2017-06

2011年2月20日 今日は弦トレーナー田澤先生の初指導♪充実の1日でした

◆2月20日(日)第6回ファミリーコンサート ☆第5回練習☆
 
☆今回吹上公民館での練習です☆

午前中、弦分奏がありました。
チェロの田澤先生が、今回初めて弦トレーナーとして練習に参加して下さいました。
午前中の弦分奏では優しく丁寧にご指導して下さいました。

弦のメンバーも先生にお会いするのが初めて。どんなレッスンになるのかドキドキです。
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最初は弓を全弓使っての音出し。色々とリズムに変化をつけ右手の訓練です。
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みんな真剣です。バレエの演目の中で特に弦の苦手な所を先生にご指導して頂きました。
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各パートごとにも弾き方、弓の使い方、リズムの取り方など親切にアドバイス。
午前中の弦分奏、約2時間、あっという間でしたが、とても中身の濃い充実した練習ができました。
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お昼が過ぎて、午後の合奏の練習です。まずは先生の自己紹介から。
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管楽器の方々も初めてお会いする先生にわくわく♪初めに少し時間をかけてチューニングをしました。
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先生に教えて頂く「弾き方のポイント」に、皆も真剣にしっかり学んでいます。
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弦楽器だけでなく。管楽器へも音のバランスやリズムの取り方などアドバイス。
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先生のアドバイスで曲の感じがガラリと変わります。
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先生も実際弾いて下さって、音色・リズム・弓の使い方など見本を見せてくれます。
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とってもわかりやすくご指導♪

演目が多く、時間いっぱいいっぱいの練習でしたが、とても有意義な1日でした。
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次回からは、チューニングを少し時間をかけてきちんとやりましょう!
次回も曲目が多いので30分早めにスタートです。
12時30分からなので気をつけてね。
尚、「ビギナー分奏」は当分お休みです。
※バレエ合わせまで、練習はあと2回のみです。
 気合入れて頑張りましょう!

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。

【眠りの森の美女】
(No.5 プロローグ/バリエーション 美の精)
 ・弦の伴奏は指板の上で。あくまで伴奏です。Clを出してあげて。

(No.6 プロローグ/バリエーション 三色昼顔の精)
 ・ObとCl、4小節単位のフレーズ。3小節目に向かいcrescを入れるつもりで。

(No.7 プロローグ/バリエーション パンくずの精)
 ・10からのVcは、pから入って。
 ・木管の後打音は拍の中に入れないで。解決する音の直前で。

(No.8 プロローグ/バリエーション カナリアの精)
 ・弦のpizzは、No.7と8で違いを付けて下さい。こちらの曲は、音の粒が出るpizzで。
 ・mfとffの違いをしっかりと。

(No.9 プロローグ/バリエーション 激しさの精)
 ・弦、最初の8分ふたつは全弓で弾くつもりで。
 ・10からのCl、16分がすべらないように。

(No.10 プロローグ/バリエーション リラの精)
 ・43からのFlとtrilは、1stと2ndで音が重なるように。

(No.11 プロローグ/コーダ)
 ・冒頭のVaとVcは、休符は息を止めて。フレーズ単位で息を取って。
 ・70のTrb、しっかりと大きな音で。

(No.12 プロローグ/フィナーレ)
 ・Cl、今日の唄い方を忘れないで。
 ・Allegro vivoからの弦は、ppでも音の頭しっかりと。
 ・17からのVa、Vc、Cbは走らないで。Vnが弾きづらくなります。

(No.35 第2幕/パノラマ)
 ・Vnの「ソーファーミー/レーミーファー」のフレーズは、漂うような感じで。
  但し、重たくしないで。その為にも、最初の「ファー」と2番目の「ミー」の音を少し早めに。

(No.37 第2幕/眠りの城の情景)
 ・111からの金管はffです。音をしっかりと。

(No.38 第2幕/情景と終曲)
 ・62からすぐにpに落として。

(No.39 第3幕/行進曲)
 ・最初のボーイングは、「レーミ(ダウン)レーミ(アップ)/ラ」で。

(No.40 第3幕/グラン・ポロネーズ)
 ・72のVn、「ドミ」はドにアクセント、ミは強くならないで。

◆ワクワクオーケストラ入門
☆新コーナー「WPOのライブラリー」より第17弾

♪楽典などにはあまり出てこない用語辞典(その2)
●よく使う音楽記号・舞台用語
「ブーフシュターベ」(Buchstabe:独)
 文字。練習用のアルファベット。原則としてドイツ語読み。Aは「アー」と読み、Eは「エー」と読む。聞き違いを避けるために、その語から始まる単語を同時に用いることも多い。例えば「ブラームス(Brahms)、ベー(B)から」などという。また時に「J」が欠けることがある。これは、瞬間的に楽譜を見たときに「J」と「I」を見間違えやすいこと、フランス語と英語では「J」と「G」の発音が逆になることなどの理由による。

「ヌンメル」(Nummer:独)
 番号。ナンバー。「Nr」と略記。

「プルト」(Pult:独)
 本来は譜面台のこと。転じて弦楽器群で、1台の譜面台を共用する隣合った2席の、まとめた呼称。

「反響板(音響反射板)」
 舞台上で演奏された音を、ほどよくブレンドした上で、客席に向かって響かせてくれるはずの、舞台両サイド、後方、上方の、化粧板。時として、形だけの役立たずであったり、金屏風(きんびょうぶ)に変身していたりするので、注意が必要。

「ひなだん(雛壇)」
 舞台中央後方の、段状に高くなったところ。主に管楽器が配置される。
 ふつう平台などで構成設置するが、時に、半完成品としての「山台(やまだい)」を使うことがある。

「平台(ひらだい)」
 舞台上で、ひなだん(雛壇)など、ある高さで一定の面を作るときに使う、板状のユニット。
 厚さはふつう4寸(12cm)。

「四六(しぶろく)」
 平台などの大きさを示す、長さの単位。4尺×6尺(120cm×180cm)のこと。劇場スタッフ用語には、江戸時代からの芝居小屋の裏方言葉が数多く残っているが、この長さの単位もそのひとつ。 寸、尺のほか、間(けん)もよく使われる。1間=180cm である。「間口(まぐち)10間」とは、舞台の間口が18m のこと。ひなだんは、1段目は平(ひら=4寸)、2段目は尺(しゃく=1尺)、3段目は2尺に、または、1段目は尺、2段目は2尺、3段目は3尺にする事が多い。

「上手・下手」
 舞台の左右方向の呼称。客席から舞台に向かって右を「上手(かみて)」、左を「下手(しもて)」
 という。「舞台下手」を「舞台へた」と読んではいけない。

「袖(そで)」
 舞台両サイドの、客席からは見えないスペース。出演者がステージに上がる準備をするところ。

◆次回の練習は3月6日です。
午前中、スタッフ会議があります。参加してね☆
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