2012-04

2012年4月29日 今日は、何が起こっても止めない、初の通し練習♪ 反省点が多すぎる!

◆4月29日(日) 第7回定期演奏会 ☆第10回練習☆
 
☆今回は北本勤労福祉センターでの練習です☆

☆久しぶりの北本勤労福祉センターです。
 ちょっとわかりずらい所にあります。 みんなちゃんと来れるかな?
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☆合奏練習前の隙間に、2ndのパー練が行われていました。
 2ndTOPを中心に熱心に練習。でもなんだか楽しそう♪
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その頃1stでは、田澤先生がコンマスにマンツーマンの厳しい指導。 外野はマイペースに音出し♪
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練習開始です。今回は、まさかの全曲通し練習。 まずは、どんな感じになるの かなぁ~
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うわ! あらら・・・。 でも、まだ1ヶ月あります。色々早く気付いてよかったね。練習しようね!
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田澤先生。色々な所でご指導ありがとうございます。とっても嬉しいです♪
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ホルンも聴かせ所がいっぱい! 気持ちよくさせて下さいね~。
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今日の全曲通し。各自、課題がいっぱい見つかりましたね。
でもまだ1ヶ月あります。 いよいよ本番までラストスパート!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(ラコッツィー行進曲)
 ・冒頭のHrとTpは、最初の音から音が鳴るように集中して音を出して下さい。
 ・7からの木管はpで。(7からはpのa moll、15からはmfのE dur。この違いを付けるようにして下さい)

(ぺリアスとメリザンド)
(Ⅰ)
 ・室内楽を。ためらっていると、どんどん音楽が重たくなりますので注意して。
 ・つねにどのパートがメロディーなのかを意識して合奏するようにして下さい。
(Ⅲ)
 ・シチリアーノのリズムを。
 ・Bの4つ前からはもっと活発に表現して。弾く所(Bの3-4前)と抜く所(Bの1-2前)を交互に表現して、
  音楽的な揺れを作り、Cの和音へつなげて。
(Ⅳ)
 ・複付点のリズムをもっと強調して。32分音符は次の音の直前に。

(幻想交響曲)
(Ⅰ楽章)
 ・冒頭のLargoの導入部にあるdimは、全て弾き始めを大きくして弱めるようにして下さい。
  ただし、大きくと言ってもビブラートアクセント的に。
 ・DからのVnは、「付点八分+16分」の音形で。三連符にならないで。
  また、この部分はFlがpで、Vnはppなので、Vnは小さめに。
(Ⅱ楽章)
 ・僕の設定したテンポが速すぎました。32分がキチンと入るようなテンポにします。
  申し訳ありませんでした。
 ・Bから優雅なワルツを。
(Ⅲ楽章)
 ・Eの木管の「付点八分+16分」の音形で。三連符にならないで。
 ・Lの5小節目は、小節の後半でもっと遅くして下さい。
(Ⅳ楽章)
 ・今日お伝え出来ませんでしたが、Iからの主題はfが1つ、Kがffですので、注意して下さい。
(Ⅴ楽章)
 ・4楽章のあとに、棒を降ろさないですぐに始めます。すぐにミュートを付けて下さい。

◆次回は吹上公民館です。午前中スタッフ会議があります。
みんな参加してね♪
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2012年4月15日 細かい練習は今日で最後。次回からは仕上げの練習です♪

◆4月15日(日)第7回定期演奏会 ☆第9回練習☆
 
☆今回は吹上公民館での練習です☆

☆午前中、木管分奏がありました
木管のみの分奏で細かく丁寧に合わせる練習をしました。

☆バイオリンビギナー分奏も行われました。
11時45分、熱心に集まってきます。ちょっぴり苦手な所を全体練習が始まる前に練習。
ちょこっと皆で合わせるだけでずいぶん仕上がりが変わります♪
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☆午後の全体練習です。
 
