2017-10

2010年4月18日 「皇帝」ソロ合わせも3回目。少しは落ち着いて伴奏できたかな♪

◆4月18日(日)第5回定期演奏会 ☆第9回練習☆
 
☆北本勤労福祉センターでの練習でした☆

♪午前中、一般弦分奏でした。
今回は「ドボ8」中心です。弦は美しいメロディーでいっぱいです。でもむずかしぃ~!
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細かく難しい部分を何度も練習。低弦も迫力あります。
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午後からは合奏の練習です。練習始めに故黒川先生の奥様からの温かいお手紙を読み上げました。
定期演奏会に向けて、いつも黒川先生がそばにいらっしゃると思って頑張りましょう!
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弦楽器の団員がいっぱい! 今回、Vn入団希望の方が4人も見学に来て練習にも参加しました。
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いつもとは違う練習場でしたが、広々として弾きやすい♪ 弦分奏の効果はあったのかな?
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木管や金管ものびのび吹いてます。リズムや音程をしっかり合わせて!
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ヴァイオリンは音も多くてリズムが速いので、ちょっぴり四苦八苦してます。
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ビオラやチェロも素敵なメロディーが満載。さらわねば~。
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代弾きの佐藤丹玲さんです。(fg佐藤さんのお嬢様♪)素敵なピアノを奏でます。みんなうっとり~
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ピアノの迫力に負けずに頑張って弾いてます。
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ん?もてもて? エキストラの加藤さんを囲んで質問攻め。
もちろんチェロの弾き方についてです。勉強になりました!
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いよいよ本番近くになってきました。
みんなポイントコーナーを参考にしっかり練習してね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅲ)
・冒頭のVnⅡの四分音符が重たくならないで、低弦八部音符にのって一緒に動いて。
・14小節目からの付点の動きは、上行音形で走らない(Va)。Vcの刻みと一緒に。
・Aからのメロディー、4小節単位の4小節目はtenutoを付けて強調して。
 同様の理由から、Bの8小節目のHrは、Trbの響きを支える役割と認識して。
・BからのTpとTrb、四分音符が短くならないように。
・CからはTrio、Eまで音量を控えて。←全員徹底して下さい。
・最後のハーモニーをきれいに揃えて。

【ドボ8】
(Ⅲ楽章)
・VnⅠのメロディー、四分音符で弓を使いすぎないで、1小節間でのスラー
 (2拍目と3拍目にすき間が空かないで)。
・Aからは早めのdim。以降同様のフレーズ全て同じ。
・Bの4つ前のppは慎重に。Bからはpが一つ。
・Codaはアクセントの音を強調。そうしないとエチュードのように聴こえてしまいます。

(Ⅳ楽章)
・Cからは第一主題。ダウン、ダウン、ダウンを慌てないでしっかりとしたテンポで(早くならない)
・DからのFlの伴奏、ppは小さく。
・Fは場面が変わる所なので、Fの最初の音からはっきりとアクセントで。
・SからPiu animato。Sの9から早くしないので、Sからのanimatoを明確に。

【皇帝】
・全体的にppの緊張感に欠けます。ppはもっともっと緊張感のある音で。
・つるつるしていて、ごつごつ感がありません。sfをもっと強調して。
(Ⅰ楽章)
・主題、4拍目の八部が軽いので、どっしりと
(Ⅱ楽章)
・非常にゆっくりした曲、音の入りが揃わない。必ずブレスをとってから入るようにして下さい。
(Ⅲ楽章)
・特にsfを強調して。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第6弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪ボウイングについて(オケ編)
☆弦楽器の人が一番神経を使うことに「ボウイング」があります。
オーケストラでは、基本的には同じパートの人は全員同じボウイングで演奏します。
基本から外れるケースは
①パートの中でさらに分かれて弾く場合(div.)
 この場合は、譜面がすでに分かれて書かれているので、譜面に従えば良い事になります。
②効果の点で、わざと反対の弓使いや、違う弓使いを指定する場合
 アクセントを付けたくて、裏、ないし表の人だけ反対にしたり、
 長い弓とトレモロなどを組み合わせて音をはっきりさせます。
 このような場合は、指揮者やトレーナーやコンマスなどから練習時に指示があるはずです。
③音が途切れないように、弓の返しをずらす場合
 一弓では弾けないような長い弓使いを指示してある時、全員が一度に弓を返してしまうと、
 音が途切れてしまいます。そのような時は、皆で少しずつズラして弓を返すと、
 あたかも一弓で弾いているかのように聞こえます。
 ちょうど、合唱の「カンニングブレス」のようなものだと思ってください。

上記の時以外は、パートの奏者が全員同じ弓で弾く事になるわけです。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は5月2日、吹上公民館です。
午前中、スタッフ会議があります。参加してね!
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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