2013-03

2013年3月31日 3度目の終日分奏!今日はTubの中村先生にご指導いただきました♪

◆3月31日(日) 第8回定期演奏会 ☆第8回練習☆
 
☆吹上公民館と川里農業研修センターと2つに分かれて分奏です。

☆吹上公民館で打楽器。
川里農業研修センターで弦・管楽器による分奏が行われました。
今回の金管分奏はチューバ奏者の中村先生にご指導いただきました。
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金管楽器の分奏です。本格的にご指導いただきました。
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次回の合奏の時にどれだけ効果があったのかとっても楽しみです♪
 
木管分奏です。ちょっぴり参加者が少なかったのですが、細かく丁寧に合わせる練習が出来ました。
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ビオラの西山さん担当で熱い弦分奏です。まずは「未完成」。1楽章だけでも練習したい所がいっぱい♪
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各パートによってダイナミックの強調する場所が違います。他のパートにつられないようにしっかり練習です。
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弾き方や音色もきちんと揃えていきます。だいぶ他のパートの音を聞けるようになりました。
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メロディーの1stの伴奏として、コンバスやチェロにも重要な役割があります。音の発音をしっかり出していきます。
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同じようなメロディーがパート別に順番に出てきます。滑らかに引継ぎができるように何度も反復練習です。
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「悲愴」では1楽章だけで終わってしまいましたが、充実した楽しい練習が出来ました☆
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◆次回4月7日は川里農業研修センターです。
Vnの中島先生が参加していただきます。楽しみ♪
みんな参加してね☆
また、午前中にはスタッフ会議があります。
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2013年3月17日 今日で第8回定演の練習計画も半分が終了。今後は表現力を磨きます!

◆3月17日(日) 第8回定期演奏会 ☆第7回練習☆
 
☆今回は吹上公民館です☆

☆午前中、弦分奏がありました。
 伊佐さん担当で弦分奏が行われました。みんな熱心に、しかも楽しく練習です☆
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☆午後、練習を始める前に第9回定期演奏会の前プロ&中プロ決めです。
 
今日は前プロ・中プロをみんなで決めます。少し大きめのスピーカーで後ろの方まで聞こえるように流します。
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①シベリウス/フィンランディア、カレリア組曲
②モーツァルト/魔笛、ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
③ウェーバー/魔弾の射手、モーツァルト/交響曲第40番  の3つの候補を順に聞いていきます。

挙手によって決定!
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①シベリウス/フィンランディア、カレリア組曲・・・・3票
決定です⇒②モーツァルト/魔笛、ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲・・・・24票
③ウェーバー/魔弾の射手、モーツァルト/交響曲第40番・・・・20票
  
合奏練習です。低弦の奥深い音色が響きます。本番に向かって曲が少しずつ出来上がってきてます。
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木管楽器も縦の線がだいぶぴったりはまってきました。次は弦との縦の線を合わせたいですね。
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指揮者・中村さんも熱く指揮を振ります。曲の感じやテンポなど少しずつ形になってきました。
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全体練習の後はウェルカム演奏用の金管分奏です。みんな頑張って下さいね!
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次回は各パートごとに分奏中心に行われます。
今日、あまり合わなかった所とか苦手な所は次回しっかり練習しましょうね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(未完成/Ⅱ楽章)
 ・冒頭にあるような管楽器のcresc/dimを少し大げさにやらないと付いているように聴こえないので
  注意して!
 ・6はvibアクセント、14は右手でアクセント(音は早めに抜いて)
 ・Aから全弓を使っても生きいきとしたテンポで
 ・またこの箇所の管は息をまっすぐ、1~2小節目がややcrescで、3~4小節目がややdimの
  イメージで。アクセント以外に途中にこぶが出来ないで
 ・62のVnⅠのオクターブの上向は、ppでも積極的にやらないと遅れるので注意
 ・Bからの弦は、毅然として感じを出したいので、固めの音で

(悲愴/Ⅲ楽章)
 ・150くらいの早いテンポです。慣れるように頑張りましょう。
  冒頭は左でより右手を意識してテンポに乗れるように頑張りましょう。
 ・4は弦も管もアクセントを大きめしてすぐに小さく
 ・マーチに入ってから「タッ/タッタ/タ/タ」の3~4拍目で尻餅をついてしまうようなケースが
  散見されます。生きいきとしたテンポで
 ・97~98の弦はcrescするように気持ちで。後の同じフレーズも同様に
 ・Yからの金管、最初の6小節は伴奏なので、それほど吹かないで。7小節目から八分の動きは
  遠慮なく。 そしてZの2小節目からはすぐに伴奏なので、それほど吹かないで。以降も同じです

