2017-08

2010年6月6日 今日が最後の練習!来週はいよいよ本番♪

◆6月6(日)第5回定期演奏会 ☆第15回練習☆
 
☆フレサ吉見で今回も黒川浩先生とのソロ合わせ☆

♪いよいよ来週は本番です。午前中スタッフ会議がありました。

緑あふれる庭をながめながら、定演への最後の確認!
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その他、合宿の反省・集客問題・来年のバレエなどなどテーマはいっぱい。
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♪ホールでは玉山先生による金管分奏が行われていました。
 いつもながら熱く鋭い指摘でご指導くださいました。
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金管の音も変わってきました。だんだん綺麗になっていきます。
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本番まであと1週間。ラストスパートです♪
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♪午後は合奏練習です。少し狭いのでみんなでギューっと寄り添ってます。
 来週本番なので連絡事項もいっぱい。みんな真剣に聞いています。
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最初にアンコールの曲を聴いてイメージトレーニング。練習時間が少ないのでこの演奏のイメージで。
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こんなに上手に演奏できるわけない.. 落ち込む団員達。 あくまでイメージですよ♪
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いよいよ練習です。なんだか気合入ります・・・。
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玉山先生も会場で聞きながら、アドバイスして下さいました。
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ドボルザークもしっかりと練習!曲が少しずつまとまってきて弾いていて気持ちいい~。
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後半は黒川浩先生によるソロ合わせ。何度聞いても迫力満点!何度見てもかっこいい!
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黒川先生のピアノを聴きながら一緒に合わせるのに、みんなワクワク☆
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ほらねっ!みんな楽しそう!最終チェックも余念がありません。しっかりね♪
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次回はいよいよ本番です。
今までの練習の成果を思いっきり出して頑張りましょう!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

★少しオケが暴れてしまった感じですが、演奏のせいではなく、ホールが小さすぎたせいですので、
気にしないで下さい。ゲネプロ、ステリハはクレアですので、前回の素晴らしい響きと落ち着いた演奏を取り戻しましょう。みなさんで頑張りましょう!

【カレリア組曲】
(Ⅰ)・Hrとても良いです。今日のように落ち着きのある演奏を。
(Ⅱ)・木管曲の入りを揃えて下さい(ブレスを揃えて)。
   ・深い気持ちで演奏を。
(Ⅲ)・ただ大きいだけにならにように。弦楽器、Dの5小節目はmfまたはfで、
    Eにffがある事を忘れている。そういう箇所が要所、要所に散見されます。
    一番のポイントはどこなのかを見極めて、メリハリのある演奏を目指したいと思います。

【ドボ8】
(Ⅰ楽章)
・すでにAから走っています。同じ音形で走ることがないように。
・47からも同様。しっかりとしたテンポで第1主題(C)を。
(Ⅱ楽章)
・Hからは今日のテンポで大丈夫です。VnⅡとVaはffからdim(1拍目を強く弾いて、
 2拍目から弱く)をお願いします。
(Ⅲ楽章)
・105からのTpは、遅れないように注意して下さい。
(Ⅳ楽章)
・Nの8つ前からのritは今日のように行きましょう。Nの心地よいテンポへ向かうための
 クールダウンです。

【皇帝】
・黒川先生が奏でる音色や語る言葉を、少しずつ耳と心を傾けられて来ていると思います。
 コンチェルトは、ソリストとオケが共同で作り上げるものだと思います。
 団員一人一人が耳と心を開いて、黒川先生の演奏を聴くようにして下さい。

【参考】
・黒川浩先生の本
「 はるかな星をめざして ― 芸術が僕にくれたもの」(フェリス・ブック)
http://www.ferris.ac.jp/aboutfs/fbooks/index.html

・今日の練習でお聴き頂いたCDは、以下の通りです。
ジョージ・セル指揮クリーブランド交響楽団
レーベル:EMI
ASIN: B001I1D6X8

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第11弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪その他の常識「作法」など(その2)
●弾いている途中で弦がゆるんだら
多少なら目をつぶってもいいかもしれませんが、大きく狂ってしまった場合、
弾き止めて合わせるしかありません。しかし、大きな音を出すと周りに迷惑ですから、
小さい音で合わせる必要があります。
こんな時は弓先で弦をたたいて音を聴く方法があります。
●休憩中の楽器の置き方について
弦楽器は木でできていますから、とても壊れやすいのです。休憩中に楽器や弓を椅子の上に置いたり、
椅子に立てかけたりして、落として壊してしまうことがあります。オーケストラのメンバーは、
もちろん全員が楽器をさわる人ですので十分に注意はしていると思うのですが、
人間やはりうっかりする事はあるものです。
椅子に置いたり立て掛けたりするのならば、なるべく椅子からはみ出た所の少ないように注意して
置いてください。出来ればやはり毎回ケースに入れた方が安全です。
●弓を置くピツィカート
ずっとピツィカートの続く所では。弓を膝の上や足元などに置いて演奏する事があります。
このような所では動作をバラバラにやると格好悪いので、トップに合わせる事になってます。
打ち合わせが必ずありますので、譜面に書き込んでおきます。
J・シュトラウスの「ピツィカート・ポルカ」やチャイコフスキーの交響曲4番の第三楽章などが
有名です。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回はいよいよ本番です。 頑張りましょう!
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