2017-08

2010年5月30日 今日は黒川先生と初ソロ合わせでした♪

◆5月30(日) 第5回定期演奏会 ☆第14回練習☆
 
☆クレア鴻巣大ホールで黒川浩先生とのソロ合わせ☆

♪今回は本番さながらクレア鴻巣大ホールでの練習です。

朝早くから、ティンパニーの運搬です。保管場所からクレア鴻巣まで、買ったばかりのティンパニーやバスドラの搬送です。

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皆で力合わせて。 ヨイショ!ヨイショ!
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急な階段、そろり~そろり~。 気をつけてね♪
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あれれ?毛布だけ?しっかり詰め込みクレアへ出発!
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ホールにたどり着いてひと安心。壊れてないよね~。大丈夫♪
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午前中、一般合奏です。「ドボルザーク」と「皇帝」を練習しました。
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休憩時間も惜しまず練習。本番も近づいて、なんだか皆、熱くなってます☆
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演奏も仕上がってきました。あともう少しかな?
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午後からの練習は黒川浩先生との初合わせです! かっこいい~♪
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迫力ある素敵な演奏にオケものせられて、いつもより良かったかも!
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コントラバスもすごい迫力ですね。とっても真剣!
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午前中、一生懸命運んだティンパニー。打楽器が入るとオケが引き締まります。 
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とても迫力のある重厚な「皇帝」で、オケも負けじと必死に演奏♪
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知らないうちになんとなくオケが1つにまとまっていくような気分です。
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たっぷり、しっかり練習できた、幸せなひと時でした!先生ありがとうございます☆
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終わってからも、まだまだもうひと頑張り!
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ヨイショ!ヨイショ!で運びます。ふぅ~疲れたぁ~
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無事運搬終了! 解散!
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次回も黒川浩先生とのソロ合わせがあります。
一生懸命さらって、頑張りましょう!


◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、

また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

★金管の音がしっかり鳴っています。
その影響で、オケ全体の音が、明るく、いい意味で軽く、よく鳴るようになって来ました。
黒川浩先生も「温かい音だ」と褒めて下さいました。素晴らしい事です。
こう言うのはオケの財産ですから、みなさんで大切にして行きましょう。
いい音を沢山聴いて、そして何よりも練習!
【カレリア組曲】
・弦/管ともに素晴らしくなりました。今日のようにしっかりと楽器を鳴らす事を続けて下さい。
・金管が時々付点の音や四分が短くなる場合があります。堂々とした感じになりませんから
 注意して下さい。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・Kの4小節目の入るタイミングを揃えて。
(Ⅱ楽章)
・Fに入るタイミング(弦)揃えて。
・Hのテンポが決まらない。遅い人がいますので、VnⅡとVaは注意して下さい。
(Ⅳ楽章)
・155からHまでのバランスが気になりました(少し木管が弱いように聞こえました)。
 次回確認します。
・242~Nへ入るritのタイミング、これも次回練習します。Nからの第1主題の回想部は、
 あくまで冒頭の同じテンポです(ただし穏やかな表情で)。Nへ入りritがあまり遅すぎると、
 Nのテンポが決まりづらいので、Vcと木管で一致する感覚を探したいと思います。

【皇帝】
・この文書を書いている今も、黒川浩先生の素晴らしい演奏の感動の余韻の中にいます。
 音楽家と言うのは、素晴らしい音、感動的な演奏で、聴いている人をすっぽりと包み込み、
 その人の心を清らかで安らかな気持ちで一杯にする事だと思いました。心が洗われました。
 本当に素晴らしい演奏です。
・黒川浩先生は、いろいろな色や言葉、情景を紡ぎ出しておられます。
 もっと、もっとそれを強く感じて下さい。
 楽譜にかぶりついていないで、黒川先生の演奏に心の耳を開いて聴いて下さい。
・残りの練習は、全て黒川先生の演奏を聴く事に傾注して下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第10弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪その他の常識「作法」など(その1)
●譜めくり
大部分のオーケストラで、原則的に「客席から遠い人がめくる」という方法をとっているようです。
なぜだろうかと考えてみたのですが、はっきりとはわかりません。
理由として考えられるのは、「見栄えが良い・・・・裏の人の方が客席から見えにくい」からか、
「表の人が偉いと思われている」か、どちらかでしょうか。
どちらにしても弾き止めないとめくれないという場合を除いて、あまり合理的な理由があっての事
とは思えません。
ヴァイオリン・ビオラについては、少しでも慣れると「左手でめくる方が早くて静か」になります。
最近は原則として「譜面に向かって右の人」がめくるオーケストラも海外には出てきました。
この方が合理的だとは思うのですが、今までの習慣が強いので通常は裏の人がめくります。

この譜めくりの最大のポイントは「静かにめくる」という事です。
そのために。pの所では注意を払う必要があります。
長い休みなどの時は、なるべく他の楽器がfの所でめくるようにするなど工夫をすることも必要です。
どこで譜めくりをするか、ということはあらかじめ決めておくことが必要です。
また、弾きやすいタイミングでめくる事も重要です。
ピアノの譜めくりの経験がある方ならわかると思いますが、譜めくりが遅れると弾けない事もある
のです。慣れてほしいことの一つです。
楽譜の編集上、どうしても弾き止めないとめくれないような時もあります。
そのような楽譜に当たったら、あらかじめ前後の頁を書いておくか、切り貼りなどしておくとよい
かもしれません。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回はフレサ吉見で午前中9時半~11時半まで、
玉山先生による金管レッスンがあります。参加してね♪
また、スタッフ会議も9時半から行われます。
よろしくお願いいたします。

◆来年の6月ファミリーコンサートの日取りが決まりました。
6月12日(日曜日)です。バレエ「眠れる森の美女」です。
楽しみですね!
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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