(悲愴/Ⅳ楽章)
 ・冒頭のfは、慟哭している箇所なので強い表現で
 ・最初の小節の3拍目の裏の16分はtenuto、この表現を揃えたいのでコンマスを見て
 ・19は最後の音をtenutoにする程度のタメを入れます
 ・37からのHr、タンギングを滑らかに。ロングローンの中でタンギングしているイメージで
 ・Gの1小節前も、3拍目の裏の2拍をtenutoにする程度のタメを。

◆次回3月31日は終日分奏です。
 弦・管分奏は川里農業研修センター、
 打楽器は吹上公民館です。場所間違わないようにね♪
 金管の分奏は、Tubaの中村先生がご指導くださいます。
 奮ってご参加下さい☆

2013年3月3日 今日は合奏練習♪分奏の成果は?第9回定演 前・中プロの候補も決定!

◆3月3日(日) 第8回定期演奏会 ☆第6回練習☆
 
☆今回は吹上公民館です☆

☆午前中スタッフ会議とパートリーダーも参加して選曲委員会がありました。
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選曲委員会では、第9回定期演奏会の前プロ・中プロの候補曲を3つに絞りました。
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①シベリウス/フィンランディア、カレリア組曲
②モーツァルト/魔笛、ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
③ウェーバー/魔弾の射手、モーツァルト/交響曲第40番  の3つの候補から、次回投票で決めます。
 
午後の合奏練習では、田澤先生がご指導にいらして下さいました。
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まずは未完成の1楽章。最近、分奏も多く行われているので、少しは縦の線が合ってきているように感じます。
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先生が自らビオラを弾いて、音色や弾き方を伝授。実際の音を聞きながらなのでとてもわかりやすいです。
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木管や金管も、最近の分奏の成果が出ているようです。息もぴったり。細かい部分も少しずつ合ってきてます。
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内声もしっかりメロディーを支えています。低弦のチェロも団員も増えて充実した音が出てきました。
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分奏を細かくやるようになって、互いに聞きながら音色やダイナミックなど
合わせる事が少しずつできるようになってきたような気がします。
また田澤先生からのアドバイスで曲が少しずつ理解できてきたと思います。
わからないことがあったら、どんどん質問しましょうね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
(未完成/Ⅰ楽章)
 ・田澤先生から僕の設定したテンポが遅いとの指摘を頂きました。105位でお願いします
 ・冒頭のVcとCbは、予め弓が動いていて、それが弦に接するような感じで
 ・9からのVnとVaは小さく、指板、先弓で。縦を揃えて
 ・73からリズムがころがらないように(特に2・3拍目の8分)
 ・Cの2~3はcrescせず、4小節目にVaが入ってからcresc、99からの木管も同じ
 ・109と110(2番カッコ)はppでも、アクセントを付けて。和音が変わることを示して
 ・134からのTrbとCl・Fgの和音の受け渡しは、同じ音量で響くように
 ・146から下降音形で重たくならないで
 ・184からのHrとTrpは決然と、付点を強調するようなイメージで
 ・202からの弦の装飾音符、後で田澤先生から「短めに弾いたら良いのでは」とのアドバイスがありました。

(悲愴/Ⅰ楽章)
 ・Bから音量記号の差を表現できるようにして下さい。特にCの前の木管は、一度Pに戻って、
  ここからUn poco animandoへ行くように音量を設計して下さい
 ・130から伴奏のpを小さく、かつ、音の動きを持って
 ・130の弦のメロディ、8分が3連符にならないように
 ・142からはテンポ感を持って、重たくならないようにして下さい
 ・161から、3拍目は飛び込まないで
 ・Hからの木管はMarcatoで
 ・202からの金管は、フレーズの最後で響きがなくならないように。
  むしろ次のフレーズにつなげるためにcrescするような気持ちで
 ・MからのHr、3連符の後の八分が強めにならないように、均等に

(悲愴/Ⅱ楽章)
 ・Dからのフレーズ(悲しそうに)は、3拍目を十分に歌って

◆次回3月17日は吹上公民館です。
午前中弦分奏があります。みんな参加してね☆

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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