2017-10

2010年7月4日 譜読み大会②!モルダウでは溺れる人が続出♪

◆7月4日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第2回練習☆
 
☆川里農業研修センターでの2回目の譜読大会☆

♪午前中、スタッフ会議が行われました。
7月18日に行われる「団員ミーティング」に関しての資料作りです。
私達みんなの手で創っていくオーケストラ。事業内容や決算の他、色々な議題を資料にまとめました。
次回のミーティングはとても重要な会議です。皆さん参加してね♪
♪第5回ファミリーコンサートの2回目の譜読大会です。
 
まだまだ初見の人もいっぱい。慣れないメロディーで四苦八苦です。
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今回は過去にやった事のある曲も含まれているので余裕?イエイエ、初めての人もいっぱい。
休憩時間はボーイングの書き込みに必死です!
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今回は金管楽器だけの演奏曲も・・・・☆なかなか重厚な音です。
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「星条旗よ永遠なれ」に合わせてノリノリに踊ってます♪ お父さん・・・必死で吹いてるのに・・
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「モルダウ」の水の滴を表すピチカット・・・。ん?誰か溺れてません?
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「モルダウ」はつなぎが命。難しいです(><)
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川の流れの雰囲気が出てるかなぁ~。まだまだ時間はたっぷり。頑張りましょう!
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11月に行われる「鴻響楽」のフィナーレで演奏する「故郷」の譜読みです。
まずは1プルだけで音合わせ。弦楽合奏用にアレンジしました。
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とっても素敵に出来上がりました。合唱と合わせるのが楽しみです♪
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次回もファミリーコンサートの譜読みになります。(これが最後の譜読み)
しっかり練習してきてね☆

◆習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。


【荒城の月】
・メロディーは朗々と歌って頂いて結構なのですが、テンポが重くならないように注意。
【美しき青きドナウ】
・各自CDを聴くなりしてテンポの揺れや、歌い方などを確認して下さい。ともかく楽譜通りでは曲に
 なりません。
【ナブッコ】
・管も弦も、もっともっと明るい音。イタリアの太陽がさんさんと降り注ぐ、真っ青な空をイメージして
・1つ振りになれるようにして下さい。
【フィランディア】
・各パート内、パート間で音の繋がりが感じられません。自分のパートを弾いて(吹いて)いるだけで
 なく、他のパートの動きも常に注意して下さい。
【ハイドン/皇帝】
・オーケストラの基本は弦楽四重奏と言われます。低弦が合奏を支え(父親役)、ビオラが内声を充実
 させ(母親役)、ストバイがメロディーを奏で(子供役)、セコバイがそれに色彩を添える(子供役)
 と言う、家族のような合奏形態です。他の声部を聴きながら演奏する事を心掛けてください。
【星条旗よ永遠なれ】
・いわゆるブラスバンド風にはやりません。今日やったように折り目正しく、音楽の基本に忠実に
 やりたいと思っています。スーザをシンフォニックにやったらどうなるか、そんなアプローチを
 して見たいと思いますので、よろしくお願いします。
【モルダウ】
・Aからの伴奏(セコバイ、ビオラ、チェロ)はとても大変ですが、非常に重要な動きです。
 滔々たる川の流れを描写しています。今日やったように、しばらくゆっくりしたテンポで練習して
 行きますので、しっかりと音が出るようにして行きたいと思います。
【威風堂々】
・金管しっかりと鳴らして、ただし良く響き、溶け合う音で。
【ラデッキー行進曲】
・今日位の少しゆっくりめで、一音一音しっかり、はっきり弾く(吹く)ようなテンポでお願いします。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新・新コーナー「WPOのライブラリー」より第1弾

♪楽器の初心者にとって「さらう」ということは、はっきりいってつらいことです。
そもそもさらうこと自体に楽しさを見いだすのは、ほとんど至難の技です。
でも、さらうのです。
一般的に、音楽的に秀でている人ほど、さらうことには前向きです。なぜでしょうか。
それはこの人たちは、きちんとさらえばさらうほど、音楽的に大きなものを勝ち得ることを
知っているからなのです。
さらうということは、形而上世界を持った人の形而下の目的作業なのです。
 さて「さらう」ということを広義に捉えると、それこそ音楽の勉強まで入りますが、
ここでは一般的に「楽器を通して音楽をすることの上達手段」ということにします。
この意味でも、まだまだ楽器に触れる以前の問題も多々ありますが、あえて楽器を中心に
したことのみをお話しします。
 楽器によって「さらい方」には多少の違いがありますが、ここでは基本的なことを
いくつかお話ししたいと思います。

♪さらい方テクニック(その1)

●目的を持って分析的にさらう

よく「いま何をさらっているの?」という質問に対して、曲名で答える人がいます。
思わず「いや、そうじゃなくて、音程?、リズム?、ニュアンス?」などと解説付きの質問に
切りかえます。しかしこういう人にかぎって「はぁ?」となります。
要するに、無目的にさらっていたのです。
 程度の差こそあれ、どんな人でも最初からすべてが完璧に奏けるわけではありません。
誰もが、いろいろな問題点をひとつずつ、つぶしにかけているのです。
1回につき、ひとつの問題点をクリアできればそれでよいのです。
「さらう」ということに関してはほぼ間違いなく「二兎を追う者一兎を得ず」です。
 まず「どのように演奏したいのか」というイメージを豊富に持ち、次に「現状はどうなのか」
ということを冷静に分析し、更に「では何から取り組むのか」の目的を絞り込み、
最後に「どのような方法で行うのか」という方針を定めてさらうのです。
さらうときの観点には、次のようなものがあります。
 音程
 リズム
 テンポ
 ポジション・チェンジ
 フィンガリング
 ボーイング
 移弦
 ブレス
 フレージング
 ニュアンス
 右手・左手だけ
 タンギング
 ソルフェージュ
 逆弓

 さて、さらう時にメトロノームをうまく使うと、非常に効果が上がります。
それも、例えば拍性が4拍子の曲のときに、メトロノーム4カウントだけではなく、
やや遅いテンポで8カウントにしたり、イン・テンポで2カウントにしたりしてさらうのが
効果的なのです。

 また、テープレコーダーも効果的に使えます。このとき、あまり長時間録音しないのがコツです
(そもそも長時間録音したものを注意深く聴き返す気力なぞは、ほとんどありません)。
録音はせいぜい数分どまりにしてすぐその場で再生し、問題点を分析した上でさらい、
問題点を解決して次のステップに取りかかるのが最良なのです。要するに、眼前の問題点はその場で
解決するのが肝要、ということなのです。

◆次回は吹上公民館です。
団員ミーティングがあります。年に1度のとても大切な
ミーティングなので、できる限り参加して下さい!
よろしくお願いいたします!
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