2017-08

2010年10月3日 初めての練習場所「あすねっと」。とても広くて綺麗でした♪

◆10月3日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第9回練習☆
 
☆初めての場所「あすねっと」での練習でした☆

♪午前中は、弦分奏でした。
(今回は写真が少ないです。><)

練習会場はとても広くて綺麗です。
20101003-1.jpg

ビギナー分奏です。一生懸命練習してます。
20101003-2.jpg

☆弦分奏で学んだ事はしっかり復習・練習しましょうね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・Aからのメロディー(VnⅠ)、ダウンボー時に弓先で音の響きがなくならないように
・Bから弦楽器は伴奏、pで音量は小さく、Cまで同様
・27からのFlとCl、遅れない

【美しき青きドナウ】
・冒頭のトレモロ「ラドミ」の和音、「ラ」の音(VnⅡ)を大きめに
・全員、各ワルツの最後はdimで終わって

【ナブッコ】
・Bの後にAllegro、「ラーレミ/ファレ」はあくまで「ラ」に重心を、
 「ファレ」を強くしないで

【フィランディア】
・冒頭のブラス、ブラボー。とても素晴らしい響きです。
 たまに音符が短くなってしまう時がありますので注意して
・Aからの木管は、もう少し繊細な音で
・30からの弦は、力強く(立ち上がる民衆を表現)
・DからのTpとTrbは、最初からfで。cresc気味になってしまっています

【モルダウ】
・冒頭(Aまでに関する注意点)
(FlとCl)
-最初の8小節・・・序奏的に、最初の2小節を除きcresc/dimつけない
-9小節目~・・・crescを付けて、音楽動いて、前へ前へ
-16小節目~・・・2小節単位でcresc/dimの繰り返し
-28小節目~・・・アクセントを強調して
-32小節目~・・・低い音で音が沈まないように、大きく吹く。息をたくさん入れて。
(Vn)
-Pizzを硬く(すぐに音が甘くなってしまいます)
-アクセントの付いている音を強調して
・Aからの伴奏形に関する注意
-Aはpから始めて。dimは必ずpまで戻って
-56からすぐにp→mf、音量差を付けて
-73は、再度pから。77~79でdimでpまで戻って
・80からのHr、ブラボー。常に音量バランス(低いおとの方を大きく)に気を付けて
・118~121のVnⅡとVaは、絶対に早くならないで。
 ポルカ(イチ/ト/ニ/ト)のテンポが出るように、裏拍を感じて
・156~157のcrecs/dimはたっぷりと
・238の3~4拍目はritする事にしましたので、FlとClは注意して下さい

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第7弾

♪オーケストラの作法(その2)
●常にカウントすること
  オーケストラ・プレイヤーは、何時(いつ)如何(いか)なる時にも必ず「アンダー・カウンティング」をしていなければなりません。どんなベテランになってもです。
 アンダー・カウントとは、意識できる最小単位の音符で常に数えながら、テンポをキープし、リズムを取り、メロディーを歌うことをいいます。例えばカウントできる最小単位が16分音符の時、付点4分音符は6カウントすることになります。演奏している音を聴けば、そのプレイヤーがアンダー・カウントをしているかしていないか、一目瞭然です。
 ときどき、アンダー・カウントを覚えたばかりの人で、イン・テンポの呪縛(じゅばく)を受ける人がいます。テンポを動かすことができないのです。このような人たちは一様に、ショパンのルバート(テンポの揺れ)ができない、といいます。果ては、ルバートのためにはアンダー・カウントは邪魔だ、と曰(のたま)います。でもこれは違います。アンダー・カウントそのものの設定テンポにアゴーギクをつけ、あるいはアッチェレランドをかけたり、あるいはリタルダンドをかけたりすればよいのです。ちょうど、アクセルを踏み込んだり放したりしたときの、車のアイドリング音や、電車のそれみたいなものなのです。
 アンダー・カウントに裏付けられたルバートを「テンポの揺れ」といい、アンダー・カウントの裏付けのないルバートを「テンポの歪み」といいます。よく覚えておきましょう「ゆれ」と「ゆがみ」は似て非なるものであることを。
 さてアンダー・カウントについては、最終的に、無意識にカウントしているような状態になることが望ましいのです。そうなれば、カウントしないで演奏すること自体が、プレイヤーにとって、とても不快な出来事になるのです。
 また、休符の小節数を数えるのも極めて重要なことです。いかに「まる覚え」をしていてもです。これも、無意識に数えられるようにするとよいでしょう。これは「転ばぬさきの杖」効果以外にも、常に数え続けることによって、休符を(意識の)完全休養とせず、最低限の緊張状態を保つことができるからなのです。
 いずれのカウントにせよ、最低限のルールもまた存在します。それは「声に出してカウントしないこと」です。

◆次回は10月17日(日)。
川里農業研修センターです。
いよいよ次回は臨時団員ミーティングで第6回定期演奏会の
曲決めです。わくわくしますね♪
団員みんなでの投票です。参加してね♪
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kounosuphil.blog.fc2.com/tb.php/205-c563f4da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

鴻巣フィルハーモニー管弦楽団

Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
鴻巣フィルのオフィシャルブログへようこそ!感動あり、笑いあり、涙ありの日々の活動の記録を綴ります。お楽しみに!
★弦楽器全般、Fg、Trb(I・II奏者)募集中

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
練習 (405)
本番 (37)
その他 (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR