2017-07

2010年9月5日 各種分奏に、中村部屋。さらに「鴻巣フィルを語る会」も開催!

◆9月5日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第7回練習☆
 
☆今回も吹上公民館での練習でした☆

♪今日の午前中は、スタッフ会議が行われました。

今回は舞台の上での会議。バレエの事・来年の定期の選曲の事、演奏会のポスター・チラシなど、
いつもより、たっぷり時間がかかりました。
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そのころホールではティンパニーの音出し。若い楽器ですが響きも落ち着いてきたかな♪
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また、別室ではトロンボーンのトレーナーの先生による分奏です。でも、腹筋体操?
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お昼にはビギナー分奏。今日は大和田さんがしっかり指導。みんな真剣ですね。
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小さな子供達も大人に交じって頑張ってます。
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奥ではチェロのビギナー分奏も♪
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午後の練習が始まる前に、スタッフ会議で話し合われた事の連絡です。
来年の定期の選曲方法など、興味がある大切な連絡です。
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いよいよ合奏練習です。
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ヴァイオリンもだんだんしっかり音が出るようになってきました。
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木管・金管のメロディーは美しいけど大変そうです。
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ビオラもコントラバスも渋いですね~。低弦の音色はとっても素敵☆
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今回初の試みで練習後に「鴻巣フィルを語る会」が行われました。
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参加者からたくさんの率直なご意見・アイデアが飛び出しました。 あっという間の2時間で、
とても意義深い会になったと思います。今回残念ながら参加できなかった方も、次回ぜひ参加してね!
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次回は11時からスタッフ&各パトリが集まって第6回定演のメインの候補曲決めです。
早めにリクエスト曲をパトリに連絡してね♪ どんな曲になるのか楽しみですね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・AからのVnⅠは歌いすぎて遅くならないように。
・15から管楽器によるメロディーのバトンタッチ、テンポと歌い方を揃えて。

【美しき青きドナウ】
・2番ワルツの2番カッコ、転調したアウフタクトのDの音は長めに(VnⅠとVc)
・4番ワルツ、7小節目のcrecsは必ずpから始めて、それ以降4番ワルツの同じ音形は全て同様に。

【ナブッコ】
・Aの3拍目のVnⅠとⅡ、「ドード」のff、とても明るい音で。弓に速度を付けて。
・Bの後のAllegro。「ラーレミ/ファレ」の主題で、crescしたり、「ファレ」にアクセント
 を付けたりしないで。「ラー」の2分音符に重心があり、あとはその余韻で。そうしないと、
 非常に重たい音楽になってしまいます。

【フィランディア】
・Iからの木管、歌い方を揃えて。具体的には、1)フレーズの最後の切り方を揃える、
 2)141の付点2分はdimしない(メロディーの頂点)
・LのCb、pppからmfへのcrescなので、たっぷりと。
・Lからのメロディー(VnⅠとVc)、165の付点2分でdimしない、次の「ドミミーシ」の
 「ミーシ」でスラーが切れない。

【モルダウ】
・374からの強弱指示は次の通り。373の2拍目dim、373はmfからcresc、
 375はff、376はdim、377はmfからcresc、378はfz、379はdim、
 380はmfからcresc、381はf、381~382の2小節間でffへ。
・384のffは改めて吹きなおすの意味に捉えて。
 また、384の弦crescは最初の音はmf位で始めてffへcrescする感じで。
・421の2拍目からテンポを落とします。423では明らかにゆっくり。425のフェルマータに
 入る前は、音を切ります。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第5弾

♪お勉強(その3)
●譜読みについて
 これはパート譜を使う作業ですが、その前に、パート譜とスコアを隅々まで照合しておいてください。
相違点があったなら、その都度各自の全知識を動員して判断したり、判断がつきかねるときには指揮者の
助言を仰いだりして、統一します。
 楽器に触れる前に、楽譜(パート譜)とじっくり接してください。
この時間の多少が、最終的に個人差として出てきます。
 まず音のない状態で、最初から最後まで音符を読んで(ソルフェージュして)ください。
音程が怪しいところは、リズムソルフェージュだけでかまいません。
このとき自分のパートが全体の中で、「旋律」を担当しているのか、「対旋律」を担当しているのか、
「ハーモニー」を担当しているのか、「リズム」を担当しているのか、「バス」を担当しているのかを、
把握してください。
次に最低一度、その作品の音楽ソフトを聴きながら、パート譜を頭から終わりまでみます。
 さてパート譜とは、「音楽作品」という風景を眺める窓のようなものです。
どうです、パート譜だけを眺めてその作品の音を聴いたとき、音楽世界がありありと見えてきましたか。
難しいパッセージや長い休符のときに、見失いそうになりませんでしたか。
 パート譜だけで音楽に接したときに、ともすれば見失いがちになりやすいことなどを分析し、
あらかじめ自分なりの注意書きをパート譜にしておくのも、重要なお勉強の方法です。
これが、いわゆる「自分のパート譜を作る作業」なのです。またキーボードなどで自分のパートを
演奏録音し、「練習用テープ」を作って耳から入るのも、邪道ではありますが極めて有効な手段です
(ただしある程度読譜力がついてきたら、この方法にばかりに頼らないこと)。

 楽曲のお勉強は、個人旅行のプランニングみたいなものです。
例えば、訪れる街の全体像を把握した上で個人選択したいくつかの名所旧跡を訪ねる方が、旅行の興味が
いっそう増すように、楽曲についても理解が深ければ深いほど、パート譜に基づく演奏も、
より内容の濃いものになるのです。
 オーケストラの演奏を、パックツアーに参加したときのように、パート譜だけ眺めて
いわれたことだけをするのもいいけれど、何か面白味に欠けるような気がしませんか。

◆次回は9月19日(日)。吹上公民館です。
午前中、一般管・打分奏があります。 忘れずにね☆
また、18日までにパートリーダーに来年第6回定期演奏会で
演奏したい曲を連絡して下さいね☆
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