2017-07

2010年10月31日 語る会第2弾!ファミコンも仕上げの段階に入りました♪

◆10月31日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第11回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中「語る会」がありました。

全部で10名ほどの「語る会」でした。今後の練習方法や、ソリスト選出方法など
自由に語り合いました。いっぱいしゃべって午後の練習までのランチタイムです。
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ランチタイムの横では、「中村部屋」でトロンボーンの特訓が!
中村さんも一緒に楽器を吹いて、熱心な練習が行われました。
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一方、ホールではビギナー分奏が行われています。ゆっくり確実に実力UP強化!
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ホールではいたるところで自主練習。打楽器・チェロ・バス・・・と音出ししてます。
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いよいよ合奏です。今日も広々とした練習場でのびのび弾いてます。
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チェロも充実してます。きれいなメロディーがいっぱい♪
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ヴァイオリンの見本です。自ら弾いて御手本を・・・・。
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コントラバスも真剣。木管の音も響き渡ります。
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練習が終わってからも各所でボーイングなどのチェック!うーん熱心!
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☆次回は「鴻響楽」の本番です。威風堂々がんばりましょうね。
ファミコンの本番まで、あと約1ヶ月です。しっかり練習しましょうね。

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【美しき青きドナウ】
・全体的にとても良い雰囲気になりました。あとは、本番に向けてどれだけ楽しい雰囲気を出して行ける
 かです。基本(音程やテンポ)を守りながら、シュトラウスの洒脱さ、軽妙さと言った味付けを各自
 考えてみて下さい。

【ナブッコ】
・9小節目の弦楽器の音がいつも小さい。もっと、もっとff。明るく、大きな音で。
・16小節目からのHrは、Trbのaを引き継いで。
・金管は、全体的に音が続くと、全ての音が大きくなってしまう癖があります。
 Allegroから、伴奏の途中にアクセントについている音を強調する為に、
 それ以外の音は、いわゆる伴奏の音量で。

【フィランディア】
・弦、30小節目の入りのmfは、決然として音で。
・39からのVc、「ソラド」はcrescを生かして。その為にも、入りの音量はmfで。
・95からの「ラシド/ラファラシ/ドラファラ・・・」の音形は、走らないように。
 しっかりとした歩み、勝利の行進を。
・208の3拍目の音は、しっかり音価分の長さを延ばして(全員音が短い)。

【皇帝】
・最初の音で出だしを大切に。きれいな音で弾き始めて。
・以前お願いしたcresc、dimを忘れている方がいるようです。再確認をお願いします。

【モルダウ】
・24~27のVnI、IIのpizzは、ソロのつもりでしっかりと。アクセントを強調。
・Aからのフレーズはpから始めて、pで終わる(55)。但し、56はすぐにmf、
 音量を一段上げる。この事を忘れないで。これは、239からも同様。
・114からのVnとVa、dimと共にほんの少しテンポも落として
 (118からのポルカのテンポは速くならにようにする為)。
・333からの低弦、crescを強調して。

【威風堂々】
・Aからの「レド/シレラシソシファミ」の「シレラシソシファミ」は走らないで、
 しっかりとin tempoを守って。
・Iからの伴奏は、最初から弾き方を揃えて(スタッカートを付けて)。
・Rの4小節目の4拍目(aの音=ドミナント)は極めて強調して、そのドミナントのパワーで
 次のdの音=トニカに進んで。ドミナントが弱いとトニカが全く生きません。

【ふるさと】
・弦楽器のボーイングやCbの音程を決定しました。休まれた方は確認をお願いします。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第9弾

♪オーケストラの作法(その3)
●指揮者を見ること
指揮者とは、演奏の、そして演奏会の、最高最終責任者です。余程のことがない限り指揮者は絶対です。
指揮者とは、憲法みたいなものなのです。でも憲法みたいなものですから、本質的には「大枠」でしかありません。
日常生活が憲法に縛られる必要がないように、プレイヤーは指揮者に縛られる必要は全くありません。
だいたい考えてみてください、プレイヤーにまかされた音楽活動の、ほんの5パーセントほどにしか、指揮者は口をはさめないのです。残りの95パーセントは、全てプレイヤーにまかされているのです。だから「5パーセントくらいなら指揮者のいうままになってやってもいい」というわけなのです。
 さて指揮者は、振り付けに従って踊っているわけではありません。身ぶりを通じて音楽表現をしているのです。
指揮法も、一種のコミュニケートの手段です。指揮者は指揮によって、音楽の何事(なにごと)かを伝えようとしているのです。 指揮をよく見て、指揮そのものが理解できるように早くなり、伝えられた内容を直ちに表現できるようになってください。最初は、指揮を見るということは、なかなか難しいものなのです。
 なお指揮を見るということは、指揮者の手の動きを中心に身体の動きを見ることです。決して指揮者の目を見つめることではありません。もしもそんなことをしたら、きっと指揮者は照れます。

●コンマスを見ること
演奏者(プレイヤー)の中での最高最終責任者は、コンサート・マスター(コンマス)です。本番中は、副指揮者でもあります。何らかの理由で、本番中に指揮者が指揮不能になったときには、コンマスが代わりに振るのです。
 コンマスは、音を出すタイミングのほか、音の性格や音楽の方向、果ては楽曲そのものの捉え方に至るまで、その奏法の中で直接的にプレイヤーに伝えます。極端な話、指揮には合っていてもコンマスとはズレてしまった場合の方が、まわりからの非難は大きいものなのです。

●トップ奏者に合わせること
各パート内の奏者は、必ずトップ奏者に合わせなければなりません。音の出のタイミングも、弦楽器の場合は弓のスピードも、更には、身体の動かし方(ムーヴィング)まで合わせるのです。極論すると、ミスや出トチリも合わせなければならない、とさえいえるのです。
 
◆次回は11月7日(日)は鴻響楽です。本番頑張りましょう!
12時~13時までスタッフ&パートリーダーによる
第7回定期演奏会の選曲会です。参加してね!

11月14日は川里農業研修センターです。
11月からは毎週になります。
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Author:鴻巣フィルハーモニー管弦楽団
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