2017-08

2010年5月2日 念願のティンパニ、バスドラ☆ 本日叩き初め♪

◆5月2日(日) 第5回定期演奏会 ☆第10回練習☆

☆吹上公民館での練習でした☆

♪午前中、スタッフ会議が行われました。

今回も定期演奏会に向けて色々決める事がいっぱい。でも、今日はティンパニ、バスドラのお披露目
の日なので、ちょっとワクワク、ソワソワのスタッフ会議。
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ヴァイオリンの分奏がありました。今回は2ndトップの大和田さんが中心になって練習してます。
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ビギナーチェロ分奏も充実。「カレリア」を中心に練習です。仲良く♪楽しく♪
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今日はティンパニとバスドラの初お披露目。 ついにホールに運び込まれてきました!
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スタッフ会議での連絡事項の報告です。
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資料を見ながら熱心に説明を聞いてます。 第5回定期演奏会後の練習計画についてです。
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さて、いよいよ打楽器の紹介。みんなから集めた団費を節約して、ついに購入できました。
新入団員の方がティンパニの叩き初めです♪
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熱い視線のなか、バスドラの演奏。 みんなから大注目です☆
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打楽器のリズムが響き渡ります。わくわくです。
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さあ、打楽器が入っての練習です。やっぱり打楽器が入ると違うねぇ~。
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ビオラはエキストラさんがお手伝いに来ました。コントラバスも充実してます。  
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迫力あるチェロの音色♪今日は午前中セカンド分奏がありました。成果はいかに?
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管楽器もだんだんまとまってきました。木管の素敵なメロディーが響き渡ります。
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ホルンやトロンボーンも迫力満点。
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本番まで後1ヶ月です。がんばろ~!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ) ・冒頭のppからのdim、少し大きめに入ってdimする事をお忘れなく。
 一陣の爽やかな風が吹き抜けるようなイメージ。
・弦はppをキープ。音が変わると多いくなってしまいます。気を付けて下さい。
・Tpは3本のバランスを大切に。頭でっかち(1stが大きい)な不安定なバランスにならないように。
(Ⅱ)
・木管、冒頭はp~pp~ppp。
・15からVnⅡとVaの内声での音楽作りを大切に。
・Vcの30小節目のa-mollからA-durへの転調、臨時記号に注意。短調から長調へ変わる事を意識して。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章) ・Vnの23/25の入りはppでも躊躇ぜずに、やや大きめでも可。
・Bの入り、アウフタクトはスタッカートで、ただし、Bの1拍目の入りが早くならないで。
・Cの第1主題は堂々としたテンポで。
・73~Dはテンポが落ちないように。
・219からのVnとVaのffは、fzを出す事を意識したffで。
(Ⅱ楽章)
・EのVnはリズムを正確に。「タカタカタカタカ(64分)/タカタカタカタカ/タタタタ(32分)
 /タタタタ(32分)」の「タタタタ(32分)」の最初の「タ」をはっきりと。
 それが難しければ、その前の「タカタカタカタカ」の最後の「タカ」は省略して結構です。
・Fの入りは待って。

【皇帝】
・まだまだppの緊張感に欠けます。ppはもっともっと緊張感のある音で。
・fとffの違いをもっと明確に、ffは全員が気迫を持って。
(Ⅰ楽章)
・主要な和音が良い響きになってきました。大きな太い音で、但し低音の響きを感じて。
・VnⅠの第一主題「ミーー/ファミレ/ミファ」の「ミファ」が早くなる場合があるので、
 しっかりとしたテンポで。
・「タンタ/タン」と弾く箇所(103、104など)の「タン」を弾いた(吹いた)後に音を残して。
  左手をキープ。クレアの3Fの一番奥に音を届けるつもりで。
・312からの八分音符が意味なく走らないように。あくまでもピアノの八分音符の動きに合わせて。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第7弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪ボウイングについて(オケ編 その2)
 ボウイングを決めるのは、基本的にはそのパートのトップ奏者です。普通、コンサートマスターが
ファースト・ヴァイオリンのボウイングを決めた後、それを参考にして、他のパートのトップが自分の
パートのボウイングを決めます。アマオケの場合は「ボーイング会議」などというトップ奏者の会議を
して決める事が多いようです(鴻巣フィルでは「トップ分奏」と呼んでいます)
 ボウイングは最初の練習が始まる前に一応ついている事が理想です。
練習中にボウイングを決める作業を頻繁にすると、効率が悪いからです。練習を進めていくと、
決めたボウイングに不都合や弾きにくい所がでてきたり、指揮者やトレーナーにボウイングの変更を
指示されたりします。その場合、その都度修正してより良いボウイングを作っていきます。
 ボウイングを練習中に変更することは、毎回の練習の中で非常に頻繁に起こります。
基本的にはトップのボウイングと違っていることに気がついたり、トップや指揮者、トレーナーから
指示があったら、自分の譜面に書き込みます。しかし、気付いた時に全部一々弾くのを止めて書き込み
をしていては大変ですから(指揮者が止めるなどして)練習が止まった時に素早く書く事に慣れて
いって下さい。そして、練習の休み時間や終わった後に、自分の譜面とトップの譜面を比べてみる癖を
つけると良いでしょう。
 これは余談ですが、トップ奏者がわざと譜面に書いていないボウイングを弾く事があります。
大抵の場合、その人は新しいボウイングを「試して」いるのです。(もちろん単に間違えることも
あります)そのボウイングが採用されるかどうかはわかりませんが、あわてて書き込む必要はありま
せん。トップ奏者の性格がわかれば、そういう事を頻繁にやるトップと、決してやらないトップの区別
がつくようになります。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は5月9日、フレサよしみです。場所確認してね♪
今月は定期演奏会本番1ヶ月前なので練習は毎週あります。
お間違えないようにね。
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