2017-10

2010年11月21日 今日は司会者と一緒に初の通し練習を行いました♪

◆11月21日(日)第5回ファミリーコンサート ☆第13回練習☆
 
☆今回も川里農業研修センターでの練習でした☆

♪午前中管分奏がありました。
  
本番に近いので気合も入ります。広々とした会場でのびのび音を出します。
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ビギナー分奏です。ファーストもセカンドもしっかり練習。わからない所は克服したかな?
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今回は司会合わせです♪司会に合わせての進行で演奏。内容も把握しながらの練習です。楽しい☆
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はい!ファーストだけ!セカンドだけ!ビオラだけ!・・・・厳しいチェックが入ります。
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もちろんチェロも、あれ?くつろいでる?いえいえ本当は今日、午前中分奏したんですよ~。
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木管楽器も細かくチェック。午前中の分奏成果はでているのかな?
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あれれ、クラ・・・どうしましたか? ファゴットはしっかりひとり吹き。頑張れぇ~
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金管も負けずに迫力ある音を奏でます。だんだん音も揃って来て美しいアンサンブルが・・・。
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で・・でかい!新人チューバ君も新人打楽器君も迫力満点。若いっていいなぁ~。
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さぁ、みんなでアンサンブル。「星条旗は永遠に」は管楽器の魅力ある音があふれています。
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弦楽器も負けてはいられません。後半「モルダウ」は川の流れをたっぷり表現しています。
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ホルンの奏でるメロディーも素敵です。本番が楽しみ♪
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☆次回でファミコンの練習は最後となります。
仕上げにかかっていますので、
今までの練習をしっかり復習して本番に向かってがんばりましょう!
そうそう、ポスター&チラシなど、宣伝もよろしくね♪

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【荒城の月】
・歌いすぎてテンポが重たくなるパートがありますので、注意して下さい。

【美しき青きドナウ】
・冒頭のト長調の主和音、ppでもビクビクしないで。大きめに弾いて頂いて大丈夫です。

【ナブッコ】
・主題の「ラレミ/ファレ」の「ファレ」を強くしないで。音楽がここで止まってしまいますので、
 注意して。 重たい音楽にしないで。

【フィランディア】
・30からの弦は、mfから入ってcresc、mfでも決然と出だしの音で。
・95からの低音、crescをお忘れなく。
・Iからの弦楽器は、小さく小さく、pppで。

【皇帝】
・8/9/10小節目と、徐々に大きくする事を忘れないで。

【星条旗よ永遠なれ】
・5(Grandioso)の1回目の入りはNo ritで。

【モルダウ】
・最初のpizz、今日練習したように、「1トト/2トト」を感じて。
・FlとCl・・・9からもっとcrescを、15からは1、2小節cresc、3、4小節dimを
 もっと付けて。
・Aからのフレーズの最後、伴奏は音量をpに戻して(例えば、46/47、78/79)。
・80からのHrは、今日お願いしたcresc/dimを大げさに表現して。
・Lからの管楽器は、午前中の分奏のように、音程+バランスをお忘れなく。

【威風堂々】
・Iからのメロディー、VnⅠがDown bow時に、弓先で音の響きがなくなる時があるので、注意して。

【ラデッキー行進曲】
・強弱の違い(pとf)をしっかりと。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第11弾

♪ステージーマナー(その1)
●観られることと観せること
 少し観客の立場に立って考えてみましょう。
 クラシック・コンサートに行くということは、観客にとってはそれなりに特別の出来事です。普段は敷居の高い演奏会場にわざわざ足を運ぶわけですから、そしてそこそこの価格のチケットを購入したのですから、きっとお客さんは、それなりの心構えもしているでしょうし、また普段着では決して来ないものなのです。
 さて、いわゆる音楽会にもいろいろありますが、ことクラシック・コンサートに関して、フォーマルかカジュアルかを論ずるならば、それは紛れもなくフォーマルです。観客は、まずフォーマルな雰囲気を楽しみ、しかる後(のち)に演奏を楽しむのです。 ですからお客さんは、会場のフォーマルな建築物を見、観客同志が醸し出すフォーマルな空気を吸い、フォーマルな気持ちにしてくれるであろうパンフレットを読み、その上で、フォーマル・ウェアを着たオーケストラの楽員の、立ち居振る舞いを観(み)るのです。 そうです、皆さんは観客から積極的に観られているのです。それも姿だけではなく、その立ち居振る舞いまでです。
 オーケストラの楽員は、観られていることを意識しなければならないのです。
 さてクラシックのコンサートのステージ・マナーには、ショー・ビジネスのそれとの共通点があります。それは「観(み)せる」という点においてです。 ショー・ビジネスが華やかさを観せるのに対し、クラシックの音楽家はフォーマルなスタイルを観せなければなりません。しかし一方で私たちは、ショーのエンタテイナーではなく音楽家なので、芸術家としての節度を守らなければなりません。つまり、さりげなく観せる必要があるのです。そして、この観せるテクニックとして、ステージ・マナーがあるのです。 つまりオーケストラの楽員は、観客に観られていることを積極的に意識し、そしてステージ・マナーを通して観せていかなければならないのです。

◆次回11月28日(日)は川里農業研修センターです。
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