ラコッツィ行進曲はだんだん仕上がってきました。後半は迫力満点で楽しいです。
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曲の全体がわかってきたせいか、細かいところも気を付けて演奏するようになってきました。
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ペレアスとメリザンド組曲は1st・2ndとお互いのメロディーを聞きながらしっかりアンサンブル。
音色やダイナミックに気を付けて。
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ピチカットもちゃんと揃えて演奏。コントラバスの音に支えられてメロディーが響きます。
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金管楽器も複雑なリズムをこなしてゆきます。今回の演目はフランスの曲ばかりでちょっと難しい!
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曲の後半を主に練習しました。これで細かい練習は一通り終了です。
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次回からの練習は全曲になってきます。
今迄の細かいポイントをしっかり復習して、本番に向けて、
全曲の仕上げに入りましょう!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(ラコッツィー行進曲)
 ・とても良い合奏です。この調子で、緊張感のある曲に仕上げて行ければと思います。
 ・1の3小節目の「2拍目と3拍目の裏(タータ)」をダウン-ダウン、または、アップ-アップで弾く時、
  八分を弾くダウンの音がしっかりと聴こえない場合がありますので、2つの音をキチンと弾くように
  練習して下さい。
 ・71小節目からの6連符は、弓を使い過ぎて遅く(重く)なっています。気を付けて下さい。
 ・3からのメロディは、緊張感を持って縦を揃えて。
(ぺリアスとメリザンド)
(Ⅲ)
 ・VnⅠのメロディーは移弦でスラーが切れないようになると良いのですが、よろしくお願いします。
 ・Bの4小節前からC・・・棒弾きにならないで、4小節単位で抑揚を付けて。そしてCのsfへ。
 ・Cのsf・・・圧力のある弓でなく、早い弓で。早めのdim。2拍目の四分音符はテヌートで。
 ・Eの2小節前・・・変ホ長調の主和音、ミ♭の音をしっかりと弾いて下さい。
(Ⅳ)
 ・木管、「ターータ(複付点八分と32分)のリズムを合わせて。
 ・弦も同様のリズムで、複付点八分を短く弾かないように注意して下さい。
 ・5の3小節前はff、2小節前はf、1小節前はmfをキチンと表現して下さい。
(幻想交響曲)
(Ⅲ楽章)
 ・弦も管も、fの時であれ、pの時であれ、dimの表現が甘いように思います。
  dimはもっと早く音を抜くようにして下さい。
 ・Lの5小節目は、molto rall。すぐにテンポ、音量ともに落として。
  その前4小節の高ぶった興奮が、すぐに覚めるような感じで。
(Ⅴ楽章)
 ・冒頭の和音(減7)は、今日合わせたような不協和音のような不気味な響きです。
  ppにとらわれず不気味な響きをだして下さい。3小節目の管も同じ和音です。弦の響きを受けとって。
 ・Eのように、その前に狂ったように吹いた後で場面が戻る場合、一度テンポや音量を改めて。
  前の音楽を引きずらないで。
 ・Rの1小節前は少しritします。Rの入りのVcとCbは、Un piu retenu(ほんの少し遅く)で入って下さい。

◆次回は北本勤労福祉会館です。
お間違えないよう確認して来てね!

2012年4月3日 鴻巣フィル テレビドラマ初出演!

◆3月15日(木)&4月3日(火)番外編ドラマ「市長死す」
 
☆ドラマ出演「市長死す」☆

☆鴻巣フィルが初のドラマ出演です。
松本清張没後20年特別企画として、『市長死す』が4月3日(火)21時から2時間半のスペシャルドラマで放送されました。主演に反町隆史を迎え、木村多江、石黒賢、イッセー尾形、倍賞美津子といった豪華キャストのそろったドラマのエキストラとして出演することとなりました。 死体で見つかった市長が最後に目撃されたのが「クラシックコンサート会場」という事で、そのコンサートで演奏するのが鴻巣フィルのメンバーです。撮影は3月15日(木)。オケの団員は15時に鴻巣市の「こうのすクレア大ホール」に集合。平日にもかかわらず30名以上の人が参加しました。 私たちが集合したころには、コンサートのお客様役で300人近くのエキストラさんが客席に座ってました。   撮影はホール以外でも行われていたので他の撮影をしている間は楽屋などで待機してました。  
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女子の楽屋では、それぞれみんな熱心に音だししてます。  
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さらにセカンドトップの城さん(男性)を中心に2nd分奏が始まりました。
えっ?ここ女子の楽屋だよ~
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このあとホールで撮影なのですが、さすがにその場面は写真NG。

◆4月3日フジテレビにてほんの一瞬(数秒)でしたが映りました

みんな楽しみにしていたテレビ放映です。「アッ」という間でしたが、映ってます! カットされなくて良かった・・・ ホッ♪
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こんな経験はめったにないのでとても楽しいひと時でした。 ちなみに運の良い方は、
反町隆史さんや、イッセー尾形さんに間近でお会いする事ができました。 とってもかっこよかったです@(^0^)@
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2012年4月1日 第8回定演の前中プロが決定! 第7回定期のポスター・チラシも完成♪

