2017-05

2010年11月14日 今日から全曲練習♪ 本番も間近に迫ってきました!

◆11月14日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第12回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中スタッフ会議がありました。
 
12月のファミリーコンサート・来年のバレエ・練習場所・第6回定期演奏会などなど、
今回も盛り沢山の議題です。
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第2会議室ではチェロ・ビオラ・クラリネット・フルートによる分奏が行われました。
「モルダウ」のメロディーと伴奏とのバランスなど、細かく練習しました。
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ホールでは「中村部屋」によるトロンボーンの分奏です。「ナブッコ」など練習しました。
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合奏練習が始まる前は各自で個人練習。新入団員は小学生からご指導? チェロビギナー分奏も充実♪
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さあ、練習スタート。本番まで1ヶ月を切ってます。
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管楽器・打楽器も少し余裕がでてきました。 これからは仕上げにかかります。
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なかなか練習できなかった「星条旗よ永遠なれ」。 迫力ありますね☆
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「モルダウ」の冒頭。 ちゃんと水滴のように聞こえるかな?
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コントラバスはいつも迫力満点。 でも「モルダウ」のffには力尽きて四苦八苦!
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金管楽器もffで力いっぱい演奏しています!
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オケ終了後も自主練習!エライ!
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☆次回は管分奏があります。
本番まで、あと約1ヶ月を切りました。しっかり練習しましょうね。
ポスター&チラシなど、宣伝もよろしくね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・歌いすぎてテンポが重たくなるパートがありますので、注意して下さい。
・メロディーから伴奏に変わった時に音量に注意して。伴奏時の音量が大きすぎる場合あり。

【美しき青きドナウ】
・いい雰囲気が出て来ました。この調子でウィーンの香りを出して行きたいと思います。
・時々強弱の違いがなくなる場合があります。こうなると一本調子な曲に聴こえてしまうので、
 注意して下さい。

【ナブッコ】
・トロンボーンが大変良くなって来ました。この調子です。あとは自信を持って、
 どうどうとイタリアオペラを吹いて下さい。
・Allegroからの「ラレミ/ファレ」の「ファレ」が強い方がいるのが気になります。
 この音が強いと、ここでブレーキがかかってしまうようになってしまいます。
 あくまで四分音符にアクセントを付けて、後の音はおまけのつもりで。
・ffの中のアクセントをもっと強調して。
・Aからの「ドード/ミー」の「ドード」がまだまだ弱い。もっと明るく、大きな音で。
・CからのVa、全ての音が同じ強さにならないで。あくまでアクセントの音を強調、後は抜いて。

【フィランディア】
・30からの弦は力強く。
・39からのチェロの「ソラド」は、一度音量を落としてからcrescを強調して。

【皇帝】
・冒頭のVnⅡは、VnⅠと同じリズムです。「シーレ/ソファ」の「シーレ」が遅れないように。
・曲中のfzは、早めのdimで。

【星条旗よ永遠なれ】
・最初のEsの音をしっかりと。
・1からの主題は、頭のアクセントを強調して。

【モルダウ】
・24からのpizzは、ソロのつもりで。アクセントを強調。VnⅠ遅くならないで。
・Aからの伴奏、まだフレーズの最後(特に79)がpに戻りきれていません。
 mfを強調する為にも、必ずpに戻して下さい。
・弦、Cの5小節目から本気のfにならないで。Hrがエコーを遠ざかる場面を聴いて。
・118(農民の婚礼)は、「1ト2ト」と「ト」が感じられるテンポで。あまり早くしないで。
・181からのFlとClはpが弱すぎないように。また、弦の動きが重たくならないで。
・285~288のFlとClは、もっとアクセント。
・329のVnのテンポを持って演奏して。
・Lからの管楽器、音量バランスを大切に(低い音を大きく)

【威風堂々】
・Trioからは、先週の鴻響楽のテンポよりほんの少し遅めに。
・Tは、曲頭のテンポで。そして、piu mossoから急に早く。

【ラデッキー行進曲】
・あまり早くないテンポで。また演奏している中で、あまりテンポを速めようとしないで。
 快活な中でもギリギリ遅くならない程度のテンポで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第10弾

♪オーケストラの作法(その4)
●ザッツを合わせること
 アンサンブルの基本には、まず縦の線(ザッツ)を合わさなければならない、ということがあります。
音楽時間の同時性です。これは、アンサンブルの人数が増えれば増えるほど難しくなります。このことが、指揮者が必要になる大きな理由のひとつでもあるわけですが、このほかザッツを合わせるのには、奏者が音楽的なブレスを取る方法も有効的な手段として挙げられます。
 ブレスを取るということは、音の立ち上がり(音の出)のアウフタクトで息を吸うことにより、その音楽を身体で感じ取ることをいいます。
ですからブレスを取るということは、管楽器、打楽器、弦楽器の区別なく、必要なことなのです。
 さてブレスには、1拍ブレス、2分の1拍ブレス、3分の1拍ブレス、瞬間ブレスなど、いろいろあります。一般的にいって、短いブレスのあと息を止めている時間が長いほど、シャープな音になり、長く深いブレスでほとんど息を止めている時間がないほど、重い響きの音になります。

●音程(ピッチ)を合わせること
 指揮者がどうあがいても助け船を出せないことに、音程(ピッチ)の問題があります。
 そもそも指揮者から「そこの音程」といわれるよりも前に、楽員同志、既に問題にしていなければならない事柄なのです。特に管楽器は、顔を寄せあうようにしてまで、この問題に取り組まなければなりません。根本的な次のことがらを、常に念頭にいれておいてください。

温度が上昇すると、管楽器はピッチがあがり弦楽器はピッチがさがりやすい
温度が降下すると、管楽器はピッチがさがり弦楽器はピッチがあがりやすい
管楽器は、大ソロやピアニッシモなどで緊張すると、アンブシュアが締まりピッチがあがりやすい
同じ音程(ピッチ)のつもりでも、息のスピードや弦の圧力の違いで、微妙な差がでる
 練習時にしばしば音程合わせをしますが、このとき、音楽のキャラクターに沿った方向の音を出して、
 音程を合わせる必要のあることが理解できるでしょう。

●ニュアンスを合わせること
 オーケストラで演奏するということは、最終目標に「どのような音楽表現をするのか」ということがあります。そのためには、テンポ、リズム、音程、音色のほか、ニュアンスの問題が徹底していなければなりません。あるフレーズを演奏する上で、音楽の山はどこか、音楽の谷はどこか、音楽の進む方向はどちらか、などなど、分析的に押さえた上で、たっぷりニュアンスをつけた演奏が望まれるのです。
 
◆次回は11月21日(日)は川里農業研修センターです。
午前中、管分奏です。参加してね。
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