2017-06

2008年3月30日 今日は初の一般分奏Onlyの一日でした!

3月30日(日)
第3回定期演奏会 ☆第8回練習☆
  
☆今回の練習は川里農業研修センターでした。

☆午前中。9時から練習室開放。
さらに、午後の練習ではビギナー合奏が終ったら、
一般は分奏のみの練習となりました。

午前中9時より、第1練習室では任意による、ヴァイオリン一般分奏が行われました。
なかなか細かい部分までは、合奏では練習できません。参加者は少なかったのですが、
皆さん熱心に練習しました。
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久しぶりの川里での練習です。
広くて開放的な練習場で、思いっきり音だし。
「大学祝典」を少し細かく合奏練習☆
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一般分奏開始。
管楽器の練習風景です。
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木管楽器もそれぞれ細かく分奏をしました。
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弦楽器の分奏風景です。
低弦での重要な所や、内声の重要な所を分解して、細かく合わせる練習をしました。
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次回の練習で効果が出ていると良いですね☆

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【G線上のアリア】・・・最後の4小節間を重点的に練習しました

 ・25の4小節目はsubito p(すぐにp)
 ・VnⅡ、Vaともに、25の5小節目の3~4拍目の2部音符はcresc
 ・終わり方・・・1回目はNo rit、2回目は終わり2小節の3拍目から徐々にritを開始
 ・終わりの小節(1回目、2回目)ともに、3拍目の2分音符の入りを揃えて

◆ワクワクオーケストラ入門
☆打楽器「害」論?!

 例えば、両手の人差し指をピンと伸ばし、左右交互に机の上を叩いてみます。
ゆっくり叩く分には問題ありませんが、だんだん速く叩こうと思うと左右が
だんだん不均等になっていき、普通の健康な人なら、しまいには両方の指が
同時に机の上を叩くハメになります。
だからと言って、自分は打楽器の才能がないと嘆くのは早すぎます。

 つまりは、こういうことです。
最初はゆっくりと左右交互に叩いたつもりでも、叩くテンポは左右で微妙に異なります。
だんだん速くしていくと、そのテンポのずれは加速度的に拡大していき、
しまいには必ず左右が一致する瞬間に到達するのです。
ですから、ここで諦めなければいいのです。
諦めずにじっと叩き続ければ、また左右がバラけていき、
ついには誰でも正確に左右交互に叩き分けられる瞬間に到達します。

 逆に言えば、打楽器奏者は常日ごろ、こうした素朴で自然なリズムに反する行為を
行っていることになるわけです。
そういえばよくいるでしょ?
コンサートなどで、万雷の拍手が自然と手拍子に変わっていったとき、
どこかで必ず合いの手を入れたがる人が……。

(クラリネット 佐藤 拓)

◆ワクワク広場

☆このコーナーは、団員参加の広場です。
ふるってご投稿してください!お待ちしております!
あて先は鴻巣フィルメールまで。
kounosu_phil@yahoo.co.jp

◆4月6日(日)の練習は川里農業研修センターです。
10時からスタッフミーティングがあります。
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