◆4月1日(日) 第7回定期演奏会 ☆第8回練習☆
 
☆今回は川里農業研修センターでの練習です☆

☆午前中、スタッフ会議がありました
 午前中のスタッフ会議で決まったことなどの連絡です。定期演奏会も近いので集客のためのチラシや ポスターの配布、受付係の募集などお知らせがいっぱいです。
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今回のポスター&チラシです。みなさん宣伝してね♪
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今日は第8回定期演奏会の前・中プロの曲決めです。
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第1案が未完成、第2案はくるみ割り人形から数曲とチャイコのロミオとジュリエットです。
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みんな真剣に聞いてます。どちらも素敵な曲ばかり・・・・。
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多数決で第1案の未完成に決まりました。
これで第8回定期演奏会曲目は、前中プロは「未完成」メインは「悲愴」に決定いたしました。
 
いよいよ練習開始、曲の感じは少しずつわかってきました。曲つくりにみんな真剣。
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金管はメロディー作りに四苦八苦。もっともっとメロディーックに吹きたいけど難しぃ~!
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ダイナミックを付けてだんだん曲が仕上がってきます。
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練習も後半に入ってきました。
本番に向かって少しずつ曲つくりに入ってます。
練習ポイントなどを参考にしっかり復習しましょう♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(ラコッツィー行進曲)
 ・15小節目からのメロディーは、18小節目の2つ目の二分音符が四分音符にならないように
  注意して下さい。
 ・67小節目からの弦楽器、dimは70から。それまではfで。(早くdimし過ぎています)
 ・3からメロディーは2分音符に緊張感を持って(音を抜かないで)
 ・149から管楽器の和音、音程と音量の両方のバランスに気を付けて
(ぺリアスとメリザンド)
(Ⅰ)
 ・いい雰囲気が出てきました。この調子で頑張りましょう。
 ・冒頭怖がらずに歌って。但し指板寄りで。
 ・3から2ndClの音が一番出るように、他の楽器が落として。特に弦楽器はppで。
(Ⅱ)
 ・8の2小節目からの弦楽器は、アーティキュレーション(タラララ、タラ)を出すようにして下さい。

(幻想交響曲)
(Ⅰ楽章)
 ・音楽つくりを始めています。メトロノーム的なテンポにならずに、常に動くようにして行きます。
  ご協力をお願いします。
 ・4小節目は、フェルマータの前でritを感じすぎると音楽が止まってしまうので、あまりritを感じないで
  フェルマータに入って下さい。
 ・導入部(冒頭からHまで)で弦楽器は、dimのある音形は必ず「弾き始めの音を大きく」し
  「指板よりで弓をたくさんつかって」を忘れないで下さい。常に大げさに。
 ・Bは出来ればもう少し早めにテンポで行ければと思います。
 ・21の3拍目はmf。一度大きくなった音を戻して引き始めて下さい。
 ・43のシンコペーション、減速しないように注意して。
 ・72からの主題、「一番高い音が一番強い」のルールを忘れないで。VnⅡ以下の八分の相手の手は、
  Jまではテンポをあおらないで。Jからaccellしますが、100のritを忘れないで。
 ・Sからは駒ギリギリのところで、汚い音を出すつもりで。pまでにdimをお忘れなく。
 ・Wの4小節目は、早くなったテンポをすぐに元のテンポに戻しますので注意して下さい。
(Ⅱ楽章)
 ・メロディーのポルタメントは恥ずかしからずにしっかりと付けましょう。
 ・木管、長い音にdimがかかっている時の吹き方に注意。まったくdimが感じられない箇所が多いです。
 ・木管楽器は自主分奏を含め、十分にセクションとしてまとまるように練習して下さい。
 ・また木管楽器で譜面に「かぶりつき」状態の方が散見されます。
  常に指揮者やコンマスを見て吹くようにして下さい。
(Ⅳ楽章)
 ・冒頭Cbはpizzでも音程をキチンととって(ト短調のⅠ)

◆次回は吹上公民館です。
先のお知らせに訂正があります。
午前の分奏は木管分奏(幻想のみ)です。参加してね!
ポスター&チラシも出来上がりました。どんどん宣伝してね☆

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
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