2017-08

2010年9月19日 今日は第6回定演の候補曲決めを行いました♪

◆9月19日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第8回練習☆
 
☆今回も吹上公民館での練習でした☆

♪今日の午前中は、管分奏です。
 みんな熱心に練習します。綺麗なハーモニーは一朝一夕にはできません!
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♪11時から来年12月定期演奏会の「曲決め第1弾!」 
パートリーダーとスタッフが集まりました。
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まずは各パートリーダーが集約してきた「メインの曲」をポストイットに記入しボードに貼ります。
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色々な曲が集まりましたが「ブラームス交響曲1番」と「ベートーヴェン交響曲7番」が圧倒!
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次に「前プロ」と「中プロ」が集まります。
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トロンボーン・チューバ・ハープに配慮して、曲の選択が狭まってきました。
次回10月17日はここで選抜された曲の中から団員全員で投票して決めます。
どんな選曲になるのかとっても楽しみですね!
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さあ午後は全体練習です。
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迫力のティンパニー♪ 
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午前中の管分奏でしっかり成果が出ています。
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美しい音色が漂います。素敵♪
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ビオラもコントラバスも渋~い!
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少しずつ細部にわたっての練習になってきてます。
しっかり練習しましょうね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】
・全体的に丁寧にキチンと弾いて下さっていますが、音楽的な面白さが欠けています。
 具体的には、テンポがメトロノーム的でワクワクする感じがしません。
 基本は守りながら、もっと自由に楽しく演奏出来るように、もう少し各自CDを聴くなどして曲を勉強
 して下さい。

【ナブッコ】
・冒頭のffの弦「ミ/シドレ/ミ/シラソファ/ミ」の「シドレ」と「シラソファ」は、
 次の「ミ」につけるような感じで短く、鋭く。
・Allegroの7小節前からの「ソラ/シシドド/レ」の最後の「レ」は、右手は弾き終わっても、
 左手は2拍目までヴィブラート。
・Allegroからの「ラ レミ/ファレ」は、最初の「ラ」にアクセントを感じて。全て均等の強さで
 弾かない。最後の「ファレ」はすこし急いた感じで、この音符がインテンポだと音楽が前に行かない。
・弦、Aのffの入り(ドード/ミー)は、もっともっとたくさんの音量で。
 光がさんさんと降り注ぐイタリアの青空。「ドード」のリズムは、きちんと16分で。

【フィランディア】
・(前回と同じ注意)Iからの木管、歌い方を揃えて。
 具体的には、
 1)フレーズの最後の切り方を揃える、
 2)141の付点2分はdimしない(メロディーの頂点)
・Oの2小節前、4拍目のfzを出して。

【皇帝】
・今日お伝えした歌い方や強弱の付け方について、休んだ人は確認しておいて下さい。

【モルダウ】
・Aからの伴奏は、とても良い感じになってきました。滔々たる流れの「うねり」が聴こえてきて
 います。この調子で更に磨きをかけて言って下さい。
・118からの婚礼の踊り、随所に出て来るsub pを大切に。(小さくなっていない)
・EのFgの入りは、月光の下で吹いている感じを忘れずに。アタックが強い。
・185からの弦、sordinoなのでもっと大きく弾くように。
・329~322のVnは、テンポを走らせないで。333からpiu moto(急に早く)が生きない。

【威風堂々】
・冒頭のsfの弾き方を注意して。sfを強く弾いて、他の音は強く弾かないで。
 全部強くなってしまうのはやめて下さい。
・Aからの主題、「レ ド /シレラシソシファミ」の「シレラシソシファミ」は早くならないで。
 その前のCbの8分のテンポを受けて。(以降全て同様に)
・Aの7小節目のsfは短く。(以降全て同様に)
・Iからの伴奏(VnⅡ、Va、Vc、Cb)は弾き方を揃えて。
 Cbの弾き方を参考に、全員がその音に乗って弾くようなイメージで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第6弾

♪オーケストラの作法(その1)
●個人の責任を果たすこと
  楽器を通して音楽に親しむとき、そしてそれがオーケストラという場であるとき、プレイヤーは必ず
ひとつの矛盾した問題に直面します。
個人的に「楽器をさらう」ということは、絶対に無理をせず時間をかけ、正しい方法でじっくり取組む
ことが、いちばん大切なことです。
一方オーケストラなどアンサンブルに参加するということは、個人の基本的な問題はクリアした上で
(つまり個人的にさらい終わっているということ)取組むのが、基本ルールです。
しかし現実には、個人が完璧になってはじめてオーケストラの練習がはじまるなどということは、
絶対にありえません。
オーケストラ・プレイヤーはこの難問題に対して、前向きに取り組み解決しなければなりません。

 各個人の最終目標設定が「奏けるようになること」にある限り、この矛盾はどうやっても解決しない
でしょう。「奏けるようになること」というのは、どう美辞麗句を並べたところで結局「とりあえず
音符を音に置き換えること」に過ぎません。つまり、せいぜいクォンティティの問題でしかないのです。
プレイヤーの最終目標設定が「どのように表現するのか」というクォリティの問題になったとき、
そしてその追求が極めてハイレベルになったとき、はじめて各個人の姿勢とオーケストラの姿勢が調和
するのです。
要するに、各個人の「さらい」の目標設定をかなり高めに置くことによって、「さらい」のスケジュール
がかなり前倒しとなり、結果的に、オーケストラの初期の練習時には既に「音符を音に置き換える作業」
が完了していて、とりあえず「オーケストラの初期の練習」というレベルはクリアする、
ということなのです。

◆次回は10月3日(日)。
「大里生涯学習センター・あすねっと」と初めての場所です。
迷子にならないよう、しっかり確認して来てね☆
午前中は「弦分奏」です。参加してね♪
曲決めの続きは10月17日です。
次回は団員みんなでの投票です。お楽しみにね♪
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