2017-08

2006年1月15日 今年初の練習日☆

◆1月15日(日)第14回練習☆

今年最初の練習です

いよいよ今年は第一回定期演奏会の年です。
少しずつオケの練習にも慣れてきました。
弾ける音も増えてきました。
余裕が出てきた方は、「もっとこうしたい」とか「こうゆう音を弾いてみたい」とか、
いろいろ欲も出てきましたね。
さあ、目標に向かって頑張りましょう。

最初の練習はいかがでしたか?
20060115-1.jpg

冬休みが長かったせいか、勘を取り戻すのが大変だったかな?
久しぶりにアンサンブルを楽しみました♪
20060115-2.jpg

チェロはとっても出席率が良いのです。
気は合ってるのですが、なかなかアンサンブルは個性的?
本番までに身も(技術的に)心も1つに合わせましょう!
20060115-3.jpg

今回、入団希望者が見学に来ました。
ホルンとオーボエです。
まだまだ管楽器や木管楽器は、楽器によっては団員募集中なので、
新しい仲間がまた増えて、とてもうれしいです。

また、練習後に、発起人含めて新スタッフによる、初の会議が行われました。
第一回の定期演奏会の進行や、これからスタッフ会議で決めなくてはならない項目など、
いろいろ話し合いました。
そろそろ、ファミリーコンサートや来年の定期演奏会の曲決めも行われます。
団員の皆様も、やりたい曲などのリクエストを、近々募集いたしますので、
考えておいて下さいね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントを
まとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
♪は重要な点です。

【弦セレ】・・・Ⅰ楽章をメインに練習しました。
 (Ⅰ楽章)
  (序奏)
   ♪一つ一つの音をはっきり、かつ、付点4分(3拍)の音を十分にテヌート。
    (音が途中でやせないように)
   ・音の動き(縦の線)を揃えて
  (提示部~再現部)
   ♪フレーズの最後の音を丁寧に(例えば、38の2拍目や40の2拍目)。
   ・41の入りは、アクセントを付けて。
   ・44の2拍目はdim。45の2拍目はmf。
   ・CからのVcとVnの掛け合いのフレーズは、自然にcrescとdim。
   ・Dの6小節前からDまでの八分は、スタッカート。
   ・Dからすぐにp。99からpp(一段と音量を落として)
   ・FからのヘミオラのVnⅠは、アクセントを強調。

  ☆次回はⅢ楽章とⅣ楽章、Ⅲ楽章をメインに少し細かく練習します

 【運命】・・・Ⅱ楽章をメインに練習しました。
  ・VaとVcのテーマは、スラーを丁寧に、かつ、リズム(付点)を正確に。
   また、テーマ/第一変奏/第二変奏ともに、各8小節の後半4小節を
   重点的に練習して下さい。
   第一変奏は、1小節単位のスラー。無機的な演奏にならにように、
   一小節ごとにきちんと歌って。
  ・Aの4小節目からのHrとTpは、各自チューナで音程確認。
    (c、eなどハ長調の基本的な音程を再確認)
  ・107からのVnⅡは、pないしはmpで。
  ・158からのVnとVaは、コンマスに合わせることを意識して。
  ・181からのVa→VnⅡ→VnⅠのEs-Durのスケールは、ppではなく
   しっかりと弾く。

  ☆次回はⅢ楽章とⅣ楽章、Ⅳ楽章をメインに少し細かく練習します

 【カルメン】
 (No4.Les dragons d'Alcala)・・・前回同様の注意です
  ・Aから、アウフタクト(裏拍)の入りは、何度も練習して慣れるようにしましょう。
   CDを聞いて、入るタイミングと、弾く音符の数(間違えやすい)を覚えるようにしましょう。

 (No5.Les Toreadors)
  ・ゆっくりと何回も繰り返し練習して下さい。
  ・Cの5小節目からテーマ(エスカミーリョのテーマ)は、以下の2点に注意して下さい。
    1)付点音符を正確に弾くように
    2)フレーズの最後に8分休符を入れる(フレーズをつなげない)

  ☆次回もNo4.Les dragons d'AlcalaとNo5.Les Toreadorsです。
 
◆ワクワクオーケストラ入門

指揮者が見ている楽譜って色々な楽器やパートが載ってますが、あれって
なんですか?
あれは「総譜」です。別名「スコア」と言います。
スコアって何?
スコアは、何も指揮者だけが使うのではなく、
アンサンブルの練習にはとても役に立つガイドブックのようなものなのです。
では、どのように使うかというと、自分がこんなことをしている時、
他のパートは何をしているのかな?を確かめるとか、
自分は一体メロディーをしているのか?伴奏をしているのか?
裏メロなのか?を理解するとか、他のパートの音量をチェックして、
相対的に自分はどの位の音量で弾かなければいけないのかを考えるとか、
どのパートを聞けばアンサンブルがうまくいくか研究するとか、
オケ全体でどんな和音を響かせているのか理解するとか、
合奏練習中に他のパートが注意されている箇所を確認するとか…。
ま、いろいろ勉強するのに使います。
パート譜からは、断片的な情報しか得られないので、スコアを見ます。
指揮者の使うような大きなものではなく、
たいていの曲はミニチュアスコアというA5版のスコアが売っています。
1000円以内で手に入るものがほとんどなので、
自分がのっている曲のスコアは持っていた方がいいかも知れません。
いや、ぜひ買ってきちんと勉強すべきでしょう。

ちなみに、いつもみんなが使っている楽譜は、パート譜です。
個々人に配られる譜面のことです。
自分のパート分だけの譜面になっています。

*上記の文章はインターネットによる「Amateur Orchestras' Room!」の
「 アマオケ業界?用語・略語辞典」より参考にさせていただきました。
とても参考になるサイトなので、ぜひご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/1834/aojiten.html

次回の練習日は1月29日(日)
吹上中央公民館です。
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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