2012-10

2012年10月21日 午前中は管分奏にストバイのパー練♪ いよいよ本番も近づいてきました!

◆10月21日(日) 第7回ファミリーコンサート ☆第10回練習☆
 
☆今回は川里農業研修センターです。☆

☆午前中に管分奏がありました。
 
朝早くから、熱心に集まってます。音程やリズムなど細かい所まで合わせる練習です。
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管楽器全体の練習から各パートにも分かれて練習です。
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又、別の部屋では有志による1stヴァイオリン分奏がありました。
こちらも朝早くから熱心に集まってます。自主的に分奏を行いました。
コンマスを中心に1stヴァイオリンの音色が響きます。音程やリズム、音色・・・と合わせたい所がいっぱい♪
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☆午後は合奏練習です。午前中の分奏効果はいかに!
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木星やベト7など本番に向けての仕上げです。演奏にもだんだん欲が出て来て良い演奏を目指して頑張ってます。
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曲が分かってくると演奏も楽しいですね♪ 次回からは本番まであと1ヶ月になります。頑張りましょう!
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◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
(木星)
 ・Andante maestosoの有名なフレーズでの注意。「ソシ/ドドミレシ」の小節頭のドは、次のドに向かうような
  イメージで。 もっと弓をたくさん使って下さい。

(ベト7)
(Ⅰ楽章)
 ・「タータタ」や「タッタタ」のリズムを再度チェックして下さい。どちらも「タタ」が飛び込んでいるため、
  せわしない感じになってしまっています。注意して下さい。
(Ⅱ楽章)
 ・「タータタ/ターター」の最初の「タータタ」について、「ター」はテヌートで重みを(音量でなく)。
  「タタ」はスタッカートですが、スタッカートがあまくなってしまっていますので、注意して下さい。

◆次回は田澤先生がいらっしゃいます。お楽しみに♪
 また、午前中にはスタッフ会議があります。参加してね☆
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2012年10月7日 田澤先生から驚きの練習法!ベト7の練習もさらに熱く♪

◆10月7日(日)第7回ファミリーコンサート ☆第9回練習☆
 
☆今回は吹上公民館です☆

☆午前中にスタッフ会議と演奏委員会がありました。
スタッフ会議ではチラシ差し込みやチケットなどの広報についてや、受付、曲目解説等の担当者を決めたりと本番に向かっての準備について、いろいろな議題が話し合われました。
また演奏委員会では分奏についての方法など技術向上について話し合われました。

☆練習所ではビギナー分奏が行われました。
 今回大和田さんに担当してもらいました。みんな楽しそうに練習しています
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☆午後は合奏練習です。
今日は田澤先生も練習に参加してくださいました。先生のご指導、楽しみです☆
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最初は副指揮者の指揮で「鴻響楽」での演目、ペールギュントの「朝」と「山の魔王」です。
だんだん雰囲気が出てきました。
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いよいよファミコンに向けての練習です。細かい練習の成果か、少しずつ曲らしくなってきてます。
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「木星」など管楽器が活躍する曲がいっぱいです。でも吹くのが大変! がんばって♪
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田澤先生も熱心にご指導してくださいます。 練習方法など勉強になるアドバイスがいっぱい♪
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何度も反復練習、ん?だんだん上手に弾けてきた。「ベト7」のホルンの音色も素敵です。
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今回は内声が面白い!  練習終了後も田澤先生がコントラバスに弾き方を伝授。団員も熱心に聴いてます。
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田澤先生☆ご指導ありがとうございました♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
(ペール・ギュント)
(朝)
 ・Dの5小節目から、Hrのメロディーを中心に、管楽器の縦の線を合わせるようにしましょう。
(山の魔王)
 ・Aの8小節まではテンポをキープして、早くならないように注意しましょう。
(ソルヴェイク)
 ・VnⅠのメロディー、アクセントのある音は少しためて出すような感じでお願いします。
(禿山)
 ・12小節目はsub f(急にf)で、前の小節とあきらかに音量差を付けて下さい、feroce(荒々しい感じで)。
 ・TrbとTubaのソロは重たく吹くけど、入りが遅れないように。コンマスの弓を見て。
 ・Fの11小節目から、最初の4小節はテンポを動かさず、5小節目から少しずつ早くして、
  Gの4小節前から本当のaccellとなるようにします。

(ベト7)
(Ⅲ楽章)
 ・冒頭2小節のf、3小節目からのpの違いを練習を忘れないようにして下さい。
 ・25からの4小節間は、入りで気合をいれるあまり、入りが遅れないようにして下さい。
 ・木管、99からの上向形の音形はdimを。
 ・149から3拍目の裏の八分を正確に、3拍目の頭にならないように注意しましょう。
(Ⅳ楽章)
 ・冒頭の弦、全弓を使うつもりで、早い弓で。
 ・Bの2拍目、tenutoはdolceで。
 ※121の1番カッコは、当面の間省略しないでやってみますので注意して下さい。
 ・129からDまでに出てくる長い音符(4分+2分の3拍分)は、とても緊張感を持って。crescするようなつもりで。
 ・161から194に入るまで、長いff。途中で弱くならないようにして下さい。

◆次回は午前中に管分奏があります。参加してね☆

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