2017-10

2010年8月1日 今日から細かい練習です♪ バレエの譜読みも始りました!

◆8月1日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第4回練習☆
 
☆川里農業研修センターでの練習です☆
今回第6回ファミコンのバレエの譜読みも行いました!

♪午前中、スタッフミーティングがありました。

前回「団員ミーティング」も無事終わり、新たにこれからの鴻巣フィルの運営など課題もいっぱい。
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来年、第6回ファミコンで行われるバレエ「眠れる森の美女」の譜読みを行いました。
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初めての音出しでみんな必死・・・でも楽しそう♪
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後半は第5回ファミコンの練習です。そろそろ細かく練習です。
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まだまだ弾きこなしていないので譜面にかぶりついてます。必死!
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木管楽器も揃えるのが大変!なかなか難しいですね。
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金管楽器は美しいメロディーがいっぱい。迫力も満点!
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次回の練習まで3週間あります。
※15日はありません! 22日に変更。 気をつけてね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・メロディーは朗々と歌う。裏拍を感じて先に行かないように。
・弦楽器「千代の松が枝」の「まつーが」の「つー」のボーイング注意。
 「まつッが」と「つ」が詰まったようになっています。
・弦楽器は、管がソロを吹いている時の伴奏の音量に注意して下さい。伴奏時の音量が大きすぎます。

【美しき青きドナウ】
・冒頭のメロディー「ラドミ/ミー」の「ミ/」は、ほんの少し長く。次の「ミー」にアクセントは付け
 ないで。 この音形は全て同様に。
・ウィンナーワルツの伴奏は2拍目を強く。「イ/ト/ト」「ニ/ト/ト」は全て2拍目の「ト」を強く
・強弱が一本調子にならないように注意して。f、pの違いをキチンと付けて。

【ナブッコ】
・イタリア音楽の色彩感。もっともっとff、明るい音で。
・Allegroからの緊張感が、音が長いと死んでしまいます。もっと短く緊張感のある音で。
・Andantino(3/8)から、メロディーはともかく歌そのもので。器楽的にならないよう。
 また、この部分の伴奏(弦)も、ただ「ポン/ポン」と弾くのでなく「強/弱」を付けて。
・Aからの「ドード/ミー」の「ドー」は音に(弓に)勢いを持って。

【フィンランディア】
・30からの弦は、抑圧に対して立ち向かう意思の表現。
 crescが途切れない、また、アクセントが甘くならないで。
・Cの2小節目、6小節目の2部音符はdim。
・82からの弦、「ド/ー/シ/休符」は、「シ」を弾いた後で、右手を止めないで。
 休符にも余韻を残して。 「ド/ー/シッ」とならないように。

【モルダウ】
・pizzを硬い音で(水面に水滴が落ちる音)。
・Aからの伴奏、最初の4小節は2小節単位でのcresc/dim。
 5小節目は1小節単位でのcresc/dim。crescの最初の音が多き過ぎ、dimが足りない。
 このcresc/dimを表現する事で、うねりを表現します。とても重要な伴奏です。
・また、伴奏は55からの音量の変化(pから急にmf)にも注意して。
 そして、73からE-Durではpの伴奏に戻ります。
・Aからのメロディー「シ/ミーファ/ソーラ/シーシ/シー/ドー・・・」の「シー/ドー・・・」の
 「シー」は、Molto cresc。気持ちを込めて。
・80からの狩の場面、金管は十分に鳴らして下さい。バランスに注意して。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第3弾

♪さらい方テクニック(その3)
●そのほか
 まず、長丁場の難しいフレーズは後ろからさらう方法があります。
ただし、完璧に後ろから正反対にさらうのは、アクロバティックなだけで何ら効果がないので
お薦めできません。せめて小節単位(テンポの遅い曲の場合は拍単位)にしましょう。
例えば難フレーズが8小節間あった場合、まず第8小節目をさらい、それが完璧になったら
第7小節目と第8小節目をさらい、またそれが完璧になったら第6小節目と第7小節目と
第8小節目をさらい……、といった具合にして全8小節間をさらうのです。
これの利点は、難フレーズといえども、先に進めば進むほど、さらい込んだところが出てくるので、
精神的な余裕が生まれるところにあります。
 また、鏡の前でさらうのも有効な手段です。
皆さんはレッスンで正しい奏法を習っているでしょうが、
そしてたぶん、音出しのときにはおおむね正しい奏法を守っているでしょうが、
更におそらく、練習曲をさらうときにはひょっとすると正しい奏法を守っているでしょうが、
しかしまず間違いなく、曲をさらうときには決して正しい奏法を守っていません。
鏡の前で自己嫌悪に陥るのは、なかなかオツなものです。
また正しい奏法を守る以外にも、鏡の効用はあります。
私たちはステージの上で、レッスンの先生に誉められるために演奏しているのではありません。
グレードの差こそあれ、音楽をするために演奏しているのです。
そうです、私たちは音楽しているのです。ですから、音楽しているアーティストの、
その形から入るのも、邪道ではありますが、とても有効なのです。
「今日はハイフェッツでいく」ひとがいてもいいし、「明日はD.ブレイン」のひとがいても
いいのです。皆さん、格好をつけてください。形から入ってください。
 明日からは、邪心をもって鏡の前でさらいましょう。
また、立ってさらうのも絶大なる効果があります。チェロなど一部の楽器を除くと、
その演奏の基本形は立つことにあります。特に、リズムやニュアンスをつける練習のときには、
立ってさらうのがいちばんです。先ほどの方法と組み合わせて、鏡の前で立ってさらうと、
効果てきめんでしょう。
 このほか、前述したことの繰り返しになりますが、さらっている音を録音して
その都度再生しながら修正する練習方法も効果的です。だまされたと思って試みてください。

 さらい方は、各自のくふう次第です。さらい方の善し悪しは、知的レベルの差として出てきます。
皆さん、プライドを持って取り組んでください。あなたにとって「さらう」ことが日常となった時、
あなたにとって「さらう」ことは、きっと楽しみとなるでしょう。

◆次回も川里農業研修センターです。
但し第4週の22日(日)です。日時を間違えない様にね!
一般弦分奏もあります。みんな参加してね!
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