2011-03

2011年3月20日 東日本大震災の発生により、今回の練習は自由参加としました♪

◆今回吹上公民館での練習です

余震、停電、ガソリン供給等の問題で、団員の皆様の安全、安心を優先し、
3月20日の練習は、自由参加となりました☆
不安な状況の中、23名の人が集まりました。
内訳はVn1/2名・Vn2/7名、Vc/1名、Cb/2名、Fl/2名
Ob/2名、Cl/1名、Tp/2名、Tb/2名、Perc/2名です。

集まったメンバーで、眠りの森の美女(全曲)とアンコール2曲を通しました。少数精鋭で白熱した合奏でした。
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次回は川里農業研修センターで、通常練習となりました。
お間違えないようにね(^0^)

◆練習ポイントコーナー
 今回はお休みです。いままでの練習ポイントを参考に練習してね♪

◆ワクワクオーケストラ入門
 今回はお休みです。次回お楽しみにね♪

◆次回の練習は4月3日です。
川里農業研修センターに変更になりました。
当初予定していたバレエ合わせも中止になりました。
お間違えないように、参加してね♪
午前中にスタッフ会議があります。
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2011年3月6日 今日からチューニングに時間をかけて練習♪

◆3月6日(日) 第6回ファミリーコンサート ☆第6回練習☆

☆今回吹上公民館での練習です☆

午前中、スタッフミーティングがありました。
第6回ファミリーコンサートのタスクリスト以外にも、練習前のチューニングの強化やファミコンの選曲方法、第9の実行運営について、いろいろ話し合われました。
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ファミリーコンサートは演目がいっぱい。12時30分からの練習となります。
以前より30分早めのスタートですが、みんなしっかり練習準備。
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今回から、しっかり時間をかけてチューニングをする事となりました。
みんな耳をすませてしっかりチューニングです。
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さらに、15分間。弦楽器と管楽器と別れて「基礎練習」
弦楽器は前回トレーナーの田澤先生から教えて頂いたボーイングの練習です。
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いよいよ全体練習。曲目が多いので時間をたっぷり使った練習でした。
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次回からも、チューニング・基本練習を最初の15分位を目安にやります。しっかり身につけようね!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【眠りの森の美女】
(No.1 プロローグ/序曲)
 ・冒頭のfffは、思い切り良く、大きな音で。弓は沢山使いますが、弓が早過ぎて音が汚きくなら
  ないように。
 ・金管は音を押さないで。
 ・Andantinoの弦が遅いので、軽やかなテンポで。
 ・Andantinoの木管、食いつき遅い、途中でテンポが走ったり、伸びたりして、伴奏に乗っていない。

(No.3 プロローグ/踊りの情景)
 ・Vnのメロディーで、二分音符を弾いている人は、音の頭に少しアクセント。
  また、メロディーの最後の音を少し長めに。
 ・55はcrescしないで(次のfを予感させないで)。そしてfの入りは慌てずに。
 ・142の「タータタ」のリズムはとても丁寧に。特に最後の音が強くなったり、
  短くなったりしないように。

(No.5 プロローグ/美の精)
 ・弦の伴奏は指板よりで

(No.6 プロローグ/三色昼顔の精)
 ・VnとVaは、一転して音の立ち上がりを明確に。
 ・VcとCbはff。

(No.41 第3幕/入場)
 ・管は八分音符の吹き方を揃えて(特にHr)。

(No.42 第3幕/金の精のバリアシオン)
 ・Hrはブレスの位置を変えて。

(No.43 第3幕/銀の精のバリアシオン)
 ・木管は強弱の違いを意識して(fとmfの違いを強調して)。

(No.46 第3幕/コーダ)
 ・Vnは八分の連続時に走らないように。

(No.47 第3幕/長靴をはいた猫)
 ・ObとFgは、2拍目のアクセントを強調、また、3拍目は次の小節まで伸ばして
 (弦のsfが音を断ち切る感じ)

(No.48 第3幕/入場)
 ・弦の16分音符はdimを付けて。

(No.49 第3幕/シンデレラとフォルチュネ王子)
 ・49からはffで。

(No.50 第3幕/青い鳥とフロリーナ姫)
 ・Flは、1番2番ともに、最後の八分音符の響きがなくならないように。

(No.51 第3幕/コーダ)
 ・冒頭のVcとVaは、ffからpまでの強弱と作って。Prestoにごまかされず、今日のテンポで。

(No.52 第3幕/赤ずきん)
 ・木管、途中に弦のffの後に吹くと、mfが強くなりすぎるので注意。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第18弾

♪楽典などにはあまり出てこない用語辞典(その3)
●よく使う音楽記号・舞台用語
「1ベル・本ベル」
 開演予告ベルやチャイムを「1ベル」「予ベル」などと、
 また、開演ベルやチャイムを「2ベル」「本ベル」などという。

「ゲネ・プロ」
 総練習。ゲネラルプローベ(Generalprobe)の略。
 主に、最後の(本番寸前の)本番会場での総練習を指す。GPと略すことが多い。

「乗り番・降り番」
 曲による出演の有無について、出演する場合を「乗り番」、出演しない場合を「降り番」という。

「黒黒・白黒」
 本番の服装が何であるかを、上(トップ)下(ボトム)の服の色を指していうときの、表現方法。
 服装の表現には、黒服(黒の礼服)、白タキ(白のタキシード)、銀タイ(銀または白のネクタイ)
 黒蝶(黒の蝶ネクタイ)などがある。

「ステ・マネ」
 ステージ・マネージャー (Stage Manager)の略。公演当日の進行責任者および演出担当者。

「キュー」(Cue)
 きっかけ。合図。Qではない。

「ダメ出し」
 ダメなところを洗い出すこと。リハーサルの後などで、関係者が不都合なところをチェックすること
 をいう。 「コン・マスにダメ出し喰っちゃった」などと使う。動詞化して「ダメを出す」とも。

「いたつき(板つき)」
 あらかじめステージ上の所定の位置についていること。

「もぎり」
 公演の受付で、チケットの半券を切り取ること。語源は「もぎり取る」にあると推定される。
 公演の受付で、チケットの半券を切り取る女性のことを「もぎり嬢」という。

「音だし」
 ①楽器の演奏に際してのウォーミング・アップのこと。
 ②各奏者の全ての準備が整って、演奏を開始するさま。

◆次回の練習は3月20日です。
午前中、玉山先生による、管分奏があります。
みんな参加してね♪

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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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