2017-06

2009年6月7日 練習時間もオーバー。 熱い最終練習でした♪

◆5月7日(日) 第4回定期演奏会 ☆第15回練習☆
 
☆今回は吹上公民館での練習でした☆

♪午前中、スタッフ会議が行われました。

いよいよ本番1週間前です。最終打ち合わせを綿密に行いました。
また、定期の後に行われる「バレエの伴奏」の打ち合わせ、
先日行われた団員アンケートの集計など、いろいろ話し合いました。
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スタッフ会議で話し合った事項の報告です。
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本番まであと1週間。黒川先生より暖かいエールを頂きました。
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さあ、いよいよ練習です。今日は先にポイントを練習した後、すべて通しです。
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エキストラさんも手伝いに来てくれました。
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ポイントチェックです。いろいろ気をつけることがいっぱい♪
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みんな真剣に聞いてます!
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今日はハープのエキストラさんも参加です。とっても素敵な音色♪
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後半チャイコの5番・・・通しの練習は体力勝負です!
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☆来週は本番です!体調を整えベストな状態で力いっぱい
頑張りましょうね♪

◆練習ポイントコーナー

☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【マイスタージンガー】
・堂々たる前奏曲、たっぷり悠然と。
・その為にも、冒頭の低弦はどっしり、しっかりと。
・9からの弦、縦の線を揃えて。
・38の高いAはアクセント。
・Cからはオペラのアリアのように滔々と。
・Eからは愛の主題、dolceで。
・Gからはscherzandoで。
・Mの1小節前、今日練習したように2拍前で少しritして、1拍前を分割。

【中央アジアの草原にて】
・CのHrとTrbの入りを揃えて(その前から唇を作っておいて)
・Dからffを堂々と。
・Eからの主題はアジア風に。

【小組曲】
(小舟にて)
・ともかく前の2曲と全く曲想を変えて、80%の力で。
・小舟に揺られている雰囲気をもっと意識して。音量ではなく音色で。
(行列)
・9からのcresc/dimが大げさになり過ぎないように。
(メヌエット)
・9小節目からのVnの入りを揃えて。
(バレエ)
・20は鋭いアクセントで。

【チャイ5】
(1楽章)
・冒頭、暗く重たい感情を表現。pesante e tenute。
・38からの弦、縦を揃えて。pppで空ろな感情を表現。
・Fの2小節目、sfpのpを小さく。
・128は美しい音を一杯に響かせて、131の弦は早くdim。
・152あまり早くなく。

(2楽章)
・冒頭の弦は、オルガンのように。真ん中より先の弓で、弓を止めないで、均等に速さで。
・36のFlはVcに揃えて。

(3楽章)
・中間部の弦の16分は慌てずに、落ち着いて。

(4楽章)
・管楽器は今日練習した音程を忘れずに。
・弦、Allegro vivaceは、最初fが一つ、次にffである事を忘れないように。
・木管、Hからの音程(fisを揃えて)
・504のpresto、sfffからのpである事を忘れないように。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第12弾

あるバイオリン奏者が精神病院で慰問演奏を行った。
演奏が終わると、一人の患者が彼を訪ねて来て言った。
「素晴らしい演奏でした。パガニーニのカプリスは見事でしたし、
バッハも対位法がくっきりと浮かび上がり、ドビュッシーのフレージングも最高でした」
「それはどうもありがとう」と音楽家は礼を言い、内心、この患者は極めてノーマルなのでは
ないかと思いながら聞いてみた。
「あなたはひょっとして音楽家ですか?」
「ええ。オーケストラで何年もコンサートマスターをやっていました。
チャイコフスキー、ブラームス、モーツァルト、大抵のメジャーな協奏曲も演奏しましたよ」と患者は言った。
「それはすごい!」とバイオリン奏者は言い、「リサイタルなども?」と聞いた。
「ええ、有名な曲はほとんどやりました。バッハ、クライスラー、ヴュータン」と患者は答えた。
「それは、それは! 室内楽はおやりになりましたか?」と聞くと、
「もちろん、デュエット、トリオ、クインテット、ゼクステット、主要な室内楽もほとんど」と患者は答えた。
その答えを聞いたバイオリン奏者は不思議に思い、「カルテットは演奏しなかったのですか?」と聞くと、
その患者は突然に暴れ出し、こう叫んだ。
「カルテット!…カルテット!…カルテット!…」

※カルテットでの過酷な練習と人間関係の難しさを知らないと理解できないジョークですね。
(クラリネット・佐藤 拓)

◆次回6月13日(土曜日)GPはクレア鴻巣に18時集合です。
チラシの差し込みや舞台作りの後、練習。
14日(日曜日)はいよいよ本番。9時集合10時音出しです。
でわ皆さん!頑張りましょうね~♪
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