2012-08

2012年8月19日 そろそろ本番テンポでの練習を開始♪ ベト7の練習ではヘトヘト!

◆8月19日(日) 第7回ファミリーコンサート ☆第6回練習☆
 
☆今回は吹上公民館です☆

☆今日は午前中に西山さん担当で弦分奏がありました。
 
まずはしっかり調弦。これから熱い弦分奏が始まります。わくわく♪
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同じような音形でもダイナミックがそれぞれ違います。その違いを練習します☆
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楽しく、それでいて真剣に細かく練習します。弦だけで合わせるところはたっぷり。だいぶ揃ってきました。
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午後は合奏です。「ペールギュント」や「木星」。楽しい曲が続きます。
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弦分奏の効果は出ているかな? 自分のパートだけでなく他のパートも聴けるようになってきました。
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木管楽器もけっこう難しいリズムがいっぱい☆微妙にズレますが、何度か練習するにつれ揃ってきます。
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地味だけど打楽器も重要。しっかりリズムを刻んでます。みんなそのリズムを聞いてアンサンブル♪
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パート別に部分練習。他の団員もしっかり聞いてます。同じような部分もあるので参考に・・・・。
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練習終了後に「鴻巣フィルを考える会」です。団員全員が運営に参加できるよう必要な係を設けようという企画。
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どんな係があるのか、何人必要なのか、みんなで「考えて」ます。
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◆練習ポイントコーナー
このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(ペール・ギュント)
(朝)
 ・Aに向かって朝日が上って行く場面を描写します。テンポ感を大切にして下さい。
 ・Aからの弦のメロディー、小節の最初の八分のアクセントを明確に。
 ・管楽器は、今日練習したC(F:Ⅴ→Ⅰ)とD(D:Ⅴ7→Ⅰ)の和音の響きを忘れないで。
(山の魔王)
 ・Aの8小節目まではテンポは快速でも先へ行かないで。
  Aの9小節目からcrescに合わせ徐々にテンポを速めて行きます。
 ・Dの3小節目と5小節目はmfから。
(ソルベイク)
 ・2小節目の前打音は、普通の音符にならないように、装飾音的に弾いて。
 ・3/4の前のEの音のフェルマータは、短調から長調へ変わるための音。cresc/dimをしっかりと。
(木星)
 ・冒頭のVnはガリガリした音で良いので、一人一人がしっかりと。
 ・3/4からの有名な旋律、フレーズの最後のDown Bow、幾分crescするようなつもりで右手を制御して下さい。
(ベト7)
(Ⅲ楽章)
 ・冒頭の2小節間の前打音はアクセントのつもりで。
 ・合奏全体としてpやppになった時に、表情がなくなりテンポ感がなくならいように注意して下さい。
 ・207の入り、206の3拍目のDown Bowで全弓を使いエネルギーをためて、207に入るような感じで。
  その入りに、管と打も合わせて。
 ・149のニ長調から237のへ長調と戻った時に、fis→fやCis→Cなど音程が戻っていないように聴こえます。
  へ長調へ戻った時の音程を確認して下さい。
 ・Cl/Fg/Hr、CodaのAssai meno presto、二長調と二短調のニュアンスの違い感じを出しましょう。
(Ⅳ楽章)
 ・冒頭は短い音をはっきり弾くことも大切ですが、響きを作るイメージも持って下さい。
 ・5小節目からのVnⅡとVaはガリガリに!
 ・Aからの「ラッラシレドシラ」のような16分のスラーは、難しいですが、走らないでしっかりとたっぷりと弾く
  イメージでお願いします。
 ・Bからのpとf、pの最初の音をしっかりと。
 ・Iからの木管、音程の練習をお願いします。

◆次回は午前中、スタッフ会議があります。
みんな参加してね~☆
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2012年8月5日 副指揮者誕生! 正指揮者と力を合わせて、さらに充実の練習♪

◆8月5日(日) 第7回ファミリーコンサート ☆第5回練習☆
 
☆今回は吹上公民館です☆

☆今日は午前中にスタッフ会議がありました。
 
今回もいろいろ決めることがいっぱいです。
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副指揮者☆ 誕生! 鴻響楽での演目「ペールギュント」で指揮者デビューの予定です。
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「京都弁」ではんなり。なんだか心地よい響きで、練習も和やかに進みました。チェロも新団員が入り賑やか♪
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ベト7の1楽章だけでもかなりの練習時間。なかなか先に進みません。でも細かくしっかり練習しました。
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◆練習ポイントコーナー
このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(ペール・ギュント)
(朝)
 ・6/8のリズムにのって遅れないようにして下さい。
(山の魔王)
 ・Dで入りが遅れる場合があります。
(禿山)
 ・Feroce(荒々しく)を表現。12小節目で急にffになる場面、汚い音で良いのでガリガリ弾いて、
  吹いて下さい。
 ・音量の違いは単なる音の大きさに違いではなく、音のニュアンスの違いと理解して下さい。
 ・Trbのソロ、まだ音が軽いので、もっとテヌートで
(ベト7)
(1楽章)
 ・冒頭の和音練習は今後も続けます。各自ト長調の和音の響きをしみこませて下さい。
 ・展開部(177小節~)を練習しました。「タータタ(付点付き)」と「タッタタ(付点なし)」が
  同居しています。この違いを十分に付けて下さい。
 ・特に「タッタタ(付点なし)」の場合、最初の「タ」の音は早い弓で鋭い音を。
(2楽章)
 ・管楽器、冒頭のイ短調の和音をよろしくお願いします。
 ・3小節目からの弦楽器、4分音符と8分音符の音の質の違いが気になりました。
  4分は音が鳴っているのですが、8分は響きがない音のように聴こえました。
  均一の響きになるよう右手をコントロールして下さい。
 ・Eから木管のメロディーの前打音は、ゆっくりだと装飾音符にならないので気を付けて下さい。

◆次回は午前中、一般弦分奏があります。
みんな参加してね~☆

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