2014-04

2014年4月20日 どの曲・楽章も本番テンポでの練習になってきました。いよいよ仕上げ♪

◆4月20日(日) 第9回定期演奏会 ☆第10回練習☆
 
☆今日は川里農業研修センターで練習です。☆

☆午前中に弦分奏がありました。
セクションリーダーの西山さんの指導で弦分奏です。1st&2ndで見本を弾きます。
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分奏の成果が出てきているようです。だんだん縦の線が揃ってきました。
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周りの音を聞きながら音色やダイナミックまで気をつけるようになってきました。
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後半は「ハーモニーを可視化してみよう」の講座です。綺麗な音だと図がまとまってくるので面白い。
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倍音が聞こえるかの実験では、以前管楽器の講座では管の皆さんは、みんな聞こえたそうですが、
残念なことに弦楽器の皆さんは、聞こえた人が一人もいませんでした。(><)?
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弦分奏の後で1プルだけ残って、オープニングコンサートの曲決めです。
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午後は合奏練習。いろいろなパートで気がついたことを意見し合います。皆さん曲作りに熱心♪
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音をしっかり聞いて、アンサンブルの練習です!
ポスターやチラシ、チケットが出来上がってきて、なんだか本番が近くなってきましたね。
練習にも磨きがかかってきます。
残りの練習1つ1つ頑張っていきましょうね☆
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◆練習ポイントコーナー
このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
(魔笛)
 ・冒頭は豊かな響きで。
 ・4の入りの32分は慌てた感じでなく拍一杯に
 ・4からの低弦は重たくならないで
 ・Allegroはもう少し快速な感じでお願いします(テンポは88位)
 ・24のVnⅠは、もっと早く音を抜いて
 ・Cからはト短調、情熱的に
 ・144から153まで縦が合い辛い箇所なので、縦に注意

(クラコン Ⅱ楽章)
 ・Tuttiの部分(9からなど)は、1小節ごとに音と気持ちを深めて行き、pになる直前の小節が頂点に
  なるように
 ・冒頭のVnⅠとⅡは、縦に細心の注意を払って
 ・15の前打音(VnⅠとFl)はオンビートの16分
 ・60からはpでも、とても小さなpで

(クラコン Ⅲ楽章)
 ・先週より少し早めだったかもしれません。早めのテンポになれると意味でCDのテンポで練習しました。
  ただ、Rondoという感じがまだ足りないので、楽しいテンポ感やリズム感を目指して行きましょう。

(シベ2 Ⅲ楽章)
 ・テンポは93でお願いします。pなど頑張って弾きすぎないで。
 ・早いテンポなので、管楽器が時々重たく来こえることがあります。Aからの2つ2/4的な部分特に注意
 ・154の弦楽器は縦がバラバラにならないように
 ・302からaccellしますが、LでLargamenteでゆったりとなります。Lで急に展望が開けたような感じ

(シベ2 Ⅳ楽章)
 ・Ⅳ楽章の入りはallargandoですが、Ⅳ楽章は快活なテンポになりますので乗り遅れないようにして
  下さい
 ・CからのVcは慌てないで、ゆっくりと一歩ずつ歩んで行く箇所
 ・FからのVcも同様。但し、Gの2つ前の刻みから少しずつテンポが早くなります。

◆次回は吹上公民館です。
 午前中にスタッフ会議があります。みんな参加してね~。
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2014年4月13日 今日は磯部先生との初ソロ合わせがありました♪

◆4月13日(日) 第9回定期演奏会 ☆第9回練習☆
 
☆今日は吹上公民館での練習です。☆

☆午前中にクラコン合奏練習がありました。
 
午後から磯部先生との初ソロ合わせなので、午前中、学生さんに代吹きをしてもらい合奏練習をしました。
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みんな楽しみにしていた磯部先生との初ソロ合わせです。田澤先生もいらしてくださいました。
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磯部先生のクラリネットの滑らかな心地よい音色にみんな惚れ惚れ。演奏会本番が楽しみです。
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お互いに気をつける場所やボーイングの確認などなど、確認し合います。
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後半はシベリウス。田澤先生が熱心に弾き方のアドバイスをしてくださいます。
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今回は2楽章を中心に練習です。いろいろ気をつけることがいっぱい。
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シベ2はアンサンブルをきちっと合わせるのが難しい。休み時間も田澤先生にアドバイスをいただきました。
磯部先生、田澤先生ありがとうございました♪
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◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

(クラコン全般)
 ・磯部先生から「楽しく演奏して下さい」とのコメントを頂きました。
  特に今日引きつっていた僕(中村)を含め、皆さんで楽しく演奏しましょう。

(クラコン Ⅰ楽章)
 ・49のpは丁寧に。但し、50の付点は弾んで、楽しく
 ・76-77の和音を田澤先生からご指摘されました。次回のⅠ楽章の練習で再度確認しましょう
 ・108からの音形(296も同じ)は少し前へ
 ・120はEcho
 ・182はEcho(ppへ)、177でpへ戻る

(クラコン Ⅱ楽章)
 ・磯部先生からTuttiはもっと鳴らして、とのご指摘がありました。
  もっともっと弾いて響きを作りましょう!
 ・85はEcho
 ・91オケはin tempoで

(クラコン Ⅲ楽章)
 ・16から「タタ/タタタ」は1小節で感じて
 ・84からの伴奏は楽しく
 ・86-87はEcho
 ・219はin tempo。ただし、最後のおとは丁寧に置く感じで。
 ・Sの1小節前の2拍目のVaとVcはクラとタイミングを合わせて
  (磯部先生はほんの少しためておられる)

