2013-10

2013年10月20日 午前中は管分奏。弦楽器は鴻響楽の全体合奏練習でした

◆10月20日(日) 第8回ファミリーコンサート ☆第11回練習☆
 
☆今回は川里農業研修センターで練習です。☆

☆午前中、笠原公民館で弦楽器のみ「鴻響楽」でのフィナーレ企画。
今回は各合唱団の団体とも合同の練習でした。
 
初めての合唱とのあわせです。どのような仕上がりになるのかとっても楽しみ♪
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鴻巣フィル以外の仲間との共演です。なんだかとっても楽しそうですね☆
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☆川里農業研修センターでは同じく午前中、管分奏が行われていました。
午後からは弦楽器も川里へ移動。合奏練習です。
 
本番が近付いてきているせいか、いつもよりかなり真剣!
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焦らずゆっくり仕上げていきましょうね☆
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チケットも出来上がってます。お友達やご親類に宣伝してね~
今日もしっかり練習して、曲を仕上げていきましょうね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(春)(1曲目)
 ・フレーズに入る時の休符の重要性を。八分休符でpやfに入る時は、キチンと休符でブレスをして
 ・最後の小節のVnのトリルは、2拍目の裏ではトリルは終わり

(2曲目)
 ・普通に弾いていると伴奏はどんどん重たくなります。意識を持ってテンポを守って

(3曲目)
 ・1曲目が4/4拍子(2拍子系、例えば行進曲)に対して、3曲目は12/8(3拍子計、
  例えばワルツ)。なので、3曲目はもっとリズムを意識して

(1812)
 ・73のVcとCbの三連符重くならないで
 ・Iから僕のテンポ設定が少し速すぎて弦の皆さんが大変のようですので、少しテンポを
  落ち着かせるようにします

(田園/Ⅲ楽章)
 ・冒頭のテンポは100位です。落ち着いて行きましょう。
 ・91からのVnは、ともかくインテンポ。絶対に走らないように注意
 ・2/4から小節の頭をアクセント
 ・リピートして戻った時や、205に進んだ時のテンポが早い3/4にならないように注意

(田園/Ⅳ楽章)
 ・2つ振りでお願いします
 ・管楽器90や92など、長い音符を吹いた後の休符を丁寧に。音を延ばし過ぎないで

(田園/Ⅴ楽章)
 ・17からVnⅡのメロディーは、crescしながらなので、消極的にならないで
 ・51、53、54、55のように決め所は、休符をきちんと入れて。音を不必要に延ばさない
 ・Hからの主題、四部のテヌートを意識して


◆次回は午前中、スタッフ会議があります。
また練習場所がいつもと違います。
北本勤労福祉センターです。お間違いないように来てね~。
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2013年10月6日 分奏効果かな?ちょっと田園ぽくなってきました♪

◆10月6日(日) 第8回ファミリーコンサート ☆第10回練習☆
 
☆今回は吹上公民館で練習です。☆

☆午前中、笠原公民館で弦楽器のみ「鴻響楽」でのフィナーレ企画。
合同練習がありました。
 
笠原公民館で他の団体との合同練習です。吹奏楽団・ギターアンサンブル・ハーモニカと楽しく合奏です。
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素敵なオリジナル交響曲の初合わせてみんなワクワク☆
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☆午後は吹上公民館で合奏練習です。
 
始まる前に「四季」でのVn3本でのアンサンブルの練習です。Cbは今回参加者が充実してます。
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さぁ、いよいよ合奏練習。前回分奏だったので練習効果は出ているかな?重厚なCbの音が響きます。
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今回は久しぶりに打楽器充実。木管もしっかり演奏。合奏はとても楽しいです♪
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前回の分奏の効果が効いているのか、ちょっとずつ上手になってるような・・・。トリルの部分はクリア?
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難しいけど息もピッタリ!しっかり音を作り上げてます。
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ポスター・チラシも出来上がり、本番に近づいて行くのが実感されます。
今日もしっかり練習して、曲を仕上げていきましょうね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(雷鳴と稲妻)
 ・快活なテンポの合奏になってきました。それでも、音楽が始まったらどんどん先に行くように意識して
 ・ただし、テンポを出そうと思うあまり、行進曲的な演奏にならないように注意して
 ・シュトラウスの気品というか優雅さをなくさないように、気持ちに余裕を持って演奏
 ・テンポが早いと、強弱に違いが疎かになりがちです。pは優雅に弾くつもりで

(春)(1曲目)
 ・メトロノーム的なテンポにならないで。春が来た喜びをもっとたくさん表現して。
  例えば、1小節目は1拍目→2拍目→3拍目と前へ。3拍目が頂点。
  3拍目は、Up bowでもDown bowの感じを出して
 ・Cからの木の葉の揺れる場面は、先弓・指板で。途中で音が大きくならないで。
 ・55にdimを入れて、56からpにしてみましたので、ご注意下さい。

(2曲目)
 ・Vnの付点音形の伴奏は、絶対に遅れないようにして下さい。
  また、各小節の1拍目はかならず意識して揃えて。

(3曲目)
 ・冒頭にある「タータタ」の音形は、城さんが弾いて下さったように、「タータ」の間がほんの少し
  音が空きます。これを入れないと、バロックでなくロマン派的になってしまいますので、
  くれぐれも弾き方(アーティキュレーション)に注意
 ・58から71まで、低音ももっと積極的に。低音で音楽を作るイメージで。

(1812)
 ・Bの4つ前からstringendoで早くなり、そのテンポを受けてBになります。
  ですから、Bで動く金管は重たくならないように注意
 ・Cから、80や81のように16分が2拍目と3拍目で続く時に、少し快活感がなくなる場合が
  あります。この箇所は快活な感じで。
 ・186から木管のメロディーが重たくなります。旋律を前へ前へ持っていく気持ちをもって。
 ・Oからの管楽器のアーティキュレーションが気になりました。次回の分奏で確認させて下さい。

(田園/Ⅰ楽章)
 ・素晴らしい演奏になってきました!この調子で仕上げて行きましょう。
 ・最初の小節のVaとVcのファとドの5度の響き、ポーンと響くように弾き始めの弓に集中して
 ・Aの木管fp、pで重たくならないで
 ・67からBは長いcresc、82はClを聞いて、そしてBでやっとf。その前で大きくしないように
 ・163で転調、違う色を出すつもりで
 ・479の弦、「タータタ」の最後のタは、音丁寧に置くつもりで
 ・管、最後の7小節のsfは、コンマスの弓に合わせて
(田園/Ⅱ楽章)
 ・絶対にテンポが重くならないこと、思う以上に早め、早めにテンポをとるようにして下さい。
 ・VnⅠは、メロディーと伴奏(飾りの音)を弾く時を明らかに気持ちを分けて。
  伴奏の時は、メロディーを担当している楽器を聴くようにしましょう。

◆次回は午前中、川里農業研修センターで管分奏。
笠原公民館では「鴻響楽」での合同練習。合唱も参加です。
午後は川里農業研修センターで合同練習です。
移動等あるのでお間違えないように集合してくださいね♪

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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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