2017-08

2009年1月11日 今年最初の練習。新入団員も加わりフレッシュな気持ちでスタート

◆1月11日(日)第4回定期演奏会 ☆第2回練習☆

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします☆
今年初の練習は川里農業センターでした。

♪午前中は今年初のスタッフ会議がありました。
議題は昨年のファミリーコンサートの反省と、
来年の定期演奏会の選曲、及び5月に行われる合宿についてでした。
さて、今年初の練習は・・・・・?

♪けっこう出席率も良く、みんな合奏前に各自練習しています。
20090111-1.jpg

♪新しい団員も増えてますます低弦も充実しました!
20090111-2.jpg
   
♪まだまだ譜読み。どんな曲なのかわくわくドキドキです。
20090111-3.jpg

20090111-4.jpg

♪けっこう、弾けてる?譜面にかじりついて夢中で弾いてます。
20090111-5.jpg

♪チャイコの5番は素敵なチェロのメロディーがいっぱい!
20090111-6.jpg

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【マイスタージンガー】
・四分音符や八部音符など弾ける箇所は、ガリガリ弾くつもりでしっかり弾くようにしましょう。
・早いパッセージは、何度も何度も反復練習を繰り返してください。

【中央アジアの草原にて】
・冒頭のeの音程揃えて
・管楽器は入るタイミングを注意して
・弦楽器は、メロディー(EからのVcの音形)でテヌートをたっぷりと

【小組曲】
・各自どんな音を出すかのイメージを必ず持って下さい。
・1曲目の「小舟にて」なら、例えば、穏やかな湖の上で小舟で揺られている、
  そんな情景を持って音を出すようにして下さい。

【チャイ5】
・今日注意しましたように「強弱の違い」を良く見ておいて下さい。
 例えば、Bから全員p、音が大きくなるのはCのmf。pは閉塞感、mfは開放感、
  そんなように音量と共にニュアンスの違いを表現するようにして下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆楽隊の心得(その2)

音楽家を誉めるときは、ご注意!

音楽家は誉めて誉めて誉めるに限る。ただし誉め言葉にはくれぐれもご注意を!
以下は演奏終了後の楽屋で、あるアマチュアが発した冷や汗ものの言葉。
「いやあ、ほんとうにお上手で!」
「おみそれしました!」

以下は、あまり勧められない誉め言葉。
「すごかったですね。高い音ビシバシ決まってましたね」
「あんな難しい曲を、よくお弾きになれるものだと」
「こんな大曲をお弾きになるなんて、すごいバイタリティですね!」

誉め言葉があまりに具体的だと必ず裏を勘ぐられる(ただし音を誉められるのは喜ばれる)。
「良かったです。何と言ってもあのテンポ感が」
「ピアニシモがとってもきれいでした!」
「今日のブラームスは聞かせましたねぇ」
「ピアノとの息、ぴったりでしたね」

音楽家どうしが使う誉め言葉は参考になる。
「いやあ、良かったよ!どうやったらあんな演奏出来るの?」
「凄いっ!天才!〇〇(その業界では有名なガイジン奏者)を超えたね!」
「おれ、明日からもっと練習しなくちゃな」

誉めたりけなしたり、音楽家は人間関係においても切磋琢磨しているのである。
(クラリネット:佐藤 拓)

◆次回の練習は1月18日吹上公民館です。ビギナー分奏は
ありません。12時30分集合。13時音出しです。
ご注意ください♪
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kounosuphil.blog.fc2.com/tb.php/136-1da89fe4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
練習 (405)
本番 (37)
その他 (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR