2017-07

2010年5月23日 本番まで1カ月を切りました! 今日から全曲練習です♪

◆5月23(日) 第5回定期演奏会 ☆第13回練習☆
 
☆「フレサよしみ」での練習でした☆

♪今回はフレサよしみの大ホールを借りて練習しました。
午前中は玉山先生による管分奏です。広々した大ホールでの練習です。
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演奏のポイントや吹き方など、熱心にご指導して頂きました。
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一方、練習室ではチェロ分奏が自主的に行われていました。[皇帝」「カレリア」中心の練習です。
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午後は合奏の練習です。本番まで1ヶ月を切りました。いろいろ連絡事項など伝える事もいっぱい。 
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合同練習時も玉山先生に色々アドバイスを頂きました。
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本番も近いのでエキストラさんも多数お手伝いに来て頂きました。
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「皇帝」は、今回も佐藤丹玲さんに代弾きをして頂きました。
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団員も少しずつ「皇帝」に慣れてきました。
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次回はティンパニーも入っての練習になります。楽しみですね♪


◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【カレリア組曲】
(Ⅰ)
・CからDはcrescは今日ぐらいで。曲が始まって間もないので、おおげさなcrescにならないように。
・Hr、音の入りを大切に。
(Ⅱ)
・Cの3小節目のVnとVaは、2拍目の付点4分と次の8部をたっぷりと。
 すなわち「ミ/レ/ッレ」でなく「ミ/レ/~レ」となるように。
(Ⅲ)
・玉山先生からご指摘のあった「付点のリズム」について、次回練習します。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・今日の2回目のテンポでお願いします。落ち着きのあるスケールの大きさを感じさせるテンポです。
 よろしくお願いします。
 ともかく、第1主題(C)からを気を付けるのではなく、その前(47)からテンポを注意して。
・71~D、木管遅れないで。
(Ⅱ楽章)
・JからのVnⅠ、今日位の弓の速度で。きれいな音で。
・Kの3つ前、VcとCbはインテンポで。
(Ⅲ楽章)
・主題「レードシ/シラソ」の「ドシ」の扱いについて、とても良い感じになってきました。
 53から油断してしまいますので、十分に注意して下さい。
 「レー」だけで弓を使い過ぎない事をお忘れなく。
(Ⅳ楽章)
・Cのテンポは今日くらいで。DからFlが少しテンポアップしますが、Eではまた戻して下さい。
・Fは主題が変わる為の橋渡し箇所。特に5小節目の4分は長めに、弓の返しを早く。
・最後の6小節「タ/タッタ/タ/タ」の「タッタ」はリズムを立てて。

【皇帝】
(Ⅰ楽章)
・冒頭の音符、まだ短い人がいます。指揮者が切るまで音を伸ばして下さい。
・140からの木管は、キチンとピアノを聴いて。ただ吹いていないで、
 ピアノがどう弾きたいかをくみ取って下さい。
(Ⅲ楽章)
・主題の3小節目「ミソ/ファ レファ/ミ」の「/ファ」と「/ミ」は音に余韻を残して。
・314の入り、ピアノのpoco ritを感じて入る。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第9弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪フィンガリングについて
オーケストラ用のフィンガリングというものは、特にありません。
特殊なフィンガリングを要求されるときには必ず譜面に書いてあります。
ですから、オーケストラだからといって特に気をつけることはないでしょう。
ここでは、よく問題になる点をいくつかあげておきます。

「開放弦をつかってもよいか」 弦の中でよく話題になるテーマです。
基本的には弾きやすい指で、正確に弾く事が第一です。
特に開放弦が邪魔になる可能性がある場合とは
◎長い音(ビブラートがかからないために、溶け合わない音になるから)
◎E線・・・・この弦だけがスチール製である場合が多く、目立つ
◎PPなどの時に目立ちすぎないように
などでしょう。
実際には本当に問題がある時には、指揮者などが指摘してくれますから、
慣れるまではあまり気にしなくても良いでしょう。

フィンガリングの工夫をすることによって、演奏が実際に楽になるのは、
ポジションの移動がある程度自由になるようになってからです。
そうなれば、ポジションの工夫で、かなり楽で正確に弾く事ができる場合が
たくさんあります。

また、楽譜にフィンガリングを書き込む事に躊躇している人をよく見かけますが、
その必要はありません。
指使いが書いてあったほうが楽に弾ける場合が多いですから、必要と思ったら
どんどん書き込んで下さい。
ただしオーケストラ備付けの楽譜を使っている時は、少々注意をしなければなりません。
プルトが固定していて、いつもその楽譜を使う人が一定ならばよいのですが、
そうでない場合「他人のフィンガリングを見ながらでは弾きにくい」ということが
生じるからです。
できれば自分専用の楽譜を用意して、それに書き込んで練習するようにしましょう。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回はクレアこうのすへティンパニーの移動があります。
今回は弦楽器(Vn~Vcまで)の男性団員の担当です。
積極的に参加願います。
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