2017-08

2010年8月22日 お盆休み明けですが、猛暑の中、中村部屋開催!

◆8月22日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第5回練習☆
 
☆川里農業研修センターでの練習です☆
今回も第6回ファミコンのバレエの譜読みも行いました!

♪午前中、一般弦分奏がありました。
3週間ぶりの練習です。夏休みボケしていないかな?
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「モルダウ」を中心に練習です。なかなか川の流れが表現できません・・・。
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1stチェロと2ndチェロと別れてメロディーが・・・・でも1つに聞こえるかな?
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午前中の弦分奏はあっという間に終了いたしました。それだけ熱中してたのかな?
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今回の「中村部屋」はトロンボーンです。かわいい女の子にちょっとデレデレ?
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今日のビギナー分奏は1st・2ndで分かれて行いました♪ がんばれぇ~
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午後は合奏練習です。トロンボーン、「中村部屋」の成果はあったかな?
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管楽器も広い会場でのびのび吹いてね♪まだまだ練習初めなので少しずつ合わせて行きましょう!
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ビオラは参加人数少ない割にはしっかりした音が。低弦コントラバスは頭打ち迫力満点!
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モルダウの「Vn=水滴」の音と「フルート=川の流れ」のメロディー。合わせるのが難しい~!
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後半1時間は「眠れる森の美女」の譜読みです。でも楽譜が読みにくいので四苦八苦です。
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3週間ぶりの練習でしたけど、みんなきちっと練習してました。
逆に今回から3週連続の練習になりますので頑張りましょう☆

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】(No.5ワルツから練習しました)
・伴奏は、どんな時も「1/2(強い)/3(弱い)」を忘れず。
 普通のワルツのように「1/2(弱い)/3(弱い)」だと雰囲気が出ずに、
 エチュード的に聴こえますので注意して下さい。
・No.5、木管9~10小節はdim。Trp,Hrは、2番カッコをmolto cresc。
・CodaⅡの15~18はtempo dawn。3つ振りになるので注意。
・51からのメロディー、dimは必ずpから弾き始めて。

【ナブッコ】(Cから練習しました)
・イタリア音楽の鮮やかな色彩感、瑞々しさ、それを表現する為に、
 「強弱のコントラスト」と「音符をはっきりと、明確に弾く」を守って。
・Cから「レーファソ/ラーソラ/シーラソ/ファラド」の最後の「ラド」のアクセント、
 全員が強調。全部の音を強く弾くと、この音が強調されないので、あくまでこの2つを
 強調するように弾いて。
・Dからアウフタクトの8分は軽く、短く。

【フィランディア】(95から練習しました)
・Fからの金管のバランス、最初はTpとTrbでff、それを受け3小節目のHrはf。
 このffとfの違いをキチンと付けて。
・Iから教会での祈り、敬虔な気持ちで。弦楽器はppp。
 木管のフレーズを大切に、具体的には4小節単位のフレーズの最後の音の処理を丁寧に。
・Lの1小節前のCb、molto cresc。Cbの響きを受け、全員がpppからmfへ。

【皇帝】
・「ソーラ/シラドシ/ラファソ」で1フレーズ。この中にcresc、dimをつけて。
 そしてフレーズの最後の音は丁寧に。
・7~8~9小節と徐々にcresc、12小節目の3拍目のfzへ向かって。
・fzは早めのdim。

【モルダウ】
・冒頭のFlとCl、今日注意したように全て同じに吹かないで、crescやdimの有無について
 明確な違いを付けて。
 FlとClも、あたかも1本で吹いているかのように聴こえるように。
・Aからの伴奏、ともかくondeggiante(揺れて、波立てて)を作って。dimが重要。
 フレーズの最初は、必ずpで始めて。
・全員56でmfへ音量up。
・114からdim、可能な限りpppへ。但しテンポは落とさないで。
・118からポルカの踊り、8分音符は跳ねる感じで。sub pを揃えて。

【威風堂々】
・冒頭sfを明確に。例えばVnの「ミーミファソ」の「ソ」が強くなって、
 次のsfが出ていないので注意。
・Aに入るpoco allargando、遅くするというより、音に重さをのせる感じで。
・Cからはpで始めてcresc。Dも同じ。
・Iからは、その前と全く音を変えて。ダイナミックな音楽から深い音楽へ、
 頭も心も体も楽器もチェンジして。
・Iの伴奏、VcとCbの響きを感じて音を弾くように。
・VnⅠ「ソー/ファソラ」の「ソー」のdawn bowは音の響きが薄くならないように注意、
 幾分crescする位のつもりで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第4弾

♪お勉強(その1)
●アナリーゼ(楽曲分析)
 これは、スコアを使ったお勉強です。
 まず最初に取り組まなければならないのは、「楽曲構造の分析」です。これには本来、楽式論の知識が必要なのですが、まあオーケストラ・プレイヤーとしては、大ざっぱな楽式教養があれば必要最低限の理解はできるでしょう。大ざっぱな楽式教養とは、ソナタ形式、ロンド形式、複合三部形式、変奏曲形式などなど、各形式の名前とその特徴等がいえる程度のことを指します。
 簡単な方法としては、数小節単位のまとまりある小グループを作り、それをいくつか集めて中グループを作り、更に大グループを作るのがあります。例えばソナタ形式であるならば、それを主題提示部と再現部について、並行して行うと効果的です。
 次に和音を調べて「調性の分析」と「和声構造の分析」をします。ただし調性に関しては、豊かな音楽的感性を要しますので、最初のうちはデスクワークだけでは解決不能でしょう。だから和音を調べたときに、その和音をメロディーとともに別の五線紙に書き出して、ピアノで弾いてみて判断し、同時に感性を磨くとよいのです。
 最後に「テンポ・リズム構造の分析」と「拍性の分析」をします。
 まず、楽曲全体のテンポ設計を調べます。曲によっては、同じテーマでもテンポ設定が違う場合があります。何なら、テンポ設計のグラフを書いてもかまいません。
 次にリズム構成を調べます。これには、テーマを特徴づけているリズム形はいったい何か、という問題のほかに、楽曲の流れを支配しているリズムは何か、という問題があります。前者は何度もソルフェージュすると見つけやすいですし、後者はいちばん細かい動きをしているところに目星をつけると見つけやすいでしょう。
 最後に拍性を調べます。例えば4分の4拍子の曲だからといって、常に拍性が4拍に支配されているわけではなく、ときには2拍であったり8拍であったりします。そもそも指揮者は、拍性を把握した上でそれに沿って振っているのです。プレイヤーに取っても、拍性を把握して演奏するときはじめて、音楽的に生命感あふれる演奏ができるのです。
 知ってました?、2分音符=60(in 2)と4分音符=120 (in 4)は、物理的には同じテンポでも、音楽的には違うのですよ(これは理論ではなく感覚の話で、実際に演奏したり聴いたりすれば、2分音符(in 2)の方がほんの少し速いテンポに聞こえる)。

◆次回は29日(日)。吹上公民館です。
予定では終日分奏になってましたが、合奏練習に変更になり
ましたので間違えない様にね!
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