2017-06

2010年6月20日 ファミコン大初見大会♪

◆6月20日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第1回練習☆
 
☆吹上公民館での初見大会☆

♪第5回ファミリーコンサートの初見譜読大会です。
  
ファミリーコンサートの曲の譜読みです。新しい曲でワクワク♪
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過去に演奏した曲もありますが、久しぶりなのでほぼ初見☆
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本番が終わってまだ1週間。大きな演奏会の後なので、管楽器がまとまって少し充実してきたみたい。
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セカンドバイオリンも真剣に新しい楽譜をおって音出ししてます。
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我が団のティンパニー。練習時から打楽器があるなんて夢みたい♪
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今回は管楽器だけの「星条旗は永遠なれ」があり、弦楽器の団員はしばし聞いてました。
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次回もファミリーコンサートの譜読みになります。
演目の曲をCDなどで、どんな曲なのか聞いてみて下さい。
素敵な曲がいっぱいです。楽しみですね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

★今日の練習時に、今回のプログラムを企画下さった岡田さんから「国歌またはそれに準じるその国を代表する曲を選曲」された旨のお話がありました。どの曲も、その国の人たちにとって、とても大切な曲ばかりです。
一曲一曲心をこめて演奏する事を心掛けましょう。よろしくお願いします。

【荒城の月】
・日本人なら誰もが知っている名曲です。やはり日本の歌曲は素晴らしいですね。
 朗々としっとりとした感じで歌いましょう。

【美しき青きドナウ】
・全ての航空会社がそうしているのか分かりませんが、以前ウィーンに行った際に、
 オーストリア航空でしたが、着陸する少し前、ウィーンの街が見えて来る頃に、
 機内でこの曲が流れていました。「ああ、ウィーンに来たんだな」と実感しました。
 ウィーン子になったつもりで、優雅なワルツを。

・リピートとコーダについて確認をしました。休まれた方は、出席された方へ確認をお願いします。

【ナブッコ】
・いかにもイタリアらしい、明るく晴れやかな曲です。Bの後のAllegroから、1小節を1拍で振ります。
 小節がどんどん進みますので、慣れないとすぐに落ちてしまいます。
 CDを聴くなりして、耳と目を慣らしておいて下さい。

【フィランディア】
・シベリウスの祖国への熱き気持ちが込められています。
 どんな場面の音楽かを想像しながら演奏して見て下さい。

【ハイドン/皇帝】
・「パパ・ハイドン」と言いたくなるとても包容力のある温かい音楽です。
 こんなに素晴らしい音楽を弾く事の喜びを、心から表現したいと思います。

【星条旗よ永遠なれ】
・アメリカと言えばこの曲、この曲と言えばアメリカ。スーザの代表作です。
 明るく華やかに演奏しましょう。

【モルダウ】
・フィンランディア(フィンランド)もそうですし、この曲のチェコも、
 長らく他国の支配下に置かれていました。
 母国語すら話せない不自由さは、私たち日本人には経験したことがないものです。
 祖国への愛、独立への熱意、そう言った熱い気持ちを表現して行きたいと思います。

【威風堂々】
・昨年の冬のアンコールでも演奏しました。中間部は世界中で愛される屈指のメロディーです。

【ラデッキー行進曲】
・昔、岩城宏之が「ウィーンの行進曲は世界一ゆっくりしている」と言っていたように記憶しています。
 ハプスブルグ家の雅やかな感じ。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー 「オーケストラ基礎知識」第11弾

♪もうすでに「知ってるよ」と思われる事も記述いたしますが、改めて確認して下さいね。
 また、オーケストラ経験が初めての方も参考になりますので是非お読みください。
♪その他の常識「作法」など(管楽器・打楽器編)

●「時差」について
 管楽器は通常弦楽器の後ろに配置されています。そのため客席からはかなり遠くなってしまうことが
あります。特に金管楽器の奏者は、この「時差」にかなり頭を悩ませるものです。
初めのうちは、あまり難しく考えないで「遅れると影響が大きい」ことくらいを知っておいてください。

●あし、アシスタントについて
 二管編成なのにステージがいやに狭い、と感じた事がありませんか?
実は、楽譜上は二管で書いてあっても、「演奏条件がむずかしい」「音量がたりない」といった理由で、
三人で吹いたり四人で吹いたりすることがあるのです。
作曲者が生きた時代とは、オーケストラの大きさも会場の大きさも格段に違っている現在、このような
修正は止む得ない面もあります。そのためにステージにのる、いわば助っ人さんを「アシスタント」
または単に「あし」と呼びます。アマチュアオケの場合は、かなり頻繁にこのようなことが行われます。
(音量などのためだけでなく、メンバー消化という意味のあることもあります)
「あし」の人がどこを吹くかは、そのパートの人と相談して決めたり、指揮者が指示したりします。
ですが、ソロは音量だけでなく、音質、音程などの問題もあり、「あし」をつけることはめったに
ありません。
「あ、あの旋律いいな」というところを吹くためには、やはり一人目になる必要があるようです。
(今から始めて上手くなる 楽器とオーケストラ を参考にしました)

◆次回は川里農業研修センターです。お間違えない様に。
スタッフ会議あります。
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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