2012-09

2012年9月16日 3連休のなか日でも沢山集まりました! Cbはさらに充実♪

◆9月16日(日) 第7回ファミリーコンサート ☆第8回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターです☆

☆午前中に管分奏と1stVnの分奏がありました。
みんな熱心に集まって分奏しました。合奏ではできない細かい部分や合わせたい所など練習しました。

☆午後は合奏練習です。
まずは「ペールギュント」です。副指揮者の指導でポイントを細かく練習。曲の雰囲気が出てきました。
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3連休のなか日の割には出席が良いかな? 気持ち良く演奏しています。
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低弦チェロは2名参加の所、コンバスは新入団員も含めて6名参加。迫力です!
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1st & 2nd 和やかな雰囲気です。わからない所はどんどん聴きます。積極的なんです♪
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木管や金管もタイミングや曲想を合わせるのが大変ですね
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2nd&ビオラ。「狂ったように弾いて」と言う部分。かなり激しく弾いてます!でもまだまだ足りない?もっと?
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練習終了後、コンマスの周りにはVnの沢山の女子(?)が、ボーイングや弾き方など聴きに集まってきます。
もてもて?
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今日覚えたところはしっかり復習しましょうね。

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
(ペール・ギュント)
(朝)
 ・フレーズの最後の音を弾いた後でも、左手はすぐに音を切らないようにして下さい。
  フレーズの最後で「しりもち」をついてしっているように聴こえてしまいますので注意して下さい。
(山の魔王)
 ・いい雰囲気が出て来ました。雑な演奏にならないよう、今日の演奏のように荒々しい中にも
  丁寧さがある演奏をお願いします。
(木星)
 ・強弱の違い、例えば1の3小節前のfffなどのように他と音量を変えなければならない箇所に注意して。
  その音を特に強調して下さい。
 ・3/4からの有名なメロディーは同じ音が2つ続く場合(例えば冒頭の「ソシ/ドドミ・・」のような場合、
  最初のドで音楽が止まらないよう、次の音へ向かう意識を持って下さい。

(ベト7)
(Ⅲ楽章)
 ・快活な3/4のリズムに乗って、うきうきして演奏しましょう。とても重たいです。
 ・中間のAssai meno prestoは、思ったよりテンポが早めかもしれませんが、よろしくお願いします。
 ・206のようにffに入る前で思い切り力をためる場面では、特にDawn Bowで音の響き、
  緊張感がなくならいように注意。
(Ⅳ楽章)
 ・冒頭の4分、弦は力強い音は欲しいですが、「ギャ」というような音にならないように注意して下さい。
  速い弓ですが、汚い音にならないようにして下さい。
 ・管楽器は曲の全体的にアタックが弱いように聴こえます。もっと鋭くお願いします。

◆次回は分奏から合奏に替わりました。
スケジュール確認してね。
練習後「鴻巣フィルを考える会」があります。参加してね~。
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2012年9月2日 田澤先生の熱きご指導に加え、演奏委員会も始動しました

◆9月2日(日) 第7回ファミリーコンサート ☆第7回練習☆
 
☆今回は川里農業研修センターです☆

☆午前中にスタッフ会議と演奏委員会が行われました。
議題がいっぱいあって、色々な意見が出されました。
演奏委員会は今回初めてスタートしました。指揮者、コンマス、各セクションのリーダーが集まり、
より良い演奏を目指して、練習方法など工夫出来る事を話し合っていきます。

☆午後は合奏練習です。今回は田澤先生がトレーナーにいらして下さいました。
  
田澤先生に、指揮者&副指揮者の豪華3ショット。 
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まずは副指揮者による「ペールギュント」の練習です。弾き方など田澤先生が実践で指導。
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指揮者 中村さんへバトンタッチ。ファミリーコンサートの練習です。
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少しずつですが曲作りが楽しくなってきました。リズムやハーモニーなど細かく練習です。
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明るくて広い練習場なので、みんなのびのび演奏しています。気持ち良いですね♪
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色々なパートをチェロで音をだし、音色やリズムをご指導してくれます。コンマスにも弾き方のポイントを伝授。
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今回ファーストの人数も増え、音量も良く出るようになりました。木管のハーモニーも重要♪綺麗にハモッてます。
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先生の熱心なご指導はまだまだ続きます。みんな大満足の練習でした。
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☆田澤先生、ありがとうございました!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(ペール・ギュント)
(朝)
 ・Bからの弦楽器、アルペジオを可能な限り指を置いて弾くようなイメージで。
 ・Dの5小節目のpizzは指の腹で。
 ・Eからは指板よりで。
(山の魔王)
 ・Aからの管は、pizzのように。
(禿山)
 ・冒頭の2小節は、Upで1bow、ppで。
 ・3小節目からの低弦は、1~2小節目でリズムを十分に感じて。
 ・Bから管楽器の縦の線、十分に気を付けて。勢いが付いて走るような感じにならないように。
 ・Wの15からの8分は、スラーをひとつひとつ弾くようなつもりで。
(ベト7)
(Ⅰ楽章)
 ・15からは2分音符がメロディー。全力で。音が弱くならないように。
 ・Aからのフレーズの2小節目や4小節目の休符で音楽が止まらないように。
 ・6/8からの「タータタ」の「ター」は、テヌートのようにならずに、抜くような感じで。
  「ター」に重心を感じて、「タタ」がアクセントにならないように。
 ・177から展開部、「タータタ」と「タッタタ」が効果的に使い分けられていますので、このリズムの違いを十分に
  出して下さい。
 ・特に、管楽器はHからの「タッタタ」とIの4つ前からの「タータタ」は、音のキャラクターを変える気持ちで。
  Iの4つ前からの「タータタ」が出て来て、Iで再現部ですから、再現部を予感させるような吹き方で。
(Ⅱ楽章)
 ・小節の1拍目の重さを感じるようにして下さい。
 ・前打音は、田澤先生から指示があったように、オンビートでかつ通常の音符として弾くようなつもりで。

◆次回は午前中、管分奏があります。みんな参加してね~☆

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