2017-06

2010年8月29日 モルダウも、ちょっとだけ川の流れになってきました♪

◆8月29日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第6回練習☆
 
☆吹上公民館での練習でした☆

♪今日の午前中は、弦トップ分奏(バレエのボーイング付け)と、
トロンボーンのパー練、そしてフルートの特訓が行われました。
 
相変わらずの猛暑ですが、今回も大勢集まってます。
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打楽器に、新しく団員が入団いたしました。 よろしくね☆ 打楽器が入ると迫力が違いますね。
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低弦チームも負けてはいられません!しっかり音を出します。
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中村さんの指示のもと、さぁ練習!練習!
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8月の練習も今日で終わりです。少しは曲に慣れてきたかな?
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次回は連続練習の3回目・・・・忘れずに練習参加しましょうね!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】
・2番ワルツの中間部のメロディー(レ/レーー/ーミレ/ドシラ/ソー)の入りの「レ」は、
 pでもたっぷりと弾くような感じで。
・3番ワルツのメロディーは、アクセントやプラルトリラーをもう少しおおげさに、
 おどけた感じを出して。
・4番ワルツ、7小節目のcrescの音形は、必ずpから始めて。それ以降も同様に。
・コーダの133~136はdim、一番小さくなった音から137を始めて。

【ナブッコ】
・最初のAllegroの入り、低弦とFgの「ソファミ」はrit。音程とタイミングに注意して。
・Allegroは緊張感を持った音楽、その為に全て音を短く。「ラ~レミ/ファレ」は
 「タンタタ/タタ」。「タータタ/タタ」にならないように。

【フィランディア】(95から練習しました)
・30からの弦、強弱注意。mfから始まりcresc、32で一番大きく。
 32からは十分にアクセント。 37に必ず休符を入れて。

【モルダウ】
・Aからの伴奏、だいぶ揃って来ました。とれも素晴らしいです。
 ただ「p~cresc~dim~p」が弾いているうちに全て同じ音量になってしまいます
 ので注意して。あくまでこのcresc/dimが揺れを作っている重要な要素の一つなので、
 お忘れなく。 特にdimがなくなってしまいますので、注意して下さい。
・181から弦楽器はフレーズの単位できちんとブレスをして。
 具体的には「185~186は前奏(属7)/深いブレス(文節の「。」)
 /187~190/少しブレス(文節の「、」)/191~194
 /深いブレス(文節の「。」)」。
 このように8小節単位のフレーズを明確にする為に、必ずブレス。
・239、冒頭のメロディーの再現、伴奏はあくまでpから弾き始めて。
 音量による揺れの表現をお忘れなく。
・333のテンポ注意。Piu motoなので急に早くします。
 今日のテンポをお忘れなく。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第4弾

♪お勉強(その2)
●背景について
 やや文学的な香(かおり)のするお勉強です。
いろいろな文献やCDにくまなくあたり、その作品の「作曲の経緯」や、その作曲家の「他の作品」、
更には作曲家の「生涯」、そしてその作曲家の活躍した「時代背景」を調べていきます。
この作業により、作品に対しても奥の深いイメージがふくらみ、思いがけず、楽譜には書き表せなかった
作曲家の意図が読み取れる場合があります。
こんなとき、プレイヤーは至福の喜びを感じるのです。
これらを城攻めに例えるならば、アナリーゼは本丸攻撃、背景調査は外堀攻略にあたるでしょう。

●解釈の問題
 以上を踏まえた上で、いちばんやっかいな「解釈」に取りかかります。
はっきりいって、センス(音楽的感性)がものをいう場面です。
演奏解釈法という、ほとんど教育不能な学問分野もありますが、いちばんの近道は、やはり自分の感性を
磨くことでしょう。
 まあ、常に音楽の方向を考えながら楽譜に接するのも手ですが、
このほか指揮者の視点で楽譜を見つめるのもよい方法です。ただし指揮者の視点になるときに、
決してオーディオ指揮者にはならないでください(ほとんどのアマ・オケに必ずひとり、
オーディオ・セットに向かい陶酔しきって手を振る、オーディオ指揮者がいます。
彼らはいいます、「俺は今までに、カラヤン指揮ベルリン・フィルを指揮したことがある」と)。

◆次回は9月5日(日)。吹上公民館です。
午前中、スタッフ会議があります。 忘れずにね☆
また初の試みですが、練習後、「鴻巣フィルを語る会」が
あります。 遠慮なく、積極的に参加してね!
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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