2017-07

2010年1月17日 第5回定演に向けて本格スタートです!

◆1月17日(日) 第5回定期演奏会 ☆第2回練習☆
 
☆今年、初練習です。吹上公民館で行われました☆

♪今年もよろしくお願いいたします!初練習わくわくです。
☆午前中スタッフ会議が行われました。
 
☆ファミリーコンサートのお客様アンケートの集計結果・ティンパニー購入計画・第5回定期演奏会
来年のバレエ「眠れる森の美女」の演奏会について・・・・色々決める事がいっぱいです。
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☆「明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします」
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☆新入団や休団明けなど、低弦メンバーも新年早々から充実してま~す。
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☆スタッフ会議での報告・ミュージックアドバイザーの黒川先生からのご挨拶です。
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☆早速、熱の入ったアドバイスを頂きました。
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☆今日は初見なので、まだタドタドしいですが、曲の雰囲気は伝わってきました。
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☆ベートーベン講座。今回は「ハイリゲンシュタットの遺書」でした♪
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☆「皇帝」や「ドボルザークの交響曲8番」の雑学(?)説明等、耳を傾けて聞いています。 
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☆和やかな雰囲気で今年初の練習は終わりました。
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☆次回まではまだ、譜読みです。
しっかり楽譜を読んで弾けるようにしておいて
くださいね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ. Intermezzo)
・弦、冒頭の16分は先弓で。
・どこを弾いているか分からなくならないように、Hrの入る小節に任意の記号を書き込んでおいて
 下さい。
・金管(特にTpとTrb)は、もっと大きな音で堂々と。
・低弦はDから走らないように注意。

(Ⅱ. Ballade)
・「ミミファ」の最初の「ミ」は溜息のように、次の「ミファ」はスラー。
・弦の音量の目安・・・15小節目/mp、C/mf、
・Cからの弦は深い音で。

(Ⅲ. Alla marcia)
・やはり、金管(特にTpとTrb)は、もっと大きな音で堂々と。
・Hからの強弱に注意。ffだけでなく、きちんとmfも表現して。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・ドボルザークらしい、伸びやかで明るい曲。自由に爽やかに弾きましょう。
・冒頭のVcは、強弱やcresc/dimを強調して。それによりcresc/dimのない所とのコントラクトが
 付きます。
・全体的に「タッタ/タッタ・・・」のリズムが甘いので、もっとリズミカルに。

(Ⅱ楽章)
・冒頭の弦、アウフタクトをしっかりと弾いて下さい。
 (「ソラシ/ド~シラ/シ」の「ソラシ」。 走らずにcresc)
・Fの4小節目はアーティキュレーションを変更しました。休んだ方は確認しておいて下さい。

(Ⅲ楽章)
・スラブ舞曲の1曲であるかのような曲。きちんとリズムを感じて演奏するようにして下さい。
・CodaのVnⅡは相当テンポが速く、かつ、pなので、注意して練習して下さい。

(Ⅳ楽章)
・Allegroで弾く以外の場所について、テンポを注意して下さい。テンポがゆれたりしますので、
 指揮に注意しながら弾く様にして下さい。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・ベートーベン的な音(堂々として、筋肉質な、力強い音)を目指して練習を進めて行きます。
 皆様もCDなどを聴いて、ベートーベンの音のイメージを持つようにお願いします。
・冒頭の3つの音は、「トニカ(主和音)、サブドミナント(下属和音)、ドミナント(属和音)」
 と言う、和音の中でもとても重要な基本和音です。しばらく和音作りの基礎訓練を繰り返しますが、
 大切な練習ですのでお付き合い下さい。
・11から第1主題・・・内声(VnⅡとVa)がとても重要、たっぷりとした音で弾いて下さい。
 また、内声の刻みに乗って、VnⅠはしっかりとテンポを維持して弾くようにして下さい。
・fとff、pとppの違いをきちんと考えて。

(Ⅱ楽章)
・16から始まるピアノのソロには「drammernd(夜が明けるように)」と言う
 ベートーベンの指示があります。ですから、オケの前奏も、そんなピアノが始まる気持ちを持って
 演奏して下さい。
・ゆったりとした曲なので、テンポは前へ行かないで。1拍1拍しっかりと、心に刻みながら
 演奏して下さい。

(Ⅲ楽章)
・快活なテンポの曲です。テンポに乗れ遅れると、曲が重たくなってしまいます。
 しっかりとカウントをして、慌てて入らなくてすむように曲に慣れるようにして下さい。
・194小節のschwankenとは「揺れて」と言う意味。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆復活!傑作ビオラジョーク集 第27弾

【Senza Sordino】ミュートをつけ忘れていた事を思い出させる記号
【オーディション】 誰を入れるかを内心決めている人間たちのサディスティックな欲望を満たすため、
          極度の緊張と脅迫的状況に身をさらす行為
(そろそろネタ切れかも/クラリネット・佐藤 拓)

◆次回は1月30日(日曜日)です。
第5週目ですけど、練習日になってます。お間違いないようにね!
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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