2017-06

2011年8月21日 ドボコンは初のソロ合わせ♪ 田澤先生のチェロの迫力に圧倒されました!

◆8月21日(日) 第6回定期演奏会 ☆第6回練習☆

☆今回は吹上公民館での練習です☆
(今日は田澤先生とのソロ合わせがあります。)

午前中に弦分奏がありました。
  
今回もビオラの西山さんに弦分奏を担当してもらいました。
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1stや2ndの音のバランスや、リズム、音程など細かく練習しました。 特にダイナミックの出し方を揃えるのは何度も繰り返し練習しました。
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コンマスが色々見本を弾いてくれてわかりやすかったです。 弓の幅や使う場所、弾き方、音量などなど。
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みんな楽しそうに練習しました。
11時半から「ドボコン」のオケ練習です。
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11時半からちょっと早めの全体練習です。今日はソロの田澤先生がいらっしゃるので 先にオケだけで少し練習をしました♪
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先生がいらっしゃる前に何とか形になるよう、練習です。
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と、思っているうちにちょっと早めに先生がいらっしゃいました。みんなソワソワ☆
初めてのソロ合わせで団員もうっとり。先生自身ポイントなどアドバイスしてくれました。
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「ドボコン」練習終了後も引き続きチェロのパートで練習のお手伝いをしてくださいました。
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「イタリア」や「ブラ1」もしっかり練習。テンポがなかなか定まりません。
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管楽器も難しいフレーズやダイナミック・音程を合わせる練習をしました。
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終わった後も、今日のポイントの確認です。
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今日は「ドボコン」のソロ合わせをしました。迫力ある素敵な演奏でした。
定期演奏会が楽しみですね。田澤先生、ありがとうございました。

◆練習ポイントコーナー
☆このコーナーでは、自宅での予習・復習、
また練習に参加できなかった方のために、今回の練習のポイントをまとめてみました。
ぜひ、練習の参考にして下さい。
(イタリタ奇想曲)
 ・冒頭の管の和音は、「音程(第3音がハーモニーを作る)」+「バランス
  (第1音>第5音>第3音)」の2つを注意
 ★15からの管の「タタタ/タ タタタ/タ」は「タタタ」をやや詰め気味に
  (エロイカの2楽章のように)
 ・20からの弦のメロディーは、スラーやスタッカートの細かい指示に気を使って。
  21の2拍目は全てスラー、23の2拍目はメゾスタッカート、25は2拍目の裏と4拍目の裏が
  切れているなど。16のdimでテンポが落ちない。
 ・44からのFlは、Obより小さく。
 ・129からのVnのメロディーは単純な繰り返しにならないように、crescやfの位置を十分気を
  付けて、特にdimをお忘れなく。
 ・138のTpとTb入り遅れないで。
 ・180からの「タンタタ/タタ/タンタタ/タタ」は、「タン」にアクセント。
  「タタ」が強い人が多いので注意。
 ・331からfとmfが交互に出ます。キチンと違いを付けて。mfを小さめに。
 ・448の3連符、449の八分はすぐに弾き分けて下さい。

(ドボコン)・・・全体的に楽譜に「かぶりつき」で、ソロが聴けていないので、弾く(吹く)心配を
 少なくして、聴きながら弾けるようになることに傾注して下さい。
 また、全体的にテンポが重たく自信がなさそうに聴こえていますので、快活な箇所は気を付けて。
<Ⅰ楽章>
 ・冒頭のClは吹く前に必ず二人で最初の音を確認して。
 ・19~21のVnは、2拍目のfzは体でも表現して。
 ・53でテンポが落ちないで、ritは56から。
 ・Lなどソロの16分が続く箇所で遅くならないで、
  ソロを良く聴いてソロの動こうとする方向を察して。
 ・終わり2小節のpからcrescはやめました。

<Ⅱ楽章>
 ・39のffは楽器を鳴らして、厚い音を。
 ・57と83はun poco piu animato(少し急に快活に)ですから、テンポを少し上げます。
  特にVnⅠは積極的に動いて。

<Ⅲ楽章>
 ・Bの3と4「タ・タタタタ/タンタタ(8分と16分)、タタタ(3連符)/タ」の
  「タンタタ(8分と16分)、タタタ(3連符)」の違いをしっかりと

(ブラ1)
<Ⅲ楽章>
 ・冒頭のフレーズは、フレーズの最後(4-5、9-10)のcrescとdimをしっかりと
 ・11からの付点音符は正確に、ただし流れるような感じを忘れずに
 ・BのVnとVaは、最初の16分休符で弓を置いて、拍を感じてから弾く
 ★Dの木管「タタ/ター」は、機械的に「タタ/ター」ではなく、「タァータ/ター」のような
  イメージで。
 ・2番カッコのHrとTpは、fは改めて吹き直して

<Ⅳ楽章>
 ・62からはpoco fなので強調するように大きくなくて良いのですが、
  もっと深い音・響く音が欲しいです。楽器が振動するような響きを。
 ・Dや102、Kのように、VnⅠとⅡで強演する場合は、VnⅡは非常に大きく
 ・274からの弦と木管は、274からは弦、277からは木管がメロディーであることを忘れないで。
  crescとdimがある方が伴奏なので、小さく初めてcresc、そしてdim
 ・427の管、2拍目の2分音符にアクセント

◆次回9月4日は吹上公民館です。
午前中スタッフミーティングがあります。
自由に参加できますので興味のある方はぜひ参加してくださいね。
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