2017-08

2010年7月18日 譜読み大会③!今日は団員ミーティングもありました♪

◆7月18日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第3回練習☆
 
☆吹上公民館での3回目の譜読大会☆
今日は年1回の団員ミーティングです。

♪午前中、団員ミーティングの準備です。
 
団員ミーティング用の資料です。団員・お客様アンケートの結果や事業報告・収支決算など中身も充実
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収支決算の説明の後、監査の塚田さん・成澤さんが通帳・現金を確認。承認の印鑑を押します。
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練習会場ではビギナー分奏が始まってます。暑い中、みんな熱心に練習です。
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最初の1時間ほど、団員ミーティングです。鴻巣フィルの5周年。だいぶ運営も落ち着いてきました。
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議長の杉山さんに進行してもらい、同意に拍手で承認してもらいました。
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事業計画・収支決算など無事報告が終わり、最後に5周年を記念し、発起人からのご挨拶。
まだまだ課題もいっぱいありますが、これからもみんなで作り上げていきたいです。
以上団員ミーティングでした。
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さて、いよいよ練習。今回で3回目の譜読みです。1曲1曲心を引き締めて・・・。
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金管楽器や木管楽器も大活躍です。まだ譜読みなのでちょっとタドタドしいけど・・・・(><)
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譜読みも今日で最後♪ 次回から細かい練習が始まります。もうごまかせない?
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今回は管楽器だけの曲「星条旗よ永遠なれ」もあるので聴きごたえばっちりです。
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次回は、来年のファミリーコンサートのバレエ(眠れる森の美女)の
譜読みも始ります。楽譜の準備もしっかりね。

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・前回の注意と同じですが、テンポが重くならないように注意。
・メロディーを弾く時と伴奏を弾く時の強弱の違いに注意。

【美しき青きドナウ】
・まだ曲のイメージを持って合奏に臨んでいない方が多いように思います。全く曲想を感じられない合奏
 です。各自CDを聴くなりしてテンポの揺れや、歌い方などを確認して下さい。

【ナブッコ】
・ffは明るく、大きい音。音の立ち上がりが重要。
・Allegroからの主題「ラ/レミ/ファレ」は、全て同じ強さではなく、「ファ」にアクセントを付けて。
・Andantinoからの木管は全て歌。器楽でなく声楽のように歌って。

【フィランディア】
・Gの2小節目はp、3小節目mf、4小節目ff、5小節目はmpからcresc。
 これは、Mの6小節目からも同様。
・Iからのフィンランド讃歌(第2の国歌)の弦は、トレモロでなく16分で、かつ、ppp。

【ハイドン/皇帝】
・さらっと弾きすぎているように思います。
 もっと一音一音を慈しんで弾くようなイメージを持って下さい。

【モルダウ】
・冒頭の木管、場面描写を強く意識して。
・Aからの弦、強弱を付けて。うねりの表現で必要。
・185からの弦楽器は、ミュートを付けているので、ppでも大きな音で弾いて下さい。
・管楽器、H(ヨハネの急流)から最後まで、休みなく吹き続けます。ゼイゼイとなるような演奏に
 ならないで。 和音バランスに気をつけて、最後まで音をしっかり延ばして。

【威風堂々】
・メロディーも伴奏も全て同じ音量なので、ただうるさいだけの合奏になってしまっています。
 次回以降バランスに注意をしながら練習を進めて行きますので、皆さんもバランスに注意して下さい。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第2弾

♪さらい方テクニック(その2)
●ゆっくりからさらう

これは「さらい方の王道」といえるさらい方です。特に新曲に接した初期は、さらう時間の9割以上をこのさらい方にたよらなければなりません。
ゆっくりからさらう方法を述べます。
まず初日は、余裕を持って演奏のできる極めて遅いテンポ設定をし、メトロノームをそれに合わせます。
 次に、このメトロノームに合わせて楽器を奏きます。そしてパーフェクトな演奏が数回続けてできたら、メトロノームの目盛りを1目盛り上げます。同様に、パーフェクトな演奏が数回続けば、更に目盛りを上げます。これを、練習時間内で無理をせずに繰り返し、初日の練習を終えます。
 翌日は、前日最後のテンポより数目盛り下のテンポではじめます。少しずつテンポを上げる方法は初日と同じです。同様にこの方法で連日取り組み、最終日には、目標テンポより数目盛り上で奏けるようになるまでにします。
ポイントは、あせらないこと、無理をしないこと、ミスに対して厳格であること、目標の数目盛り上をゴールにすることなどです。
 ここで注意しなければならないのは、ゆっくりしたテンポでさらう時にこそ、厳格なまでの正しいリズムと音程でさらわなければならない、ということです。また、イン・テンポの時の音楽の持つ、音のキャラクターと奏法を想定した上でさらうことが、肝要です。その意味では、リズムは大切にするが音符の長さはすべてやや短かめになることでしょう。そうしなければ、音圧(弓圧、空気圧)、奏量(弓の使う分の長さ、息の量)などが、イン・テンポのときと変わってしまうからです

●付点のリズムなどでさらう
これも「さらい方の常連」です。ころび(転び)やすいリズムや、すべり(滑り)やすいリズムのところを、エラーと逆のリズムでさらう方法です。
 主に、均等な音価のリズムのイレギュラーに対して適用します。例えば、2つの8分音符のうち前の音が短くなりやすいときには、付点8分音符と16分音符で構成される付点リズムでさらい、前の音がのびて後の音が遅れやすいときには、逆の付点リズムでさらうのです。 これには、ほかにもいろいろなリズムが使えます。

◆次回は川里農業研修センターです。
午前中スタッフ会議があります。誰でも参加自由なので、
スタッフ以外の方も、気軽に参加して下さいね!
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