2017-08

2010年2月21日 今回は、Wトレーナーによる指導のもと全体練習を行いました♪

◆2月21日(日) 第5回定期演奏会 ☆第5回練習☆

☆吹上公民館での練習でした☆

♪前回に引き続き午前中、玉山先生による金管分奏がありました。
☆武蔵野音楽大学でご指導なされていたトランペットの玉山先生をお招きして、
金管分奏を行いました。第2弾です。熱心にご指導頂き、少しずつレベルアップ。
 
先生のお話を真剣に聞く団員達♪
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トランペットの先生なので、より一層、熱が入ります。
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ハーモニーやリズム、いろいろ教えて頂きました。ありがとうございました☆
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合奏の時間です。今回は少し、チューニングについてお話しました。
正しいチューニングの仕方の再確認です。
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まずはオーボエの「A」の音を聞いて、管楽器を合わせます。
「A」が揃うまで、他の音を出してはいけません。この時、管楽器以外の楽器は音出し禁止です!
次にオーボエの「A」の音をコンマスがとって自分の楽器を調弦します。
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そして、コンマスが「A」の音を弾いて弦楽器奏者全員で「A」をあわせます。
この時は「A」以外の他の音を合わせてはいけません。「A」があったら音を出すのをやめます。
全員の「A」が合ったらコンマスが座りますので、そうしたら「A」以外の他の弦を合わせて下さい。
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知っていそうで知らない事がいっぱい。少しずつ基本を学んでいきましょうね。
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今回も黒川先生に色々ポイントを教えて頂きました。
また、弦楽器のボーイングなどご指導頂きました。
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ボーイングを決めたばかりなので、まだまだ四苦八苦です。
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弦楽器の音が鳴り響きます。まずは縦に揃える練習です。
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引き続き、玉山先生もご指導くださいました。トランペット、成果は出ているかな?
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今日は、弦楽器は黒川先生、管楽器は玉山先生にご指導して頂き、充実した練習でした。
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♪ボーイングが決まったばかりです。これから変わる可能性もありますが、とりあえず良く練習してきて下さいね。

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅲ. Alla marcha)
・伴奏(VnⅡ~Cb)が行進曲の生きいきした感じを十分に出して下さい。
 特にVnⅡは、ただ四分音符を弾くのでなく、低弦の8分音符に乗って弾くようにして下さい。
・金管は、玉山先生の魔法のようなご指導で音色が劇的に変わりました。
 やはり「パート内のバランス、そして、細かい音符をしっかりと吹く事」につきると思います。
 今回のご指導を忘れる事なく、また、今日の響きを忘れる事なく今後も吹くようにして下さい。
・「タッタタッタ」のリズム(付点16分と32分)が甘くならないように。

【ドボ8】
(Ⅲ楽章)
・冒頭のメロディーは、フレーズライン(スラー)に気を付けて下さい。
 2小節目の四分と16分のスラーが切れない事、3小節目の8分はテヌート、これに気を付けて下さい
・管楽器、意味もなく音量が小さいとテンポが落ちて、音量が上がるとテンポが上がるのは
 やめましょう。 悪い習慣です。きちんと音楽的に考えて。
・39~42はちょっとした難所です。小さく、短い音を揃えて下さい。

(Ⅳ楽章)
・Dからの弦はppを小さく、Flを出して下さい。
・Dの入りのFlとTpのDの音程を揃えて。
・Mの弦、最初の2小節はdimなし、3小節目からdim。
・Nの6つ前からpoco a poco rit。木管はVcの動きをよく聴いて。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・冒頭の3つの和音(トニカ、サブドミナント、ドミナント)がだいぶ揃って来ました。
 今日の響きの感じを忘れないで下さい。
・第1主題、VnⅡとVaの内声が重要。16分を揃えて。透明感のある響きが出るように。
・41からの第2主題は変ホ短調。息を止めてppを表現。全てUp Bow。

(Ⅱ楽章)
・テンポは、16分音符が感じられる速さ(1トトト/2トトト・・・)でたっぷりと。
 AndanteでなくAdagio。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第2弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。

♪調弦(チューニング)について
ここではチューニング(今回は弦楽器)時の一般的な注意点をまとめてみます。

①音の大きさはmp位がよいでしょう。自分の音が聞こえないからといって大きな音を弾くのは
考えものです。皆が大きく弾くと、ますます自分の音が聞こえなくなってしまいます。

②音が合ったと思ったら、必ず弾くのをやめて下さい。
合わせ終えると、自分の弾きたいものを弾いている人がいますが、これはエチケットに反します。
コンマスや指揮者は、音が止んだことをチューニングの終了とみなして練習に進みます。

③音は、本来は弦の「振動」を聴いて合わせるものです。
「振動」「うねり」などについては、一人で、ないし数人で、一度経験してみると良いでしょう。

④ヴァイオリン・ビオラは耳に非常に近い所で楽器が鳴るために、特にオーケストラの中では
自分の音を周りより高く合わせがちです。実際に経験を積んでいくとわかると思いますが、
2人~3人でお互いの調弦を聴き合ったり、楽器を交換して弾いてみると理解できるかもしれません。
積極的に試みて下さい。

⑤耳に心地よく聞こえる5度は平均律よりやや広めになりますが、
オケでのチューニングは「やや狭めに」するのが普通です。

(おまけ)なぜ、オーボエで音をとるのか?
諸説あります。
①音程の融通がききにくい楽器なので、他の楽器がそれに合わせてあげる。
②息を少しずつ使って吹くので、長い間安定した音程で吹いていられる。
③ソロの多い楽器だが、音量はあまり大きくないので、チューニング時にオーボエの音量を確認し、
 それを超えないようにする。
など、いろいろです。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は3月7日、吹上公民館です。
午前中、スタッフ会議があります。
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