(シベ2 Ⅱ楽章)
 ・テンポは60位。3連符は1小節ずつしっかりと。
  Fgは「1ト2ト」で動き、Vcは「1トト」と3つで動くので、拍の中で合うことはありません。
  各拍の頭、特に1拍目でしっかりと縦を確認しましょう。
 ・67からフレーズの入りは、1拍目の裏だったり、2拍目の裏だったりします。
  キチンをカウントを!緊迫感ある場面なので、フレーズの最後の八分がだらけないように。
 ・98は嬰へ長調、#が6つもあって大変ですが、とても神秘的で美しい場面です。
  冒頭のファ#/ラ#/ド#の和音を合わせましょう(ラ#は低め)。
  pppで体が固まってしまっている感じです。固まらずに、指板上で弓を積極的に使うイメージで
 ・EからはFlとFgを聴いて。縦もFlとFgに合わせて
 ・119の弦のpはTpとFlを出す為に弱いpで。Gの2まで管楽器を出して
 ・Hの入りはmfに落としてから
 ・Kは95と違い二短調でmf。深いため息のようにたっぷりと。
 ・ただし、115で変ホ長調に転調。ppでも明るく。

◆次回は川里農業研修センターです。
午前中に弦分奏があります。みんな参加してね~。

2014年4月6日 今日で練習日程も半分消化しました。次回はいよいよソロ合わせです♪

◆4月6日(日) 第9回定期演奏会 ☆第8回練習☆

☆今日は川里農業研修センターでの練習です。☆

☆午前中にスタッフ会議がありました。
定期演奏会の準備や第九についていろいろ話し合われました。
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午前中有志による1stVn分奏が行われました。みんな熱心に練習しています♪
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午後は合奏練習です。本番に近づくに連れ、曲も細かい部分の練習になってきます。
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次回はクラリネットコンチェルトのソロ合わせがあります。クラコン中心の練習になりました。
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低弦チェロにもいろいろな指示が出ます。だんだん曲らしくなってきました。
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みんな楽しそうに練習しています。コントラバスも迫力満点ですね。
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学生さんにクラコンの代吹きをしてもらいました。曲の雰囲気わかってきたかな?
次回はソロ合わせです。楽しみですね☆
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◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

(魔笛)
 ・冒頭と中間の和音がいい響きになってきました。和音は自分で一番きれいに響く音色で。
 ♪全体的にまだバタバタした感じがあります。
  躍動感ある音楽なのですが、特にシンコペーション後の小節(52、55など)は慌てないで
 ・前回もお伝えしましたが、冒頭のAdagioのテンポは、Allegroの1小節のテンポ(四分音符=約85)と
  基本的に同じ。4からのVcとCbの動きが重たくならないで
 ・13の4拍目sf(少し驚きの感じ)と14の4拍目p(丁寧に)の弾き分けを
 ・Allegroからの「sfp」はpに戻るのが遅いので、もっと早く音を抜いて
 ・Aから4小節は金管はCantabile、Aの5からの木管は和声の動きを強調
 ・50のsfは転調している箇所なので、音を強調して
 ・144から153は縦の線を慎重に

(クラコン Ⅰ楽章)
 ♪伴奏をずーっと弾いていると、どんどん音量が大きくなります。ソロが吹いている時は常に音量に
  気を付けて
 ・冒頭のVa/VC/Cbの八分とても重要です。この伴奏形で躍動感ある音楽を作りましょう。
 ・メロディーを担当するVnは、1小節単位の音楽に聴こえます。少なくとも4小節単位のフレーズで
  とらえて下さい。
 ・フレーズの最後の音は丁寧に

(クラコン Ⅱ楽章)
 ・天上の音楽、もっともっと心をこめて!
 ・例えば25からオケがfで弾きますが、31に向かって音楽が豊かになり、そしてpの下降形でソロへ
  音楽がバトンタッチされるなどの心の充実をもっと出しましょう
 ・VnⅠの93と95の3拍目(付点8分+16分)、キチンと「タタタタ」と4つを感じて

(クラコン Ⅲ楽章)
 ・ともかく快活に!決してメトロノームにならないように!
 ♪フレーズの最後の音は丁寧に(特にこの楽章は注意)

(シベ2 Ⅰ楽章)
 ・冒頭5はmp、6はp、7はmpに戻り木管のフレーズとなります。ここはmpとpを違いを付けて。
 ・41からのVnはもっと主張して。拍を目一杯使うようなつもりで、しっかりと。
 ・56ritにならないで
 ・98はpからcresc、pは相当小さくして
 ・EからGまでの木管の四分の動きは正確に
 ・Hで少しテンポを落としてIに向かいテンポを戻して行きます(Iに向かいaccell)
 ・209の2拍目は、poco largamentを準備する為にほんの少しためて
 ・Mからの弦のユニゾンは、歌い方が各自でバラバラなので、コンマスに揃えましょう
 ・318からはCoda(楽章の締めくくり)なので、あまり前へ行こうとしなくて結構です

(シベ2 Ⅱ楽章)
 ・冒頭のテンポはFgの吹きやすいテンポで決めるようにします
 ・この楽章は難しいので、もう少し練習をお願いします。

◆次回は吹上公民館です。
 クラリネットコンチェルトの磯部先生との初練習となります。
 スケジュール等確認の上、みんな参加してね♪

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鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
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