2017-08

2010年5月9日 今日は本番さながらのホール練習でした♪

◆5月9日(日)第5回定期演奏会 ☆第11回練習☆

☆今日は所変わってフレサよしみでの練習でした☆

♪フレサよしみです。ホールを使って練習しました。

本番みたい・・・でも舞台の上はちょっと狭い
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けっこう後ろまでぎゅう~ぎゅう~。みんなで寄り添って練習です。
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「カレリア」の響きも、ホールのせいかちょっといつもと違って聞こえます。
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熱い弦の響きも、重厚に感じます。
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ノリノリに弾いてます。少し慣れてきたのかな? 調子出てきました。
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ほんの少し、本番の気分を味わったかな?
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木管や金管の響きも、ホールなのでなんだか遠くに聞こえます。
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佐藤丹玲さんに再び来て頂き「皇帝」の代弾きをして下さいました。
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「皇帝」の力強い響きにみんな「うっとり」 でも落ちたらダメですよ!
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熱気ムンムンのフレサよしみのホールでの練習でした。
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次回は合宿です。
今回注意された所をしっかりさらってきましょうね!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅲ)
・14からの付点音符(特にVnⅡ、Va)は走らないで、Vcの刻みに乗って。
・AからのTp重たい、やはりVcの刻みに乗って。
・Fから最後まで、強弱記号をきちんと。全てfの合奏にならないように。
・最後のハーモニー(cisは低く)

【ドボ8】
(Ⅲ楽章)
・冒頭のメロディー、2小節目はtenute、一つ一つの音に重みを。さらっと弾かないで。
・39からBまでは、ppで軽く。
・85~86のVcとCbはdim。
・DからのVcは軽く、軽く1拍目にアクセントを付けて、後の音は軽く。
・179~180、ObとFgはdim。dimを聴いた後に、da capoのアインザッツ。
・199からのObとFg、203でsubito fなので注意。
・227~229の木管、十分にdim。遠くの方へ。
(Ⅳ楽章)
・Cからの第一主題、テンポをしっかりと。騒ぎ事のような感じではなく、しっかりとどっしりと。
・Dからの弦は、可能な限り小さく。Flを出して。
・Fからの弦、一拍一拍アクセント(特に最初の音)、Fの5小節目の最初の4分が短くならない
 ように、弓を早く返して。
・KからのHr「ターター/ター」の2つ目の「ター」が短くならないように。
・SからPiu animato、361から早くならないで。

【皇帝】・・・通して終わってしまったので注意頂きたい事を列挙します
(Ⅰ楽章)
・冒頭の和音の長さ・・・「1/2/3/4/1」の最後の「1」までしっかり延ばして。
 指揮者の合図に合わせて音を切って。これは、再現部とコーダも同じ。
・41からのppの緊張感が足りない。もっともっと一つ一つの音に緊張感を。
・Eからテンポ先に行かない。Down/Downのボーイングを一拍一拍しっかりと。
・256のVcとCb、「ソラソファ/ソラ/ソ/休符」は、dimを付けて。
 最後の「ソ」はtenute。
・289からの木管、追いかけっこではなく、バトンリレー。
・431、最初の2部はdimなし。2つ目の2部でdim。
・557からの木管の付点、「タッタ/タ」の最後の「タ」は8分で余韻を残して。
(Ⅱ楽章)
・9小節目と14小節目の木管の入りは、弦楽器の響きに溶け合って。
 全く別の響きが聞こえてきています。
・53小節目の木管も同じ。弦の歌い方と同じように歌って(弦に溶け合って響くように)。
・Bの5小節目のFlの音形はdim。
(Ⅲ楽章)
・Bのホルンの入りを正確に。
・146からの弦の「タララー」の音形の受け渡し、全て音の入りが遅れている。
・160~161のHr、必ずdim。
・187~188のObとFgも同様にdim。
・260からの弦、弾けていません。
・Fからの主題(VnⅠとFlとFg)、最後の4分はtenute。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第7弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪ボウイングについて(一般常識 その1)
☆ボウイングの意味
ボウイング(弓使い)は、手段であって目的ではありません。ですから、良いボウイングとは
「弾きやすくて」「目的に合った良い音がして」「視覚的にも美しい」ものです。
実際にはこの三つの要素について「どれを優先させて決めるか」が問題になるわけです。
また、弾きやすさや「目的」は人によって違う事がよくあるものです。他の人の意見を良く聞いて、
自分の意見を堂々と述べてみましょう。その議論の中から、新しい常識が生まれてくるかも
しれません。
☆ダウンとアップをどうやって決めるのか
以下の例はあくまで「基本」です。場合によっては反対になることもある事を前提に読んでください。
*強拍はダウン、弱拍はアップ
*デクレッシェンドはダウン・クレッシェンドはアップ
*アクセント、sf、fz、sfzなどはダウン
*アウフタクトはアップ
*三つ以上の音を弾く和音はダウン
ダウンとアップの選択は慣れて来ると反射的につかめるようになります。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は5月15日、16日は合宿です。
みんな参加してね♪
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