2017-08

2010年10月17日 ポスターデザインと、第6回定期の演奏曲が決まりました♪

◆10月17日(日) 第5回ファミリーコンサート ☆第10回練習☆
 
☆今回は川里農業研修センターでの練習でした☆

♪朝9時集合!打楽器ティンパニー・大太鼓の運搬です。
 
川里農業研修センターへ、ティンパニーを運搬します。慎重に、慎重に・・・・。
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大太鼓登場!やはり大きい。みんなで力を合わせてトラックへ詰め込みます。
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詰め方を工夫しないと入らない!パズルのよう。さぁ、小物を入れたら出発!今度は下ろす作業です。
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♪午前中、スタッフ会議がありました。
今回のファミリーコンサートの進捗報告。来年のバレエ企画の確認。
広報活動を強化させる為、ポスター貼りの段取り・・・と色々話しあいました。

♪ビギナー分奏はコンマスとしっかり練習
難しい所も、ポイントつかんで熱心に練習。段々弾けるようになってきたかな。
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♪同時に中村部屋でも特訓が!
 トロンボーンに引き続き、フルート&クラリネット・・・ん?これはモルダウ!
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配布物と今回のファミリーコンサートのチラシ・ポスターデザインです。
4種類の内、投票で決めます。どれが目立つかなぁ~。楽しみです。
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スタッフ会議の連絡と、これから始まる団員臨時ミーティングでの来年定期の選曲です。
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事前に選曲された曲の簡単な説明。一曲ずつサビや有名な所、難しい所など、みんなで聞いてみます。
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みんな真剣に聞いてます。どの曲も魅力があって弾いてみたい曲です。
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最後はみんなの挙手で決まります!結果は・・・・・
第6回定期演奏会のプログラム
1)チャイコスフキー/イタリア奇想曲
2)ドボルザーク/チェロ協奏曲
3)ブラームス/交響曲第1番
に決まりました@(^0^)@

※協奏曲については、ソリストとの調整結果によっては、他の候補だったラフマニノフのPコン、
  または、協奏曲ではなくチャイコのロメジュリに変更になる場合がある事をご了解下さい。

押せ押せになってしまいましたが練習です。1st&2ndの見本弾き(?)です。
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おぅ!フルート、先程の「中村部屋」の成果は? ホルンも重厚な音でメロディーを奏でます。
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朝早くから運んだ打楽器。やっぱり打楽器付きで練習は迫力満点でサイコー!
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☆次回も打楽器付きで川里です。いよいよ本番に向けて仕上げです。
頑張って練習しましょうね!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】
・全体的にだいぶ雰囲気が出て来ました。エキストラに来ていただくパート(主にVaやVc)の皆さんに
 お願いですが、今までお願いしている弾き方(2拍目を強くする事やフレーズの最後をdimする事)
 を必ず伝えて下さい。
 いままでお願いしている事をやらないと、棒弾のように聴こえてしまいますので、くれぐれも注意して
 下さるように必ず伝え下さい。
・VcとCbは、No.1ワルツの18小節目のfisは低めに。

【ナブッコ】
・Bの後にAllegro、「ラーレミ/ファレ」の主題は、4分音符が旋律の正体で、
 後の8分は装飾的なものだと思ってください。必ず4分を強めに弾くようにして下さい。
 伴奏形も全て同様です。
・このフレーズで、ffの中にアクセントがあります。このアクセントは特に強調して下さい。
・Vn、Aの3拍目「ドード」をもっと沢山弾いて。音量大きく。

【モルダウ】
・Aの入りは、FlとCl共にdimしてpまで。そのpを受けて、VaとVcが弾き始めて。
・44からの伴奏(VnⅡ以下の弦楽器)は、小節ごとにdimして、
 47ではpまで戻って(フレーズの最後)。
・80からのHr、4小節単位で場面がどんどん変わって行きます。それを表現する為に、
 crescやdimをたっぷり表現して下さい。また、今日お願いしたパート全体が一緒に動く所、
 1&2→3&4で動く所、4→3→2→1で動く所など、いろんな場面がありますので、
 場面をよく理解しながら吹いてください。
・185からの弦楽器は、ともかくppを意識しないで、fで弾くつもりで。
・217のHr、Trbは、Cの音程低めに。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第8弾

♪オーケストラの作法(その3)
●音の出だしに最大の注意を払うこと
 演奏という面からもアンサンブルという面からも、細心の注意と最高の集中力を要するのは、音の出だしの時です。例えば難パッセージでも、音の出だしが揃っていればそうは大きくズレませんが、もしも音の出だしからズレていればこれは致命的です。
 曲頭であれ、リスタート(再開)であれ、フレーズの頭であれ、最初の音に細心の注意を払ってください。最高の集中力を持って臨んでください。それが音楽のためになることなのです。
テンポ、リズム、音程(ピッチ)、ニュアンス、音色、音圧、音のスピード……、瞬間的にチェックする項目は数多くあります。集中力です。それがすべてです。
 特に練習時のリスタートの時には、指揮者の指示に集中しておらず、どこからはじめていいのかわからなくなってしまって、落ちてしまう人がときどきいます。実は、これが最低なのです。
リハーサルのリズムを崩すのも、こういうひとたちなのです。案外うかつになりやすいところです。
注意してください。

●耳を使うこと
 常に音楽的に耳を使ってください。虚心になって既成のイメージにはとらわれず、まわりの音を聴いてください。
鋭敏な感性を持って耳を使うということは、音楽に演奏面で関わる人の永遠の課題です。
とにかく、よく聴いてください。どれだけいってもいい足りません。放っておくと、耳は怠慢を決め込み、聴かなくなります。使ってください。
 元来、人間の耳は極めてファジーで、聴きたくなければ聞こえなくなるものなのです。
聴くためには、聴こうとする意志が必要なのです。
 だから、まわりの音を聴くことに苦痛を感じるような音響の悪い会場の練習は、無駄であるばかりでなくマイナスですらあるのです。 とにかく、耳を怠けさせないでください。

◆次回は10月31日(日)。
川里農業研修センターです。
午前中10時~11時30分まで「語る会」があります。
みんな参加してね♪
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