺いました♪
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次回からは、練習スタート時間が変わります。
曲目が多いので30分早めにスタートです。
12時30分からなので気をつけてね。
尚、「ビギナー分奏」は当分お休みです。
※バレエ合わせまで、練習はあと3回のみです。
 気合入れて頑張りましょう!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
【眠りの森の美女】
(No.1 プロローグ/序曲)
 ・カラボス(悪の精)主題から始まります。もっとfffで、音の立ち上がりをしっかりと。
 ・Andantinoからは、リラの精の主題ですので、弦の16部か軽やかに。主題は弦の刻みに乗って。

(No.3 プロローグ/踊りの情景)
 ・Vnのヘミオラ「12/3、1/23、12/3・・・」は、2拍長い音を弾く際の頭に
  少しアクセントを付けて。
 ・142の「タータタ」は、すべて均等の強さで。
  最後の「タ」が強かったり、短かったりしないように。

(No.13 編み物をする女たちの情景)
 ・金管は、最初の和音は音量ではなく、響きを意識して。
 ・木管のメロディーは、重たくならないように快活に。

(No.14 ガーラント・ワルツ)
 ・1小節目はすぐにpまで落として。そのpを最小音にしてffまでcresc。

(No.15 オーロラ姫の入場)
 ・50からは、オーロラ姫の生き生きとした表情を出す為に、
  音の最初にアクセントを付けるようにして発音をはっきりと。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第16弾

♪楽典などにはあまり出てこない用語辞典(その1)
●よく使う音楽記号
「アゴーギク」(Agogik:独)
 速度法。緩急法。テンポの揺れ。歪みではない。

「アーティキュレーション」(Articulation:英)
 発音に関すること。フレージング。

「デュナーミク」(Dynamik:独)
 音の強弱に関すること。ダイナミックス。

「アインザッツ」(Einsatz:独)
 発音の同時性。縦を合わせること。

「アッコード」(Akkord:独)
 和音。コード。

「アウフタクト」(Auftakt:独)
 上拍。弱拍。弱起。

「パウゼ」(Pause:独)
 日本語ではなぜか休止という。間。無音。

◆次回の練習は2月20日です。
午前中、弦分奏があります。田澤先生を迎えての練習になりますので、弦楽器の方は必ず参加しましょう。

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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